山本譲二の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

ふたりでよかった

なんども 溺れかけてきた 涙で濁った うき世川 ないない尽しで

ふたりで一つの人生を

涙いっぱい かなしみに おまえは耐えて 咲いていた 夜風が冷たい

花も嵐も

泣いちゃいけない 涙をおふき 泣けば見えない 俺の目が 花も嵐も

時は流れても

シベリアおろしの季節がまた来たね 瞼を閉じれば 女の顔がある あゝいくら飲んでも 酔えない

男詩

ザンザ ザンザと 波のりこえて 急ぐ帰りは 演歌が似合う

北情歌

沖に浮かぶ 流氷に 別れつげる 海鳥よ 肩を抱いて

湘南哀歌

緑したたる 鎌倉で 泣いて別れた あのひとは 今はあいつと

男の挽歌

鳴りだした汽車の笛 時計の針見れば くもる窓くもる目に 溢れる想い 遠くなる故郷を

蒼い国境

(セリフ)「人のつくった人の世に 人を遮る海がある この美しい海に 人の往き来できない線を引いた者が居る おまえは誰だ

哀愁運河

泣いていないか 恨んでないか おまえを独り 残したことを 小樽

ローリング・ストーン

コートの襟を立て 大都会を 斜めに歩けば 一人きりさ

新宿の月

新宿で 見る月に 白いウサギは 住めないと ぽつり淋しく

高杉晋作

玄海灘に 時ながれ 薫風かおる 花ひとつ その名は高杉

倖せあげたい

悲しい過去を 微笑って話す おまえは苦労を したんだね 俺でよければ

君の歌になろう

君が遠くへ 飛び立つ鳥なら 君がくちずさむ 歌になろう 君が夜空を

夕陽

男に生まれた 淋しさは 沈む夕陽と 似ているよ 今夜もどこかで

願い

運命を何故に ふたつに分けた 水鳥よ 叶うなら 届かぬ叫びを

想い出ほおずき

ほおずき ほおずき 赤い実を ほおずき ほおずき

夢街道

少し太めの ワッパを抱いて 男度胸の ころがし稼業 「みやげは無事故で

棒の哀しみ

目覚めた時は深夜だった 雨が小窓を うっていた 吐いた煙草も 寒々と

奥入瀬

奥入瀬 雪どけ 阿修羅の流れ 君をさがして鳴く鳥 水面に浮かぶさだめ

長州の男

男なら 迷うな恋に 男なら 逃げたら追うな 萩の港を

ごめんよ

もいちど お前に逢いたい 今でも 淋しくひとりかと 男なんて

君でよかった

明日は嫁いで 行く娘 寝顔が母サン 君にそっくりだ 仕事仕事で

北の孤愁

終わった恋の かなしさに ひとり来たのさ 北のはて 狭霧ながれる

天狼星

冬枯れの 荒野の空に 碧く凛々しく 光る銀河よ 天浪星

名もない花に乾杯を

おまえの涙が 雨になり 俺の行く手に 降りかかる 別れも言えずに

都会の子守歌

眠りをわすれた この街は やすらぎの ほほ笑みさえもなく 夢をすりへらし

酒がたり

あいつに心底 惚れていた なんで別れた 意地っぱり あんないいやつ

いつまでも…沖縄

揺ら揺らと ゆらゆらと… 波まかせ舟は行く 風の中漕ぎだせば 帆を立てて風まかせ

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