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岡田奈々の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

若い季節

白いズックが 駆けてくるたび あいつのことが よみがえるのよ 隣り下宿に

らぶ・すてっぷ・じゃんぷ

無茶くちゃに弾んじゃえ あなたとここでジャンプ 気になる者同士 うふふ

ひとりごと

雨やどりする私に傘ひとつ 押しつけて駆けていったあなたなの 少し乱暴な手から渡された 思いがけない

バイバイ・ララバイ

忘れたはずでも 思い出してしまう 交差点で バスの中で あなたを

手編みのプレゼント

まっすぐにまっすぐに生きてきたのに まっすぐにまっすぐに愛してたのに 青春はわかれ道 きっとあなたは都会の隅で

だめですか

だめですか だめですか ほんとに ほんとに だめですか

そよ風と私

すり切れるほど 聴きつづけたい レコードみたいな 人ですね 最初に針を

青春の坂道

淋しくなると訪ねる 坂道の古本屋 立ち読みをする君に逢える気がして 心がシュンとした日は

女学生

あなたの写真をそっと 定期入れに かくしたら 放課後 友達にふと見られました

湘南海岸通り

あなたなら わかってくれます 二十歳は もう大人だから いろいろ知らない経験つんでゆく歳です

静舞

愛はただ静かに踊り続けている 時の踊り子ね あなたの居た 椅子をかくして

くちづけ

紅いくちべにをなぞるのね もうそれだけで はずかしい 危険な瞳に離さないよと ささやかれたら

求愛専科

ひと目で年上とわかる誰かと あなたお茶飲んでた 今にもふれそうな肩と唇 あゝん ショック

かざらない青春

逢いたさばかり つのるから あなたの街に 飛んで来た たった半年

賭け

待ち伏せていたの あなたを その腕に 私を投げ出したくて グラスを片手に決めたの

雨のささやき

空にしとしと雨もよう 頬にしとしと涙もよう あなたのいない淋しさ刻む 軒の雨だれ数えて泣いた