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山崎まさよしの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

One more time, One more chance

これ以上何を失えば 心は許されるの どれ程の痛みならば もういちど君に会える One

空へ(映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生 ED)

特別な朝がそこまで迫っている この足元から世界は広がってく まだこのままでいたかったんだけど あまり時間が無いみたいだ

僕はここにいる

ため息だけが 静寂に消えていった 帰り道 遠い空 ゆれている

全部、君だった。

いつのまにか降りだした雨の音 急ぎ足で行く季節の終わりを告げている ふいに窓を閉じかけた手が止まる しばらくは君のこと思い出さずにいたのに

さなぎ

脈を打つさなぎのように息を潜めて待っている 拒絶と融合を繰り返す おぼろげな記憶の片隅で 眠りから這い出した意識は痛みとともに加速して行く

浜辺の歌(2011年ユニクロ メリノセーターTVCMソング)

あした浜辺をさまよえば 昔のことぞ 忍ばるる 風の音よ雲のさまよ

8月のクリスマス

ありふれた出来事が こんなにも愛しくなってる わずかな時間でも ただ君のそばにいたかった

メヌエット

大地を駆け抜ける風に 黄金の穂波がうねる 幾千も費やした人々の祈りを 確かめている

星に願いを

ちぎれ雲追いかけて ボーダーラインまで さっきの通り雨 重くなる背中

ひかる・かいがら

旅立つ人よ 行方は聞かない そっと潮風にゆだねます 砂に埋めた 願いのかけらを

パイオニア

遥か遠くから吹いてくるこの風は 大地が憶えてる太古からの叫びか 未開の地に足を踏み入れるこの旅は 荒ぶる馬の嘶きと共に始まる

ベンジャミン

いつも僕はそうだった 君の素直さに憧れた 色づく季節に 心 動かされ

M

いつも一緒にいたかった となりで笑ってたかった 季節はまた変わるのに 心だけ立ち止まったまま あなたのいない右側に

いかれたBaby

悲しい時に 浮かぶのは いつでも君の 顔だったよ 悲しい時に

月明かりに照らされて

月明かりに照らされて ほほえむキミが 悲しすぎる 何を捨てれば このまま遠くへ行けるだろう

贈り物

「ありがとう」って君にちゃんと言えてるかな 気になる 「ありがとう」はとても大切な言葉 だけど いつもつい忘れてしまいがちで

遠く遠く海へと下る 忍ぶ川のほとりを歩き 果ての街にたどり着くころ 空の色が悲しく見える 振り返る故郷は遥か遠くなる

ADDRESS

深い悲しみに君が迷い込んだ時 耳を澄ましてごらん きっと聞こえるはず 風の営みに木の葉が揺らいで

アンジェラ

もう物語は終わってた みんなあなたから去ってしまった 色褪せた落書きだけがおどけたまま ぬかるみの様な灰色の空

アフロディーテ(キリンビール「キリンフリー」CMソング)

マリア 熱い風にほだされて ロザリオ 濡れた肌に揺れている 祈りを重ねても

星空ギター

涙を今流せたなら少しは楽になれるかな 君の事考えながらギターでも弾こうかな 胸に迫る憧れが星空と重なるように 行く当てないメロディーをこの夜に漂わせて

僕と不良と校庭で

突然の君の便りは懐かしい不器用な文字と どこか遠い国の空の絵葉書 あの頃やがて僕らも大人になると思ってたけど はっきりとした未来は描けずに過ごしていた

心拍数

この頃は なんかちょっと どっか冷めている そうお互い 解ったような

やわらかい月

笹の舟を 水辺に浮かべたまま 一人岸辺で 流せず見つめてる 暮れてゆく空に

根無し草ラプソディー

根無し草はどこ吹く風 サヨナラは鼻歌ついで 「ついてこい」とは言えない臆病者 ごめんよ

心の手紙(映画 春を背負って サウンドトラック収録曲)

拝啓 この場所からもう何度目の手紙になるのでしょうか 花を揺らす風が季節の移ろいを知らせている 相変わらず何もかもが望みどおりにいかないけれど

ア・リ・ガ・ト

もう僕は何もする事がなくなってしまったよ もう君は他の助けも無く生きていけるんだよ 南風窓を叩き始めて なんとなく予感がしてたんだ

さらば恋人

さよならと 書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ

夏のモノローグ

日が傾いて街灯達が 黄昏に気がつく ためらうように家路につく まばらな影 あの踏切を横切る風が

Exit

さっきから喉が渇いてるだけなんだ 欲しいモノは案外単純なものなんだ そう誰だって知ってて当然のことなんだ だから余計なおせっかいはいらないんだ

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