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杉良太郎

歌手としてだけではなく、俳優やボランティア活動にもかなり力を入れて活動している。
ボランティア活動では炊き出しなどをして被災地へと出向いている。2011年におきた東北地方太平洋沖地震では大量の救援物資を車両12台分引き連れて炊き出しを行った。ボランティア活動は15歳の時から始めており、今までに緑綬褒章・紫綬褒章・文化功労章などを受賞している。今までに100名以上ものベトナムの子供を里子にしており、財団法人日本・ベトナム文化友好協会理事や外務省日本ベトナム特別大使にも任命されている。

1965年に「野郎笠」で日本コロムビアでデビュー。その際、本人はスーツなどでデビューしたかったが、レコード会社の意向で着物で歌う事となった。本人は当時、この曲は売れないと思っていた。
それ以降は歌手として注目されるよりも俳優としてテレビに出演する機会が増えていった。1976年に「すきま風」をリリース。この曲は杉が出演した【遠山の金さん】のエンディングに使われた。そして、藤圭子、森昌子、山本譲二などの多くのアーティストがこの曲をカバーした。
2017年に「ひとり旅」をリリース。この曲は杉が自身で作詞した歌である、以前はヒット曲を出したいと思っていたが、今は歌詞の意味をはっきり理解し説得力があってその曲を聞いてくれる人が何かを感じるようになってもらえるよう一所懸命歌いたいと思うようになった。
2019年3月に新曲「愛の一滴」を発売。この曲は以前に発売した「バラ色のダンス」「神様への手紙」に続き三部作の最終章となっている。

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