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山本譲二の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

みちのくひとり旅

ここでいっしょに 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの

ふたりでよかった

なんども 溺れかけてきた 涙で濁った うき世川 ないない尽しで

奥入瀬

奥入瀬 雪どけ 阿修羅の流れ 君をさがして鳴く鳥 水面に浮かぶさだめ

ふたりで一つの人生を

涙いっぱい かなしみに おまえは耐えて 咲いていた 夜風が冷たい

こころの絆~明日を信じて~

涙をいっぱい 目にためて 差し出すおれの 腕の中 離れ離れで

湘南哀歌

緑したたる 鎌倉で 泣いて別れた あのひとは 今はあいつと

高杉晋作

玄海灘に 時ながれ 薫風かおる 花ひとつ その名は高杉

あなたしかいらない

消し忘れの煙草をひねり "忘れないよ"と呟くあなた 夜明け前のホテルの部屋は 哀しいほどさよならの香り 愛した記憶さえボロボロに

花も嵐も

泣いちゃいけない 涙をおふき 泣けば見えない 俺の目が 花も嵐も

時は流れても

シベリアおろしの季節がまた来たね 瞼を閉じれば 女の顔がある あゝいくら飲んでも 酔えない

倖せあげたい

悲しい過去を 微笑って話す おまえは苦労を したんだね 俺でよければ

おまえと生きる

白いうなじの ほつれげさえも こんなにやつれて 心が傷む やっとふたりが

おまえにありがとう

あなたごらんと 湯呑みの茶柱を こどもみたいに はしゃいで指を差す 苦労ばっかり

ローリング・ストーン

コートの襟を立て 大都会を 斜めに歩けば 一人きりさ

哀愁運河

泣いていないか 恨んでないか おまえを独り 残したことを 小樽

名もない花に乾杯を

おまえの涙が 雨になり 俺の行く手に 降りかかる 別れも言えずに

俺の花

真っ赤なバラに こぼれる雨 泣かない女の 涙のようさ 不器用過ぎる

夢街道

少し太めの ワッパを抱いて 男度胸の ころがし稼業 「みやげは無事故で

北情歌

沖に浮かぶ 流氷に 別れつげる 海鳥よ 肩を抱いて

惚れたおまえと

泣くな嘆くな 人の世を 夜明けの来ない 夜はない 月にむら雲

生きる

戻って来いよと 便りを呉れた 親父の齢を 数えつつ 仕事収めの

俺がいるじゃないか

初めて逢った あの日から きっとこうなる 気がしていたよ 恋の嵐が

輝く瞳

砂けむりをあげて 滑り込んだ君が ベースに立ちあがり 右手で拳を突き上げる 空に舞い地を這う

旅の終りはお前

こんなにやつれて この俺を待ったのか 眠りつづける えりあしに 熱い思いが

棒の哀しみ

目覚めた時は深夜だった 雨が小窓を うっていた 吐いた煙草も 寒々と

しあわせの青い鳥

おまえが拾った 涙のかずだけ やさしさをあげたい この腕に抱いて 花の笑顔が

竹とんぼ

竹べら突ついて穴あけて 遠い昔におやじにねだり 作ってもらった竹とんぼ くるり回せばかすかにうなり 両手をすり抜け飛んでった

えくぼ

流れの旅で めぐり逢う 昔の女の 懐かしさ 潮の香りの

夜桜哀歌

産まれた時代が 悪いのか はぐれた自分の 性分か 俺にゃ

風鈴

庭にふく風 垣根ごし 囁きかけてる 風鈴に お前が俺を

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