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椿屋四重奏の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

空中分解

俺はこの手を透かした 銀色のまばゆい陽の光 遮りながら道を歩いた お前にただれたその後に

シンデレラ

壊さないから 教えてよ あなたが見た その夢を はぐれそうで

手つかずの世界

その気配が感ぜられた 四六時中を思い出しては 空の色さえ変えた 心の変わり様に呆れた

熱病

錆び付いた空の肌 ライターの火を当てたり 自暴自棄な真似事をしてみたり まるで蜃気楼の街を 借り物の姿で

踊り子

取り逃がした喜びの 売りさばいた幼気の 知る由もない俺の運命 振り乱した黒髪の

ロンサム

信じたものが すぐに壊れて 慣れてしまうしかすべがないのさ 救いの歌も

LOVE CREATURES

回路が水に濡れてしまうそうで スカートを手で押さえて隠したんだ そう簡単に許しちゃ 我慢した俺の面子が勃たん

サイレンス

完全なるサイレンス 暗闇のステージ 覚醒のマイク握って 傍観の奴らにぶっ放し

嵐が丘

最果てに身を沈めた 夕陽の足跡を数えて 燃え尽きたか弱き火は もうじき 星屑になるのさ

ぬけがら

真昼の光に 忘れた気がした やがて沈みながら いつもの朝焼け

群青

只ならぬ気配を 察する道すがら 待ち伏せる得体は 因果の影名残 目もくれず

螺旋階段 (acoustic version)

朝もやがまた君を さらうように包み隠した かさぶたに触れながら 黙ったまま背中で逃がした

思惑と罠

気がつけば 夜が彷徨い始めてる 何食わぬ顔で 君を連れ出すのさ

いばらのみち

愛なんか知らないよ 夢だって捨てたんだ それよりも欲しいものを この手で掴み取るだけさ

道づれ

夙に囃されて生き流るまま 袖に忍ばすは空言ばかり 自惚れは短夜に舞い落ちて 其方の手招きに明日を委ねる

LOVER

何も言わず傍に 雨に濡れた体を いつの間にか君は 望みを解いていた

共犯

明日には 覚えちゃいないだろう 見せかけの光で眩ます今夜 他にする事無いから 肌を合わせて

プロローグ

遠く流れ去ったあの日 窓に伝う雨の雫 誰かの影を残した部屋の隅で 記憶から風が漏れて 鼻先を撫でて消えた

アンブレラ

訪れた朝に響く 嘆きの雨音 僕はこの場所に 産み落とされ

朱い鳥

遠回しに書いた あなたへの思い 春の風吹いて 花のドレスまとうの

紫陽花

言葉がいくら足りても 果たして風は起こせるかい それと一緒で僕の手では 君の心を動かせない

恋わずらい

夕暮れの服をまとって 三日月の下にしゃがんだ 替えの無い代物だ 恋は 力尽きたはずの心が

小春日和

零しまいと 空見上げて 失くしまいと 握りしめて 夜風に抱かれながら

フィナーレ

そうさ俺は いつまでも発展途上で あの日に囚われたままストップしてる 憎しみを燃やしながら走らせた

マテリアル

人の波が交わる 巨大な交差点で めまいのような無力さを ただ感じた

NIGHTLIFE

夜な夜な集うアウトロー 誰もが知れぬ感動を 東京のど真ん中に森が 秘密主義のあんたは気取り屋

太陽の焼け跡

他には何もいらない 君が知りたい あれから治まらないのさ 愛なんて 憎らしいものさ

LOVE 2 HATE

いつも単調な サイクルの輪をくぐって 浮かない現実が 開き直れば 静かな悲劇

かたはらに

いつ何時も 其方の熱を傍らに 無下に恋し 面影に暮れた いつ何時も

ロスト・チルドレン

世界中に飛び散った 危険分子の遺伝子 種蒔いて水やった 未来未来未来未来

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