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山本譲二の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

みちのくひとり旅

ここでいっしょに 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの

ふたりでよかった

なんども 溺れかけてきた 涙で濁った うき世川 ないない尽しで

花染められて

不幸でいるなら 心が痛い 幸せならば それも淋しい 別れた女の

奥入瀬

奥入瀬 雪どけ 阿修羅の流れ 君をさがして鳴く鳥 水面に浮かぶさだめ

時は流れても

シベリアおろしの季節がまた来たね 瞼を閉じれば 女の顔がある あゝいくら飲んでも 酔えない

酒がたり

あいつに心底 惚れていた なんで別れた 意地っぱり あんないいやつ

海鳴り

沖に出たままもどらぬ親父と 兄貴の名を呼ぶ おふくろの なみだ声かき消すように北の荒海 吹雪が吠える

竹とんぼ

竹べら突ついて穴あけて 遠い昔におやじにねだり 作ってもらった竹とんぼ くるり回せばかすかにうなり 両手をすり抜け飛んでった

おまえと生きる

白いうなじの ほつれげさえも こんなにやつれて 心が傷む やっとふたりが

ふたりで一つの人生を

涙いっぱい かなしみに おまえは耐えて 咲いていた 夜風が冷たい

ローリング・ストーン

コートの襟を立て 大都会を 斜めに歩けば 一人きりさ

俺がいるじゃないか

初めて逢った あの日から きっとこうなる 気がしていたよ 恋の嵐が

輝く瞳

砂けむりをあげて 滑り込んだ君が ベースに立ちあがり 右手で拳を突き上げる 空に舞い地を這う

ひとりで泣くなよ

酒に酔ったら 思い出すだろ 昔別れた 人の事 夢も男も

湘南哀歌

緑したたる 鎌倉で 泣いて別れた あのひとは 今はあいつと

男の挽歌

鳴りだした汽車の笛 時計の針見れば くもる窓くもる目に 溢れる想い 遠くなる故郷を

揚子江

揚子江 揚子江 流れいつも変わらず この河を下れば やがて海へ出る

北情歌

沖に浮かぶ 流氷に 別れつげる 海鳥よ 肩を抱いて

友情 (とも)

俺のこころに 土砂降りの なみだ降らせて 消えたやつ 五分の付き合い

おまえにありがとう

あなたごらんと 湯呑みの茶柱を こどもみたいに はしゃいで指を差す 苦労ばっかり

花も嵐も

泣いちゃいけない 涙をおふき 泣けば見えない 俺の目が 花も嵐も

あなたしかいらない

消し忘れの煙草をひねり "忘れないよ"と呟くあなた 夜明け前のホテルの部屋は 哀しいほどさよならの香り 愛した記憶さえボロボロに

奥州路

降りだした にわか雨 急におまえが 泣き出したよで 峠の茶屋の

ごめんよ

もいちど お前に逢いたい 今でも 淋しくひとりかと 男なんて

こころの絆~明日を信じて~

涙をいっぱい 目にためて 差し出すおれの 腕の中 離れ離れで

生きる

戻って来いよと 便りを呉れた 親父の齢を 数えつつ 仕事収めの

夢街道

少し太めの ワッパを抱いて 男度胸の ころがし稼業 「みやげは無事故で

夕陽

男に生まれた 淋しさは 沈む夕陽と 似ているよ 今夜もどこかで

夜桜哀歌

産まれた時代が 悪いのか はぐれた自分の 性分か 俺にゃ

北の孤愁

終わった恋の かなしさに ひとり来たのさ 北のはて 狭霧ながれる

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