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島津悦子の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

長崎しぐれ

傘を差す手に その手を重ね 幸せ捜そと 言った人 あなた私で

焼酎天国

一つおじゃったもんせ 鹿児島へ ふとか男は 西郷隆盛 三つ見上げる

海峡みなと

古びた背広の 男がひとり 苦労が滲んだ 女がひとり 最終フェリーは

お吉物語

泣いて昔が 返るなら なんで愚痴など 言うものか 花のいのちは

湯河原湯情

湯ざめするわと あなたの肩に 宿の丹前 着せかける 窓の下には

惚れたのさ

こんな倖せ 初めてなのと おれに甘える 片えくぼ 明日の夢さえ

かがやきパラダイス

春は桜の 浅野川 友禅流しの 水清く そぞろ歩きの

長崎の夜はむらさき

雨にしめった 賛美歌の うたが流れる 浦上川よ 忘れたいのに

焼酎天国II

一つおじゃったもんせ 鹿児島へ ふとか男は 西郷隆盛 三つ見上げる

明治一代女

浮いた浮いたと 浜町河岸に 浮かれ柳の はずかしや 人目しのんで

深川情話

逢うたあの日は 七月十日 赤いほおずき 縁結び しのぶれど

熱海、そして雨の中…

大人同士の恋は 秘密がいいの 雨も目かくしするわ ハーバーライト あなたが好きなの

大菩薩峠

途ならぬ 途もまた途 この途を 選んだわたしです

可愛い女

恋の初めは 誰だって 可愛い女に なりたいの だけど月日が

おんなの日本海

あなたとふたりで 来たかった 沈む夕陽の 日御碕 さよならはしたけれど

津和野川

馴染んだ指輪を 三日だけ 外す女の くすり指 一度限りの…

安曇野の雨

愛されつづける 自信はないの それでも好きなら 戻れはしない 今日がよければ

人生は夢のように

人が生きると 云うことは 地図のない旅 続けることね 時に涙

あずさ川

離れていたって 心は一緒 背伸びして見る 遠い空 恋しさひとつ

お登勢

点してください 命の限り 男を貫く 夢の火を たとえ

宵化粧

宇治の流れに 迷いを託し 浮橋渡る 影ふたつ 少しだけ

あの雲の下

辛く尾を引く別れの汽笛 押さえる程にはらはらと 掌濡らす切ない涙 私の心捧げ尽した あなたが遠くかすみ行く

あなたと乾杯

恋に疲れた その涙 そっと拭って いる貴女 酔町通りの

ちょうちんの花

ちょうちん一つ 椅子五つ 他人の肩も 気にならぬ どちらの誰と

流恋草

流す涙は乾いても 淋しい心はかくせない 星も見えない この街で あなたしかない私

女ひとり酒

女の涙か 雨が降ります こぼれるため息 にじむ店灯り ひとりの酒は

波止場しぐれ

波止場しぐれが 降る夜は 雨のむこうに 故郷が見える ここは瀬戸内

しのび宿

明日の別れを 哀しむように 俄か雨ふる しのび宿 妻あるあなたに

こころ舟

捨てて忘れて あきらめて 涙に流した 夢なのに 霧が明日を

連れづれ小唄

かぞえきれない 季節のなかで あんたのやんちゃに 手をやいた 怒ることより

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