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森昌子の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

New!! 最後の乾杯

ありがとう これ以上言葉にできないわ 海にしずむ 夕陽を見つめて 最後に乾杯しましょう

New!! 港の月

晴れのち曇りよ 人生は 色々あるでしょう さよなら恋人 しあわせありがとう

せんせい

淡い初恋 消えた日は 雨がしとしと 降っていた 傘にかくれて

哀しみ本線日本海

何処へ帰るの 海鳥たちよ シベリアおろしの 北の海 私には

越冬つばめ

娘盛りを 無駄にするなと 時雨の宿で 背を向ける人 報われないと

おかあさん

やせたみたいね おかあさん ふざけて おぶって 感じたの

立待岬

北の岬に 咲く浜茄子の 花は紅 未練の色よ 夢を追いかけ

ふるさと日和

あの人に逢いたくなって あの人のふるさとへ来たの ふるさとへ来たの 思い出ばなしはいい匂い 私を包んでくれるから

孤愁人

祭りが過ぎたら 町に 残るものは 淋しさよ 花火が消えたら

哀しみの終着駅

幼い頃から あなたのことを 探していたよな 気がします それは北の港町でも

信濃路梓川

かなかな鳴いてるひぐらしが 心にしみこむ昼下り 信濃路 梓川 ひとり旅

面影の君

白くこぼれる 花を見て 恋の終りを 知りました 追ってみたって

シェルブールの雨傘

あの人のその姿が 小さく消えてしまっても 私はそっとこのまま 立ちつくしていたい

北寒港

泣いてみようか 笑おうか それとも 死んでしまいましょうか どうせ

中学三年生

別れの季節の 悲しみを 生まれてはじめて 知りました しるしをつけた

愛傷歌

命がいつか 終るよに 別れがくるのね 愛しても 思い出だけの

同級生

朝の改札 ぬけた時 何げないように 待っていた 昨日もらった

バラ色の未来

バラ色の 未来があるから 別れの時に 私は泣かない 幸せな

今日も笑顔でこんにちは

春が静かに さようなら シャバ シャバ シャバラバラ

花魁

心は主さん一人のものと 誓った瞬間から ここも極楽 珊瑚のかんざし

彼岸花

彼岸花咲けば 秋深く 女が日暮れに 泣くのです 影法師踏んで

なみだの桟橋

どこへ行くとも 言わないで 夜明けあの人 舟の上 雨のデッキに眼をこらしても

子供たちの桜

白い画用紙に 描いてた桜の絵 子供たちは それを指さし 今では笑うけど

太陽がいっぱい

あなただけが私の恋人 思い出してあの浜辺を ふと見交わすあなたの瞳に 紅い太陽が満ちあふれて 夢を見てた夜明けの海

夕顔の雨

夕顔つんだら 雨になる 雨が降ったら また逢える あのひとよそから来たひとか

ほお紅

ほお紅を水で落してみたら 想い出がパッと鏡に咲いた 過ぎ去った人が 振り返るから ぼんやり外をながめる

寒椿

森のみどりに ひとすじの 想い出につづく 道がある 昼下り風吹けば

春のめざめ

私は十七の春を待つ乙女 セーラー服だけが 私ではありません あなたに逢う時は 大人のふりをして

ブーベの恋人

女の命は 野原に人知れずに咲く花よ 女の愛の命は 嵐さえ踏みこえて咲く花よ

時の過ぎゆくまま

いつの世でも 変わらぬもの 恋の甘さ くちづけ交わせば ため息

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