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森昌子の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

最後の乾杯

ありがとう これ以上言葉にできないわ 海にしずむ 夕陽を見つめて 最後に乾杯しましょう

せんせい

淡い初恋 消えた日は 雨がしとしと 降っていた 傘にかくれて

孤愁人

祭りが過ぎたら 町に 残るものは 淋しさよ 花火が消えたら

越冬つばめ

娘盛りを 無駄にするなと 時雨の宿で 背を向ける人 報われないと

なみだの桟橋

どこへ行くとも 言わないで 夜明けあの人 舟の上 雨のデッキに眼をこらしても

花魁

心は主さん一人のものと 誓った瞬間から ここも極楽 珊瑚のかんざし

信濃路梓川

かなかな鳴いてるひぐらしが 心にしみこむ昼下り 信濃路 梓川 ひとり旅

おかあさん

やせたみたいね おかあさん ふざけて おぶって 感じたの

哀しみ本線日本海

何処へ帰るの 海鳥たちよ シベリアおろしの 北の海 私には

ほお紅

ほお紅を水で落してみたら 想い出がパッと鏡に咲いた 過ぎ去った人が 振り返るから ぼんやり外をながめる

人生に乾杯

誰かが誰かを 愛してる 私も誰かを 愛してる ひとりは心が

みぞれ酒

女にだって ひとりきり 酔って泣きたい 夜があります あなたに

北風の朝

おはよう寒いねと あのひとはいって 私の肩をそっと抱いた コートのえりを立て 白い息はいて

港の月

晴れのち曇りよ 人生は 色々あるでしょう さよなら恋人 しあわせありがとう

太陽がいっぱい

あなただけが私の恋人 思い出してあの浜辺を ふと見交わすあなたの瞳に 紅い太陽が満ちあふれて 夢を見てた夜明けの海

下町の青い空

下町の青い空 空を写して 川が行く 川が行く ランランラン……

そんな恋酒場

男は 二種類 子犬型か 野良猫型なのか ひと夜の

同級生

朝の改札 ぬけた時 何げないように 待っていた 昨日もらった

哀しみの終着駅

幼い頃から あなたのことを 探していたよな 気がします それは北の港町でも

心は哀しいものですね

あの日の海へ 続く道 二人の足跡 消すように 誰にも見せず

道行華

五色の沼の光を受けて 朝を弾いて 咲く蓮の花 台座の固さは処女のままで 白い花びら

~さようなら~

さようならは こころを翔び立つ小鳩 傷ついた翼を けなげにもはばたかせ いつまでも

雛ものがたり

今年の春の雛人形は も少し飾っておきましょう 「お嫁に行く日が遠くなるよ」と 母の小言が聞きたくて すみません

恋は女の命の華よ

海鳴りないて 荒れる夜は 時計の針が むかしにもどる 恋は女の命の華よ

綺麗

あれは秘密の 夏の夕ぐれ 母の口紅 そっとつけたの 遠い昔が

古都の春

鎌倉の坂道を父と行く昼下り 嫁ぐ日を前にして 訪れた春の寺 お前なら 幸せになると

愛傷歌

命がいつか 終るよに 別れがくるのね 愛しても 思い出だけの

立待岬

北の岬に 咲く浜茄子の 花は紅 未練の色よ 夢を追いかけ

雨の港町

濡れた髪の雫が頬をつたい 薄い化粧 色を落としてゆく 北の町の雨には恋を失くした 私に似合いの寒さがある

故郷ごころ

私に故郷が ふたつ出来ました 生まれた町と あなたです 好きだから

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