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タイトル 歌い出し

プレイバックPartⅡ

緑の中を走り抜けてく 真紅なポルシェ ひとり旅なの 私気ままに ハンドル切るの

いい日旅立ち

雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時 帰らぬ人達

秋桜

淡紅の秋桜が 秋の日の 何気ない陽溜まりに 揺れている 此頃

さよならの向う側

何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした

愛染橋

春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ 今日こそ返事 聞かせてくれと 問いつめられそうで

赤い衝撃

あなたがいる 私がいる 答は愛だけ あなたがいる 私がいる

乙女座宮

私ついて行くわ (ほんと) とうに決めているの (どこへ) 今から旅に出ようと

夢先案内人

月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが 波も立てずに すべってゆきます 朝の気配が

愛に走って

パジャマのままで走って来たの 暗やみの中 あなたを追って 電話の声の淋しい響き 気のせいだけで

ひと夏の経験

あなたに女の子の一番 大切なものを あげるわ 小さな胸の奥にしまった 大切なものを

絶体絶命

別れて欲しいの 彼と そんな事は出来ないわ 愛しているのよ 彼を

赤い絆

(レッド・センセーション センセーション) 泣きながら ラッシュ・アワーの 人ごみを縫うように

白い約束

白く透き通る 雪が降る 音もしなやかに 雪が降る 人の汚れた心を

ありがとう あなた

私のせいなら 許してください あなたをこんなに苦しめたことを 私のことなど これきり忘れて

曼珠沙華

涙にならない 悲しみのある事を 知ったのは つい この頃

冬の色

あなたから許された 口紅の色は からたちの花よりも 薄い匂いです くちづけもかわさない

パールカラーにゆれて

街は恋するものたちの港 落葉はひき潮の浜辺 流れ星・人・影 愛はさざなみの夢 パールカラーの街あかり

伊豆の踊子

通り雨往く 峠の茶屋に 晴れて道連れ 旅の空 可愛い踊子

青い果実

あなたが望むなら 私 何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい

ロックンロール・ウィドウ

もてたいための ロックンローラー あなた動機が 不純なんだわ 金髪美人の

夏ひらく青春

ひとつ結ぶ ひとつひらく 恋という名前の夏の花 ひとつ結ぶ ひとつひらく

愛の嵐

その人は幻 うす紅のドレス着て にっこり微笑んで あなたに向って手招きしてた

イミテーション・ゴールド

シャワーのあとの 髪のしずくを 乾いたタオルで 拭きとりながら

春風のいたずら

喧嘩して 泣きながら あなたと別れて 帰る道 夕暮れの

東京の空の下あなたは

雨に濡れる 遠くの街 明かりが糸をひく とてもきれい とてもきれい

不死鳥伝説

めぐり逢えて良かった 今は素直に言える 坂の上のカフェテラスで 熱い紅茶飲んだわ

片想い

電話なら言えるのに 逢うと言えない"好きよ" あのひとは感じない おとめごころの"好きよ" 広いその胸は

しなやかに歌って

しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を 坂の上から見た

美・サイレント

季節が変わるたびごと 花を抱いて 娘達は着飾って 街に出るわ それを目で追うあなたは

愁いノート

大きな運河のほとり はぐれて 羽 休める 水鳥

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