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杉良太郎の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

ああ人生に涙あり

人生 楽ありゃ苦もあるさ 涙のあとには 虹も出る 歩いてゆくんだ

おまえとおれ

そんなに好きじゃなかったんだよ 初めはさ それほど いい女でもないお前にさ どうかしてたよ

北からの手紙

愛しながらも 言いだせず 好かれながらも 気がつかず 別れて

すきま風

人を愛して 人は心ひらき 傷ついて すきま風知るだろう いいさそれでも

他人船

別れてくれと 云う前に 死ねよと云って ほしかった ああ

花一輪

苦労をさせたね 泣かせたね 見てはだめよと 荒れた手を 袂でかくし

まんまる音頭

(ソーレ ソレ ソレ ソレ ソレ)

男の人生

泥をつかんで 歩こうと 傷を背負って 歩こうと 歩いた道に

君は人のために死ねるか

昨日ひとりの男が死んだ 戦って戦って ひっそり死んだ あいつは何の取り柄もない 素寒貧な若ものだった

道標

何を信じて 生きればいいと 問わず語りの夜もある この裏切りの うずまく中で

ぼけたらあかん長生きしなはれ

年をとったら出しゃばらず 憎まれ口に泣きごとに 人のかげぐち愚痴いわず 他人のことは誉めなはれ 知ってることでも

おれの道

役者、役者というけれど 我が身を削って 回りを照らす 世話場の話に泣かされて 大向うまでも涙声

おゆき

持って生まれた 運命まで 変えることなど 出来ないと 肩に置いた手

東京流れもの

流れ流れて 東京を そぞろ歩きは 軟派でも 心にゃ硬派の

平手造酒 大利根囃子

人のいく道 数あれど 好きで選んだ 剣の道 夜空に咲いた

良太郎節

さても満座の皆様へ ようこそおいで下さいました 高い所で 恐縮ですが 杉良節にのせまして

飛翔

肩にそっと置く手にも おまえは震えてた 傷ついた小鳥は 誰に射たれたのか

ついて来るかい

ついて来るかい 何も聞かないで ついて来るかい 過去のある僕に 君を愛していればこそ

明日の詩

たとえひと時の やすらぎでも あれば明日から 生きてゆけると つぶやいた

男の花道

紙のこよりじゃ 魚は釣れぬ 口で世間は 動かせぬ 人は真実だ

恋しぐれ

古い女と 言われても 私はあなたに つくすだけ すみを流した

雨の物語

泣いてすがるお前を 道端に残して 車のドアをしめる 俺の冷たさよ 雨よ降れ残酷に

眠れ、俺の腕で

おまえが傷ついたら 血の涙を流すのは俺 愛の目覚めをくれた あどけないその瞳よ

きずな

あなたがいのちと 帰る背中に 泣きながら しがみつく いとしいおまえ

なやみ

左の腕が 今朝はしびれる お前の肩抱き ひと晩眠った 男のアパート

恋の町札幌

時計台の 下で逢って 私の恋は はじまりました だまってあなたに

吉野に風が

他愛ない 諍いの 煩わしさを 逃げて 訪ねた

江戸の黒豹

乾いた街の 片隅で おまえは何を 探すのか 傷つき紅い

めぐり逢いふたたび

ききわけのない子だね この俺を責めないで 俺だってお前とはなれて 生きるつもりはないんだよ 置き去りにしたくない

江戸の夜明け

明日があるよで ないよな運命 恋も人情も 世間の外で 赤い夕陽を背に浴びながら

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