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タイトル 歌い出し

夢追い酒

悲しさまぎらす この酒を 誰が名付けた 夢追い酒と あなたなぜなぜ

忘れてほしい

ごめんなさいあなた 昔に戻る 嫌いになった わけじゃないけど 心の傷が

他人酒

捨てられても 捨てられても あなたが好きよ お酒飲むとだから思い出す 雨降る港でわかれたが

可愛いおまえ

ヒモつきの女と 言われたのかい お店のつとめは 辛かろな 俺に望みをつないで

霧の港町

このままで いたいのに あなたが遠ざかる 心が寒い いのちが寒い

ほろり酒

女にうまれて よかったと 言わせるひとつも ない俺に 尽すまごころ

夕凪の宿

苦労したねと 肩抱くよりも 叱って下さい 泣きぐせを 女の荒波

涙色のタンゴ

恋せども愛せども 添えない人と 未練な想い 断ち切るために 思い出つれづれ

恋みれん

別れの言葉が つらすぎて 逃げて来たわ 思い出連れて 胸の空き間に

哀愁

この街を離れたら 傷が癒えますか このお酒飲みほせば 未練消えますか 風が吹く花が散る

幸せとまれ

ひとり飲みほす 酒よりも 熱い情に 酔いたくて 今度こそはと

いたわり

なんで今夜も悲しげに 酔っているんだ なあ おまえ うわさも

昭和時次郎

渡る明日に夢さえ無くて なんで出来よう みちづれに 惚れていりゃこそ 冷たく捨てて

釜山港へ帰れ

つばき咲く春なのに あなたは帰らない たたずむ釜山港に 涙の雨が降る あついその胸に顔うずめて

おそい春

お前の心の 古傷も 昔のままの 泣きぐせも わすれさせるよ

あなたに酔わせて

よろしかったら おひとついかが 呑めないのよ 一人がつらいから 外は雨

さいはて恋港

日暮れ桟橋 啼く鴎 男船には 乗せられぬ 汽笛鳴かせる

千住ブルース

故郷を出た時ゃ 十六、七で 花の都に憧れて たどりつく町 夢の町

おまえとしあわせに

血のにじむほど 指を噛み 俺の帰りを 待っていた お酒の匂いが

ふたりの明日

俺のこの胸に 二度ない春を くれたお前の その瞳に負けた 寒い夜には

夢よもういちど

雨にうたれて 散る花は 涙かくして 春を待つ 夢よ

奥の細道

空行く雲に 誘われて 止むに止まれず 旅支度 行く春や鳥啼魚の目は泪

愛が欲しい

指輪をはずした 左手の 軽さが哀しい 指の先 尽す女の

望郷 波止場

飛んで行けたら よかったものを カモメみたいに この海を 釜山出船の

いかないで(カジマオ)

みんなあげます ついて行けるなら つらい二人の 運命知りつつ 幸せ夢みていたの

北のものがたり

ついてくるのは 止めときなよと あなたは火の酒 飲みほしていた 男のわがままが

面影みれん

悪い人でも 別れてみれば 涙こぼれる 女のグラス 飲ませて下さい

浪花夜景

傘にかくれて あなたと呼べば ほろりこぼれる 女のみれん こんな別れは

男の酒場

俺とおまえで 飲む酒は 酔えば嬉しい 情けの酒だ たとえ行く道

風枕

ひと夜だけでも いいのです 何も云わずに 私を抱いて 愛して愛して

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