1. 歌詞検索UtaTen
  2. 海援隊

海援隊の歌詞一覧

全て見る

タイトル 歌い出し

贈る言葉

暮れなずむ町の 光と影の中 去りゆく あなたへ 贈る言葉

人として

遠くまで 見える道で 君の手を握りしめた 手渡す言葉も 何もないけど

漂流船

月は東に流れ 夜明けを知らせる風に ゆきずりの女の影が ひっそり揺れている 泣いているのか

スタートライン

夜明け前の薄暗い道を 誰かがもう走っている 拾った小石で 誰かが書いた アスファルト道の

思えば遠くへ来たもんだ

踏切の側に 咲く コスモスの花 ゆらして 貨物列車が

こらえちゃっときない

振りむけば天神 ころんで中洲 春よ来い 早く来い せめてお前に

巡礼歌

ここは四国の八十八ヶ所 菜の花畑を行く人は雪より白き巡礼姿 春にも染まらずただただ白き 後ろ姿の人でした

あんたが大将

黙っていればいいものを 酒の席とはいいながら はじまりましたね あんたの話 色々苦労も

母に捧げるバラード

(セリフ) お母さん 今僕は思っています 僕に故郷なんか なくなって

俺が信長

生まれる前は 何処にいたのか 死んでそれから 何処へゆくのか

そうだ病院へ行こう

そうだ病院へゆこう そうだ病院へゆこう 手遅れになる その前に

初恋のいた場所

陽差しのように あなたは やって来たのです 微笑みながら私を 照らして行ったのです

風の福岡

風の吹く丘に 鐘の鳴るこの街に 花は咲きほころびて 今は春がいっぱい はるか遠く

まっすぐの唄

今日から僕はまっすぐに 君の涙になってやる 僕が頬からつぎつぎに 涙で地面を濡らすから

北の叙情詩

北の緑に身を染めれば 時の流れ緩やかに 眠りより深き 安らぎが包む 喋り疲れた唇が

心が風邪をひいたようで

心が風邪をひいたようで 誰と話しても 寒くてなりません どうしてなんだろう 人はひとりだと

初めは小さな舟を漕げ

小さき人よ まだ弱き人 初めは小さな舟を漕げ 流れに浮かべば 小舟は揺れて

ヘミングウェイをきどって

へミングウェイをひとりきどって 丸太を割って薪にしよう そして夕暮れの浜辺に積み上げ 星を合図に炎をたこう ヘミングウェイをひとりきどって

JODAN JODAN

(J・O・D・AN J・O・D・AN) ウェディングマーチの 流れる中で みんなにあわせて

フォークソング

まだ唇に歌があります 青春のフォークソングです 十七の夏 初めて聞いた 放課後の渡り廊下で

雨の月曜 朝のホームで

雨の月曜 朝のホームで 上り電車を待つ いつもどおりの今日が始まる 昨日とよく似た(くり返すだけの)

新しい人へ

君はハンドル くねらせながら 長い 坂道のぼる 汗と一緒に

ダラクロン

ありもしないやさしさなんか お前は歌うな あくびみたいな むなしさなんか お前は叫ぶな

水俣の青い空

荒れ果てた時代の上を 吹き過ぎる風が 今君に囁く言葉は何ですか こわれたガラス窓から

キャバレーナイト・ブルース

みじめなんてもんじゃなかったぜ キャバレー廻りの あの頃は 暗い楽屋の片隅で 手のひら広げて見つめてた

竜馬かく語りき

生きてゆくのは闘いなんだから 夢をいだくのさえ闘いなんだから 今は信じれる友の手を 振り切るだけのやさしさをもてと かつて竜馬かく語りき

恋文

君と交せし恋文を 日暮れの庭にて火に焼べる 遠き昔の恋なれば 誰にも知られず隠すため far

冬じたく

冬のしたくに さてもうひと仕事 日暮れの庭で薪を割る 軒に吊るした干し柿赤く熟れ 道行く人の息白く

ダメージの詩

見上げた夜空に月がふたつ ちぎれて輝く 私の瞳も年をとり 見るものすべてがにじんでゆがむ 乱視がすすみ

たんぼ道の唄

僕は風よりも 土になりたい 静かに息をする 土になりたい 風のように旅するよりも

全て見る