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森田公一とトップギャランの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

下宿屋

窓に腰かけあの人は 暮れて行く空見つめつつ 白い横顔くもらせて 今日は別れに来たという だらだら坂のてっぺんの

人間はひとりの方がいい

人間はひとりの方がいい 人間はひとりの方がいい この街は広過ぎる 暗がりが見つからない

ある青春

青春の光がきらめく中で すべてを忘れてふたりは生きた 愛する事にただひたすら 君と僕は生きて来たよ あれから君と来た道が

過ぎてしまえば

美しくもなく 豊かでもなく 楽天家でもなく さりとてぐれてしまうほど 愚かしくもなく

中央線お茶の水

お茶の水まで中央線は ふたつの電車がならんで走る オレンジカラーの電車の窓に 君を見たのは市ヶ谷あたり 次で降りろと叫んだけれど

友が偉く見える日

友がみな偉く見える日 詩人を真似てスミレを買った 早く帰って何も言わずに お前に渡してみたかった

乳母車

めずらしく 晴れた日の坂道を あの人と肩ならべ歩いてる この僕は手ぶらでも あの人は

想い出のピアノ

ガラスをいろどる雪模様 静かにふけゆく冬の夜 あなたを想って眠られず 灯りをともして弾くピアノ

マリーこれが涙だ

さよならマリー ふりむくじゃない 君は今日からは ひとりきりだよ 幼い愛を捧げてくれた

愛する人に歌わせないで

もう泣かないで坊や あなたはつよい子でしょう もう泣かないで坊や ママはそばにいるの あなたのパパはつよかった

雨上りの歩道橋

雨上りの春は 風もぬれて 何気ない花も 空を見あげる 少年ははずむように

お前にはわかってもらえない そうだろう俺にもわからない 何故にすべてを投げ捨てて 幻の魚を追うのだろう お前がきらいなわけじゃない

酒場の花

紅を今夜は 濃いめにつけて せめて淋しさまぎらせましょか 暗い路地裏 涙にぬれて

地球最後の日

ラララ……… ラララ……… 静かな朝が 地球の上 いつものように訪れても

二日酔い

また昨夜もどこかで破目をはずし また何やらよけいなことをしたと 窓からさす白い朝日に もう酒などやめたと誓ってる いつでもこうさ

秋だなア

何故かひとりで旅に出たくて がらでもないのに本などかかえ あゝ秋だなァー 別れた女の想い出浮かぶよ それもきれいな横顔ばかり

黄昏のピアノ

水割りをジュースでも飲むように 一息に空にして あいつは しばらくは逢えないと思うけど 心配はするなよと言ったよ

いつの間にか赤い爪なってしまった そうかあの娘も都会で3年になる 風の色が違うなんて言ってたけれど 今は少しも気にせず歩いているよ 故郷など最初からなかったみたいに

別れ煙草

少しやせたと見える肩 さだめ重たく背負う肩 別れまぎわの停車場で あなた向こうを向いたきり