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石川さゆりの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

青い月夜の散歩道

青い月夜の 散歩道 二人の影が ゆれている ゆれてこのまま

ちいさな秘密

あなたに逢った その日のうちに あげてもいいと 思ってた いいじゃない

あなたの私

あなたのことを いろいろ悪く 聞かせる人が いるけれど 疑うことは

私でよければ

私にいけない ところがあれば 直してみせます 望むまま 愛する人に

十九の純情

頬をそめたのは あなたのせいなの ゆうべを思えば はじらう私よ 指にきざまれた

花供養

花のいのちが 一日のびれば 恋のいのちも 一日のびる 花供養を

津軽海峡・冬景色

上野発の 夜行列車 おりた時から 青森駅は 雪の中

能登半島

夜明け間近 北の海は 波も荒く 心細い旅の女 泣かせるよう

暖流

私これで帰りますと 席を立った 急にたずね すみませんと 頭下げた

沈丁花

降りしきる 雨の吐息に 濡れて傾く 沈丁花 許されぬ

砂になりたい

心がこなごな こわれた私 体もさらさら 砂になりたい 春になっても

火の国へ

あなた なしでも 生きられる そんな女に なりたいと

流氷

一年 そして 二年 三年越しの 恋は重い

春一輪

南の風に 誘われて 旅立つ私を 許して下さい

命燃やして

連れて逃げてよ 地の果てまでも ふたり一から 出直しましょう 親が認めて

傷だらけの恋

愛の歓び 花にして かぎりを知らぬ 夢を編み 天のおくつき

あなたに帰りたい

汽車が出るまで わずか五分よ どうしてあなた 来てくれないの あなたのせいよ

みちゆき博多発

右に街の灯 左に玄海 夜をひき裂く 汽車が行く 顔をかくして

鴎という名の酒場

黒地に白く 染めぬいた つばさをひろげた 鴎の絵 翔んで行きたい

ほととぎす

街を 一緒に 行くときは 三歩さがって 歩きます

漁火挽歌

波が鳴くのか 海が鳴る こころのなかも 闇になる 惚れた挙句の

あなたのためなら

あなたが帰る その淋しさに 情けかけあう 橋がない 今は他人で

東京かくれんぼ

強い化粧が くせになり 派手な衣装が くせになり 夜の名前を

春の雪

愛してなくて よかったと たたく背中の いとしさ憎さ こぶしの

なごり雨

ふたりの名前を ボトルに描いた 相合傘は まだありますか 逢いたいの

波止場しぐれ

波止場しぐれが 降る夜は 雨のむこうに 故郷が見える ここは瀬戸内

大阪つばめ

雨の降る夜は 人恋しくて 夢がぬれます ネオンがしみる とんでゆきたい

天城越え

隠しきれない 移り香が いつしかあなたに 浸みついた 誰かに盗られる

夫婦善哉

浮草ぐらしと あなたが笑う 肩に舞うよな 露地しぐれ なにも

さよならの翼

蒼く光る滑走路 星に向って飛び立つ 窓の外を見下ろせば 街の灯が遠のく わたしにすれば若い日

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