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湯原昌幸の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

人生半分

おまえも知ってのとおり いつもガムシャラだった 雨の日も風の日も ろくに休まず眠らずに 家族の笑顔を

冬桜

一度だけの人生と 誰もが口にするけれど 悔やんじゃいない この生き方を 急がば回れの夢がある

蝉しぐれ

おまえのいない台所 点る灯り いつもふたりで 過ごした夕暮れ おまえが入院してから

柚子

まだ俺が がきの頃 越してきた家に 若い規父が植えた柚子 今年も青い実がなった…

北の盛り場

粉雪舞い散る盛り場は 何故かはかなげな女がいる 無口でさびしいひとがいる 恋などしないと唇かみしめ うつくむ横顔に

時間を止めて

いの何も言わず ただ抱きしめていて ひとり暮らす部屋で 眠りつくまでは 分っています始めから

夢なかば

押し寄せる 時代の波が 我が物顔で 行く手をふさぐ 心の痛みを抱えたままで

ダンシング・ドール

夜の深さがこわい だからもっと 愛を欲しがるのは 弱虫ですか? ふしぎ抱かれていると

嘘でもいいの

女は男に 惚れるたび 最後の女に なりたがるのね わたしも女よ

雨のバラード

降りしきる 雨の舗道 頬つたう 銀のしずく 傘もささず

再会酒

雨の降らせた 偶然なのか 別れたお前と 会うなんて あれから十年

途中駅

いい歳してと 酒がいう 寂しがるなと 酒がいう それでもどうにか人生に

笑い飛ばせばいい

笑い飛ばせばいい 憂さも悲しみも 笑い飛ばせばいい もうすぐ朝が来る

ぜんまいじかけ

酒ありったけ 流しこむ夜は 胸のすきまこぼれ ただの水になる アイツはもう

幸せの回数

あと何度 君と食事できるだろう、 ありがとうって言えるだろう? あと何度 散歩できるだろう、

千年の旅人

鳶色の瞳が 知りたがる ときめきが止まらない物語 風の大地に

すいかずら~金銀花~

もしも生まれ変わる そんなことがあれば 君とふたたび出逢い 恋の続きをしよう 黄昏のなか

ないものねだり

別れるために 出逢った恋と わかっていたはずさ だけどいつか もう少し

引き潮

好きな男が できたのか 黙っていても すぐわかる 嘘のつけない

振り向けば 道がある 歩んだ数の 道がある 手探りながら

主役

時に涙して 時には微笑み 終りなきドラマ 人は繰り返す どんなに悲しい

北街・辛口・恋酒場

暮れ六つの 色風 吹けば 肩も触れ合う 半屋台

マッチ

ビル風が作る 吹きだまり やるせない想い 渦を巻く マッチをひとつ

青春の坂道

改札抜けたら あの日の風が なつかしそうに 迎えてくれる 駅前通りも

途中下車

何十年ぶりの あなたとの出逢いを 偶然だけの 終りにしましょう

都忘れ

遠くなる程近くなる 過ぎたあの頃 あざやかによみがえる ふたりで生きた 歳月が

菜の花

哀しいほど澄んだ 青空が広がる 親孝行を気取った 最後のドライブ 菜の花畑

俺でよかったのか

なぜだろう 思い出す お前の笑った顔ばかり なぜだろう あんなにも

夕焼けのあなた

いつものバスを降りて 坂道を帰るとき 茜の空に まぶしい笑顔 浮かんでる

ナツメロBOYS

どんな 未来に なろうとも 誰かが ずっと

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