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甲斐バンドの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

吟遊詩人の唄

今日も枯葉の街 肩を落として 軽やかに流れゆく風が 道連れさ 安いオンボロのギター

昨日のように

僕の話を聞いてくれる あの人は哀しい女だった 飲みかけのグラスに嘘を数えて暮らす 僕のすべての愛は あの日においてきた

安奈

(安奈 おまえの愛の灯は まだ燃えているかい) 寒い夜だった つらく悲しい

メガロポリス・ノクターン

暮れゆくメガロポリス 風に抱きしめられて だれかの面影 道往く人に探しては ああ

港からやってきた女

安い酒場である晩 テーブルにうつぶせて俺は 一人で酒びたりになっちまってた やさしかったあの頃の お前を忘れられずに

ビューティフル・エネルギー

シルクの髪を 指でさぐりながら うなじにそっと すべりおとす かすかにふっと

翼あるもの

どしゃ降りの雨をぬけ 晴れ間に会えたとしても 古いコートはきっと今は まだ脱ぎ捨てはしない 今はきっと

ちんぴら

お茶を飲むのも 映画観るのも 恋をささやく ことさえも そこは

東京の一夜

東京の一夜は この街ですごす一年のよう 東京の一夜は あなたの顔から ほほ笑みさえ

テレフォン・ノイローゼ

出会ってひと月目 どれほど 思ってるって聞くと 君は四週間分よって そっけなく

ポップコーンをほおばって

映画を見るなら フランス映画さ 若かった頃の 君と僕の想い出話しは 君が手を振りきった

暁の終列車

心傷つき 疲れ果てた 人が降りるという 停車場で

そばかすの天使

あたしを捨てて行っちまった あんたの背中に 好きよ好きと何度も 叫びつづけた

破れたハートを売り物に

破れたハートを売り物にして 愛にうえながら 一人さまよってる 破れたハートを売り物にして うかれた街角で

マリーへの伝言

マリー 俺を呼ばないでくれよ 後ろ髪 ひかれるなんて まっぴらさ

HERO ~ヒーローになる時、それは今~

HERO ヒーローになる時 ああ それは今 HERO

朝まで待てない

あきらめ捨てた筈なのに 恋は眠りを 忘れさせる 闇に向かって お前の名を呼ぶ

胸いっぱいの愛 2008

青くたれこめる夕暮れの 輝く闇の中 ガソリンとオイルの臭い 火を点ければOK 俺たち二人の愛は

立川ドライヴ

RIDING ON THE MACHINE RIDING

かりそめのスウィング

ジングルベルに街が うき足だった夜 人の声と車の音が 飛び交ってる ニュースは不況を喋い

きんぽうげ

あなたに抱かれるのは 今夜かぎりね 淋しすぎるよ そんなセリフ 似合いはしない

レイニー・ドライヴ

スピードあげ すべってゆく 僕等の車 ハイウェイ けむる雨を

嵐の季節

けだるく何もない 昼下がり 最後のビールを 飲みほして 手持ちぶさたで

涙の十番街

バックミラー 髪に櫛をいれている野郎たち エイト・ビート 腰にリズム 踊る路上のティーンエイジャー

感触

(Touch) 夜にまぎれて 太陽のある場所へ 走り続けよう (Touch)

ブライトン・ロック

今 銃撃の街の中 マシンガンの弾の雨 暗闇を吹きとばせ ワイルド・サイド

熱狂

人は誰もが星をさがして歩き続けてる 窓を開けると目の中に こぼれるほどの星空 落ちて行く奴もいる きらめき続ける者もいる

浮気なスー

浮気な女と云うものは 浮気な女と云うものは 男心をひくものさ 黒い瞳に長い髪

危険な道連れ

黒い霧が流れ 冷たい雨が降る 傷あとからにじみ出る 血まみれの愛を 二人抱きしめ

街灯

雨の音が 優しく響き 胸しめつけられる夜さ 風がやけに なつかしくて

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