1. 歌詞検索UtaTen
  2. 池田輝郎

池田輝郎の歌詞一覧

全て見る

タイトル 歌い出し

露地裏・酒の川

いいじゃないかよ 追い越されても そうぞ先にと 笑ってやれよ 男同志の

両家良縁晴々と

今朝はお山も 初雪化粧 まるであの子の 花嫁姿 兄さ夫婦の

湯の町哀歌

いで湯銀座の 銀の字が ひと文字欠けた 灯がともる 人のうわさの

湯の里しぐれ

小雨に滲んだ 湯煙りが おまえの姿 うつしだす 流れ水面の

港町しぐれ

博多始発の 列車に乗って あなた愛した終着の 佐世保に着けば エエエ

松浦潟

松浦潟 誰を待つ身か 忍ぶ身か 何に領巾ふる 佐用姫か

星に語りて

暗い夜空を 見上げれば どこへ流れる 星ひとつ 遠き故郷

日向木挽唄

ヤーレ 山で子が泣く 山師の子じゃろ 他に泣く子が あるじゃなし

ひとりにしないで

今日からふたりは 他人だと なんで悲しい ことを云う あんなにやさしく

ねぶた海峡

海の香りを 置いてた人の 影を見送る 鴎宿 お伽ばなしが

ネオン舟

男は誰も 重たい荷物 背中に背負って あしたへ歩く 博多

日豊本線

小倉駅から 列車に乗れば おまえの面影 また浮かぶ 惚れているのに

長崎のんのこ節

ハアー 芝になりたや 箱根の芝に ヤーレ 諸国諸大名の

旅の酒

風にゆれてる 赤提灯が 旅路の俺を 呼び止める 飲んでは詫びる

田原坂

雨は降る降る 人馬は濡れる 越すに越されぬ 田原坂

高山本線

おまえに出逢える はずなどないと 知ってて一人 旅に来た… 高山本線

関の鯛釣唄

関の一本釣りゃナー 高島のサー 沖でナー(アラ ドッコイショ) 波にゃ揺られて

人生みなと

枯葉ひとひら 音もなく 転げる路地の こぼれ灯づたい 涙ほろほろ

佐賀の田植唄

ヤァーレー(サァーヨイ ヨーイ) 腰の痛さよ この田の長さ 四月五月の

くんちのぼせ

今日は宵山 赤獅子は 唐津くんちの ハナを切る 粋な囃子に

黒田節

酒は飲め飲め 飲むならば 日の本一の この槍を 飲み取る程に

串木野さのさ

ハァー 百万の(ハ ヨイショ) 敵に卑怯は 取らねども

霧島慕情

暮れてわびしい いで湯の町を 訪ねて来たのさ 肥薩線 ともる灯りに

北の夜風

なんで捨てたと 責めるよに 夜風が冷たく この身をたたく 惚れていたんだ

鹿児島おはら節

花は霧島 たばこは国分 燃えて上がるは オハラハァ桜島 (ハ

海峡岬

雪はふるふる追分港 鉛色した 凍てつく海は 汽笛もちぎれ 沖で泣く

おんなネオン舟

一度は愛した あのひとだから あきらめきれずに 北国の町 秋田

おまえと倖せに

世間を拗ねたら あなたの負けと 涙で意見を してくれた 春の陽射しも

男の誠

野辺に咲いてる 花よりも 心きれいな 女だった 目には見えない

男の意地

あいつは駄目だと 嘲笑う奴 器じゃないよと けなす奴 いいさいいんだ…

全て見る