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東京事変の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

群青日和

新宿は豪雨 あなた何処へやら 今日が青く冷えてゆく東京 戦略は皆無 わたし何処へやら

透明人間

僕は透明人間さ きっと透けてしまう 同じひとには判る 噂が走る通りは 息を吸い込め

今夜はから騒ぎ

みずぎわ干いては満ちて胸騒ぎ もう屹度潮時よ顔と名前の貸借 足を洗うべきよ媚と恨みの売買

絶体絶命

かなしみが声を殺してわたしを待ち構えている 躙り寄る気配の主を知りながらも手に掛かって 余にも重く余にも硬く余にも暗く余にも冷たい かなしみが顔を隠してわたしを抱き抱えている 伸し掛るその恐ろしさ知りながら儘と捕まって

能動的三分間

You're all alone You're fixing

修羅場

―短夜半夏、嘘を眩むとぞ― 疑うなんて浅ましいです 陽のもと認めたあの腕の白さまで 忘れたら・・・凍えずに温まるのか

遭難

この花が咲いて枯れるまで きっと二人には乗る物も見当らない 積載の限度を誤らない様に望む儘 離す距離 拒むのを許せよ

喧嘩上等

こっちの心根量らずと、一体如何云う御了見 そうした喧嘩は手前から、売ってやりんす上等よ 待てこら 未だ答えは聞けちゃ居ないのさ 洗い浚い吐け

閃光少女

今日現在が確かなら万事快調よ 明日には全く憶えて居なくたっていいの 昨日の予想が感度を奪うわ 先回りしないで

雨天決行

あめのちときどきくもり 忙しなく色々あるけれど 君が疲れている日も 見詰めて居たいのさ 目を合わせて

電波通信

アンテナ立てて頂戴 迚も間に合いそうにない 通じてオンライン 待って微かな周波 ・・遠くない・・

勝ち戦

No one knows how I

キラーチューン

「贅沢は味方」もっと欲しがります負けたって 勝ったってこの感度は揺るがないの 貧しさこそが敵 贅沢するにはきっと財布だけじゃ足りないね

禁じられた遊び

感じている知っている 頬杖で傾いて 横顔を捕まえている 一層ひと思いにさあ 頷いて焼き付いて

母国情緒

猫の眼と犬のお耳であなたに御挨拶 何一つ逃したくはないの 仮令誰かに妬まれたとて私は構わない 此処でちゃんと向き合えている

空が鳴っている

高速道路生命を揺らしてくれるの? レコードの高周波音凍り付いている ・・・・恐いのは如何して・・・・ 高速道路何処まで攫ってくれるの? 呼吸のおとだけがふたつ残っている

女の子は誰でも

女の子は誰でも魔法使いに向いている 言葉を介さずとも肌で感じているから 淋しさへ立ち向かうにはぜんぶ脱いで 最初に覚えた呪い一つだけ思い出して 女の子は何時でも現在が初恋でしょう

入水願い

自分の世界を飛び出す勇気を持てた暁に 今迄吐いた下らぬ嘘を美化して下さる? でも多分無理 疲労が超えてる

新しい文明開化(「東京地下鉄」CMソング)

KNOCK ME OUT NOW THE

御祭騒ぎ

毎日が勝手に過ぎ行く夏の終わり 今夜間に合えば直に掴めそうです 生を受けた此の時代の歯車と 今夜こそやっと歯が噛み合いそうです

黒猫道

退いた退いたほーらオレサマのお通り 僕は闊歩しつつ唱えている「黒いのは条件反射」 吠えるものか今日もまるで無勘定だ 除ケモノにされても良いからかまうなよ人間関係

ブラックアウト

山ノ手線 最終で何処へ行こうと云うの? 都市の芳香いが変わり桜はもう散っている 急いで帰る気温は疾に北へと逃げ去った様

雪国

濡れ雪や小田原で咲えば好かろう 南はもう溢れ梅 「期待などして居ません。」 いまも解いた手の中何も無い侭

生きる

体と心とが、離れてしまった。居直れ我が生命よ。 現と夢の往来。行き交う途中で、居堪れない過去ども此処に消えろ。 (木枯の喧噪に二人紛れ込んでいたらば、如何して互いを見出せようか。) とても叶わない。見分けがつかない。若かりし日、統べてを握った利き手も 草臥れて居る。

秘密

何にも云いたくない 今宵の口は猛威を奮っている獣を捕う 教科書通りの慣用句などは止めて・・・ 虚しいだけ

現実を嗤う

you say those proverbs as

ドーパミント!BPM103(江崎グリコ「ウォータリングキスミント」CMソング)

BPM 103 釣合え心ノ臓 先天性 加虐趣味な君へ

サービス

怖じ気付いて触れもしない耳にそっと囁くんだ 若さ故の淫らな銃撃てばきっと心地好いと さあご覧遊ばせ 曇り無い眼がいまに勾引かすしどけないこの実を

夢のあと

ニュースの合間に寝息が聞こえる 期待したよりずっと静か 弦を爪弾けば盛者がまやかし 思えば遠き日結った髪も

ただならぬ関係

ほら 見て まだ くらくら 声

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