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石川さゆり

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石川 さゆり(いしかわ さゆり)は、1958年熊本県出身の演歌歌手である。
小学1年生の時に島倉千代子の歌謡ショーに感動したことをきっかけに歌手を志す。1972年フジテレビ系列番組「ちびっ子歌謡大会」への出場をきっかけに事務所に所属することとなる。1973年から1997年まではホリプロに所属していたが、1997年から現在は個人事務所株式会社さゆり音楽舎を設立し、独立している。レーベル契約は、1973年から1993年までは日本コロムビアと契約していたが、1993年からポニーキャニオンに移籍し、また2000年からテイチクエンタテインメントに移籍し、現在に到っている。
1973年には「かくれんぼ」をリリースし、アイドル歌手としてのデビューを果たす。1977年に前年に発売されたアルバム『365日恋もよう』からシングルカットされた「津軽海峡・冬景色」で72.7万枚を売り上げ、大ブレイクを成し遂げる。これにより、同年末のTBSテレビ系「第19回日本レコード大賞」歌唱賞や、フジテレビ系列「FNS歌謡祭」グランプリ・最優秀歌唱賞・最優秀視聴者賞を受賞するなど、数多くの音楽賞を受賞し、第28回NHK紅白歌合戦への初出場を果たした。これ以降も、「天城越え」などの多くのヒット曲を生み出し、日本を代表する女性演歌歌手となり、現在NHK紅白歌合戦に最も出場している女性歌手である。(2018年)。
2015年にはTBSテレビ「第57回日本レコード大賞」日本作曲家協会奨励賞を受賞、2018年には芸術選奨文部科学大臣賞を受賞するなど、日本の音楽界を今なお引っ張る存在感を放っている。

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タイトル アーティスト 歌い出し

青い月夜の散歩道

石川さゆり 青い月夜の 散歩道 二人の影が ゆれている ゆれてこのまま

ちいさな秘密

石川さゆり あなたに逢った その日のうちに あげてもいいと 思ってた いいじゃない

あなたの私

石川さゆり あなたのことを いろいろ悪く 聞かせる人が いるけれど 疑うことは

私でよければ

石川さゆり 私にいけない ところがあれば 直してみせます 望むまま 愛する人に

十九の純情

石川さゆり 頬をそめたのは あなたのせいなの ゆうべを思えば はじらう私よ 指にきざまれた

花供養

石川さゆり 花のいのちが 一日のびれば 恋のいのちも 一日のびる 花供養を

津軽海峡・冬景色

石川さゆり 上野発の 夜行列車 おりた時から 青森駅は 雪の中

能登半島

石川さゆり 夜明け間近 北の海は 波も荒く 心細い旅の女 泣かせるよう

暖流

石川さゆり 私これで帰りますと 席を立った 急にたずね すみませんと 頭下げた

沈丁花

石川さゆり 降りしきる 雨の吐息に 濡れて傾く 沈丁花 許されぬ

砂になりたい

石川さゆり 心がこなごな こわれた私 体もさらさら 砂になりたい 春になっても

火の国へ

石川さゆり あなた なしでも 生きられる そんな女に なりたいと

流氷

石川さゆり 一年 そして 二年 三年越しの 恋は重い

春一輪

石川さゆり 南の風に 誘われて 旅立つ私を 許して下さい

命燃やして

石川さゆり 連れて逃げてよ 地の果てまでも ふたり一から 出直しましょう 親が認めて

傷だらけの恋

石川さゆり 愛の歓び 花にして かぎりを知らぬ 夢を編み 天のおくつき

あなたに帰りたい

石川さゆり 汽車が出るまで わずか五分よ どうしてあなた 来てくれないの あなたのせいよ

みちゆき博多発

石川さゆり 右に街の灯 左に玄海 夜をひき裂く 汽車が行く 顔をかくして

鴎という名の酒場

石川さゆり 黒地に白く 染めぬいた つばさをひろげた 鴎の絵 翔んで行きたい

ほととぎす

石川さゆり 街を 一緒に 行くときは 三歩さがって 歩きます

漁火挽歌

石川さゆり 波が鳴くのか 海が鳴る こころのなかも 闇になる 惚れた挙句の

あなたのためなら

石川さゆり あなたが帰る その淋しさに 情けかけあう 橋がない 今は他人で

東京かくれんぼ

石川さゆり 強い化粧が くせになり 派手な衣装が くせになり 夜の名前を

春の雪

石川さゆり 愛してなくて よかったと たたく背中の いとしさ憎さ こぶしの

なごり雨

石川さゆり ふたりの名前を ボトルに描いた 相合傘は まだありますか 逢いたいの

波止場しぐれ

石川さゆり 波止場しぐれが 降る夜は 雨のむこうに 故郷が見える ここは瀬戸内

大阪つばめ

石川さゆり 雨の降る夜は 人恋しくて 夢がぬれます ネオンがしみる とんでゆきたい

天城越え

石川さゆり 隠しきれない 移り香が いつしかあなたに 浸みついた 誰かに盗られる

夫婦善哉

石川さゆり 浮草ぐらしと あなたが笑う 肩に舞うよな 露地しぐれ なにも

さよならの翼

石川さゆり 蒼く光る滑走路 星に向って飛び立つ 窓の外を見下ろせば 街の灯が遠のく わたしにすれば若い日

滝の白糸

石川さゆり 心だけ下されば 倖せだから どうぞ どうぞ 行って下さい

フラワー&グリーン(花の輪音頭)

石川さゆり 花は見るもの薫るもの パット 踊りは踊るもの 水の都に 世界の花が

風の盆恋歌

石川さゆり 蚊帳の中から 花を見る 咲いて はかない 酔芙蓉

恋は天下のまわりもの

石川さゆり 内緒ばなしよ 占いさん 恋をしてます 私の恋を占って 彼が本気か

うたかた

石川さゆり のれん しまって あなたのそばで お酒をつぎたい つがれたい

ウイスキーが、お好きでしょ

石川さゆり ウイスキーがお好きでしょ もう少ししゃべりましょ ありふれた 話でしょ それで

越前竹舞い

石川さゆり 白山おろしの 風にのり 雪ふり虫がきたという 愛しい人の その胸に

恋のためなら

石川さゆり 雨が降るわ 窓をぬらし この私の 胸をぬらすように

港唄

石川さゆり 貼り紙ひとつで 港の酒場に 荷物をほどいて もう六月 小雪がちらちら

春夏秋秋

石川さゆり ああ 私 もう冬に 生きたくありません 春夏秋秋

ホテル港や

石川さゆり 三日三晩の 祭ばやしがふと止んで 秋風が身にしむ夜に 最後の花火 これでもう何の

合縁坂

石川さゆり 赤い糸が 見えますか 女と男の 針仕事 もつれて

純・情歌

石川さゆり これが最後と知りながら 深くあなたと結ばれて あの日から愛せない あなた以外誰も

飢餓海峡

石川さゆり ちり紙につつんだ 足の爪 後生大事に 持ってます あんたに逢いたくなったなら

心の酒

石川さゆり 楚々と飲む 心づくしの酒もあり ぐいと飲む 心満たしの酒もある 思い出を

北の女房

石川さゆり 海が時化れば 眠りも浅い まして オンボロ オンボロ船だよ

大阪のおんな

石川さゆり お酒飲まなきゃ いい人なのに いい人なのに 酒があんたを また変える

夏うれしいね

石川さゆり 夏は、あまく すっぱい林檎飴 赤い鼻緒で駆けてきた 私の額をひとさし指で あなた

日本海の詩

石川さゆり 帰りましょう 日本海を背負って 帰りましょう わたしの想いの

昭和夢つばめ

石川さゆり (セリフ) 私たち 昭和から飛んできた つばめなのね…

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