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森昌子の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

あなたの愛に包まれながら

雨の日も 風の日も 色々あって つづく道 そして今

最後の乾杯

ありがとう これ以上言葉にできないわ 海にしずむ 夕陽を見つめて 最後に乾杯しましょう

せんせい

淡い初恋 消えた日は 雨がしとしと 降っていた 傘にかくれて

越冬つばめ

娘盛りを 無駄にするなと 時雨の宿で 背を向ける人 報われないと

ふるさと日和

あの人に逢いたくなって あの人のふるさとへ来たの ふるさとへ来たの 思い出ばなしはいい匂い 私を包んでくれるから

孤愁人

祭りが過ぎたら 町に 残るものは 淋しさよ 花火が消えたら

なみだの桟橋

どこへ行くとも 言わないで 夜明けあの人 舟の上 雨のデッキに眼をこらしても

おかあさん

やせたみたいね おかあさん ふざけて おぶって 感じたの

花魁

心は主さん一人のものと 誓った瞬間から ここも極楽 珊瑚のかんざし

哀しみ本線日本海

何処へ帰るの 海鳥たちよ シベリアおろしの 北の海 私には

北風の朝

おはよう寒いねと あのひとはいって 私の肩をそっと抱いた コートのえりを立て 白い息はいて

~さようなら~

さようならは こころを翔び立つ小鳩 傷ついた翼を けなげにもはばたかせ いつまでも

寒椿

森のみどりに ひとすじの 想い出につづく 道がある 昼下り風吹けば

道行華

五色の沼の光を受けて 朝を弾いて 咲く蓮の花 台座の固さは処女のままで 白い花びら

信濃路梓川

かなかな鳴いてるひぐらしが 心にしみこむ昼下り 信濃路 梓川 ひとり旅

晴れたり降ったり曇ったり

晴れたり降ったり また曇ったり 天気もその日で 移り変わるわ 悲しい時も楽しい時もある

綺麗

あれは秘密の 夏の夕ぐれ 母の口紅 そっとつけたの 遠い昔が

バラ色の未来

バラ色の 未来があるから 別れの時に 私は泣かない 幸せな

夕焼けの空

恋に破れた わたしの膝に 母がすすめる 写真がひとつ この人に一度

彼岸花

彼岸花咲けば 秋深く 女が日暮れに 泣くのです 影法師踏んで

あなたを待って三年三月

約束した日は もう近い 三年三月に やがてなる あなたの帰りを

哀しみの終着駅

幼い頃から あなたのことを 探していたよな 気がします それは北の港町でも

みぞれ酒

女にだって ひとりきり 酔って泣きたい 夜があります あなたに

心は哀しいものですね

あの日の海へ 続く道 二人の足跡 消すように 誰にも見せず

愛は流れる

もしもあなたと 逢わなかったら たぶん私 死んでいたわ 不幸を背負ったままで

恋きずな

すがりたい すがりたい それが女の願いなら はなさない はなさない

春の岬

風邪をひいてる 私をだいて ぼくにうつせと 唇よせる あ…

中学三年生

別れの季節の 悲しみを 生まれてはじめて 知りました しるしをつけた

そんな恋酒場

男は 二種類 子犬型か 野良猫型なのか ひと夜の

太陽がいっぱい

あなただけが私の恋人 思い出してあの浜辺を ふと見交わすあなたの瞳に 紅い太陽が満ちあふれて 夢を見てた夜明けの海

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