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真咲よう子の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

恋つばめ

春を待たずに 冬の海峡 いのちを賭けて 渡って来たの 逢いたくて

白河慕情

ふたりで差した 恋傘あずけ ひとりで辿る 南湖のほとり 気が付きゃ肩に

愛愁

愛を断ち切る 夜汽車から 町の灯りが 消えゆく 一人ぼっちの

淡雪の花

あなたには 運がある 元気をだしてねと 熱いぐい呑み さしだす白い指

紅い橋

海沿いの 温泉の宿で おそろいの 浴衣に着がえ 口紅を

お別れ波止場

二人で暮らした 港町 やっと掴んだ 幸せなのに ひとり旅する

わたすげ

わたすげの わたすげの 白い穂玉が 風に舞い あなたの肩に

あじさいの花

ひとつの蛇の目を ふたりでさせば 別れが切れない 運命が憎い あじさいの花

祝いの盃

鏡開きの しぶきの虹に 咲いて嬉しい 花の宴 めでたいね

越前 雪の宿

竹がはじけて 雪がちる 胸が泣きます しくしくと つらい

金沢待宵月

水もやさしい 友禅流し 肩を寄せ合い 眺めてました あの日は戻らぬ

雪の海

離さないでよ私の 凍える指を あなたがいなけりゃ 越せないこの冬 叶わぬ恋が

ゆうすげの花

あなたの胸に 抱かれた夜も ゆうすげ淡く 咲いていた おもいでの

雨のめぐり逢い

あなた も少し 飲みますか 外は 日暮れの

秋桜の宿

すきなお酒で 酔わされて くずした膝には 月のかげ あなたって

女の川

誰が捨てたか 水面にゆれる 都忘れの 花はむらさき まるで私を

螢火の宿

窓の格子を 染めながら 仕掛けた花火が 水に散る 咲いてはかない

雪舞い橋

あなたの背中に 顔臥せて 朝までいてよと 泣き濡れた 雪舞いの…

港・インチョン(仁川)

ありのままで 愛されて 誰より幸せ さらけだした 我がままも

宗右衛門町ブルース

きっと来てねと 泣いていた かわいあの娘は うぶなのか なぜに泣かすか

晩秋ひとり旅

あなたは何処に いるのでしょうか 芯から尽くした 人でした 実らぬ愛の

冬のあじさい

愛した人は この世でひとり そんな貴方は もういない ふたりで過ごした

熱燗

おちょこふたつに 注ぐ酒は 大波小波の 味がする 肌を寄せ合い

波の華

雪降る中を 蛇の目の傘で 貴方を想って 北の海岸 遠くに見える

空蝉しぐれ

好きになったら 思いのまゝに 愛したいのが おんなです 情け一途は

名古屋のひとよ

誰を待つのか 涼しい顔で 白いパラソル くるくるまわし 納屋橋あたり

世紀を越えて~Keep on Shining~

もうすぐ夜が明ける オレンジ色のベールまとい 地球いっぱい 太陽が 風の口笛

紅葉川

好きで添えない あなたなら いのち燃やして 別れたい 悪い女ね

忍野八海かくれ里

初めての旅だから とても嬉しいの 一緒にいられる そのことが 茅葺き民家と

花をおまえに

空に浮かんだ 小さな雲は 虹を引き寄せ 流れゆく 同じ名前に

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