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杉良太郎の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

ああ人生に涙あり

人生 楽ありゃ苦もあるさ 涙のあとには 虹も出る 歩いてゆくんだ

流離

俄か雨のようにカラッ風のように 人生は何も語らずに通り過ぎて行くのか 流離うこの身なぜ染める 茜雲

人生くれないに

どぶ川にも花は咲く 浮き草にも夢がある 今日が昨日のつゞきでも もう少し もう少し生きてみろよ

ぼけたらあかん長生きしなはれ

年をとったら出しゃばらず 憎まれ口に泣きごとに 人のかげぐち愚痴いわず 他人のことは誉めなはれ 知ってることでも

飛翔

肩にそっと置く手にも おまえは震えてた 傷ついた小鳥は 誰に射たれたのか

風が吹くまま

茜色に染まる 町並みつめていれば 明日はいいことありそうな 気がするだろう ひとり寝の

明日の詩

たとえひと時の やすらぎでも あれば明日から 生きてゆけると つぶやいた

道標

何を信じて 生きればいいと 問わず語りの夜もある この裏切りの うずまく中で

一心太助

「やい やい やい やい 無理が通って道理が引っ込むような

男の人生

泥をつかんで 歩こうと 傷を背負って 歩こうと 歩いた道に

おまえとおれ

そんなに好きじゃなかったんだよ 初めはさ それほど いい女でもないお前にさ どうかしてたよ

北からの手紙

愛しながらも 言いだせず 好かれながらも 気がつかず 別れて

すきま風

人を愛して 人は心ひらき 傷ついて すきま風知るだろう いいさそれでも

花と龍

出船 入船 若松の ゴンゾ稼業の 道連れは

君は人のために死ねるか

昨日ひとりの男が死んだ 戦って戦って ひっそり死んだ あいつは何の取り柄もない 素寒貧な若ものだった

神様への手紙

私は神様に 手紙を書きました 世界のあちこちで 戦争が続いて 罪のない人々が亡くなり

まんまる音頭

(ソーレ ソレ ソレ ソレ ソレ)

男よ

酒粕をなめて 酔ったふりする 寂しい男は 好きな女に好きとも言えぬ 蹴った空き缶

めぐり逢いふたたび

ききわけのない子だね この俺を責めないで 俺だってお前とはなれて 生きるつもりはないんだよ 置き去りにしたくない

きずな

あなたがいのちと 帰る背中に 泣きながら しがみつく いとしいおまえ

瞼の母

軒下三寸 借りうけまして 申し上げます おっ母さん たった一言

赤いハンカチ

アカシヤの 花の下で あの娘が窃っと 瞼を拭いた 赤いハンカチよ

良太郎節

さても満座の皆様へ ようこそおいで下さいました 高い所で 恐縮ですが 杉良節にのせまして

冬牡丹

むかしの女に今も詫びたい 男のせつなさくすぶる夜更け 夢を持たせて引きずるなんて 許されないこと 男には

ついて来るかい

ついて来るかい 何も聞かないで ついて来るかい 過去のある僕に 君を愛していればこそ

無法松の一生(度胸千両入り)

小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代

なやみ

左の腕が 今朝はしびれる お前の肩抱き ひと晩眠った 男のアパート

北の旅人

たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点く ぽつりとひとつ いまでもあなたを

恋の町札幌

時計台の 下で逢って 私の恋は はじまりました だまってあなたに

俺のうた

辛い時には 拳をにぎり 天を睨んで 生きてきた 神戸で生まれて

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