1. 歌詞検索UtaTen
  2. 永井みゆき

永井みゆきの歌詞一覧

全て見る

タイトル 歌い出し

大阪すずめ

おしゃべり夜風に誘われながら 淀屋橋から北新地 好きやねん好きやねん あなたが 好きや

街角の歌

花咲く春も 凍てつく冬も 季節をいろどる 街の角 悲しい顔に

地吹雪情話

初めて履いた カンジキに 足を取られて 道に這う なんでこんなに

希望の星

言い訳ばかりがめだちます まごころ一つほしいのに あなたはわたしの 希望の星よ 涙にくじけず

すみれ草

今日から俺の おまえだと 照れた眸をして 云うあなた いつも倖せ

大阪やどり

人の運命の 綾見るように 水の都の 橋と川 この人と

恋花火

誰かの身代わり それもいい 憂さのはけぐち それもいい あなたのそばに

しぐれ舟宿

飲ませて ごめんと 言うあなた 酔っても いいのと

ふるさと館山

さざ波寄せる 鏡ヶ浦の 富士を浮かべる 美しさ 夕陽が映える

雨おんな

あなたに注がれて 飲んだ日の お酒が恋しい 雨降り酒場 雨おんな

大阪慕情

水に七色 ネオンの街は お伽ばなしの しあわせばかり 雨が降るのに

女のお酒

あなた追いかけ 降り立つ駅は しぐれも泣いてる 北の町 「おじさん

あなたの北国へ

北の街では 桜が咲いたと テレビがニュースで つたえていました ひとりになって

鳴り砂の女

逃げてきました 棄ててきました 東京を 五年愛した あの人と

しあわせさん

ひとりぼっちの 淋しさに 涙ほろほろ こぼれ月 しあわせさん

雨の木次線

あなた忘れる はずなのに なぜか面影 追いかける 雨の木次よ

お龍恋唄

京都はいまごろ 雪ふる頃か あなたは大義に 身をすてる あの日歩いた

ふたり秋日和

仲のいい夫婦を 世間では おしどりのようだと 言うみたい あなたに惚れて

笹川流れ

背いた貴方を 恋しがる 弱さ叱るか みぞれ雪 みれん心に

十九の港

岬はるかに船がゆく 背伸びをしても遠い人 好きなのに 好きなのに 結びきれない

港でひとり

かもめなぜ鳴く 波の上 暮れりゃさびしい 桟橋あたり 行くならあなたを

りんどうの雨

好きと言われて 傘の中 黙ってわたし うつむいていた 港の丘の

雨椿

あなた あなた あなたの胸の 止り木に 羽根を休めて

応援歌でヨイショ!

とーんとご無沙汰 ご贔屓様よ やって来ました ああん 渡り鳥

愛を一輪

そよ風に揺れている 花びらのひとつにも かけがえのない命の証し ひそやかに宿っている

夢ごよみ

あなたの胸に 抱かれると 春の匂いが してきます 眠れぬままに

蛇の目小紋の女

小雨が ふるふるふる 紫陽花いろの 雨が 格子に

大阪恋あかり

桜ヒラヒラ 花びら追いかけて 美味いとお道化る 可笑しな人やねん だけど好きやあんたが

花かげろう

空の徳利に 待宵草を 一輪挿した おんなの想い 手酌に酔うころ

夫婦花あかり

ひょんなことから ひとの縁 あとの人生 決まるのね 長い一生

全て見る