美空ひばりの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

風雪ながれ旅

破れ単衣に 三味線だけは よされよされと 雪が降る 泣きの十六

川の流れのように

知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば

人生将棋

指であやつる 将棋の駒も 一手違いで 負けになる 油断すまいぞ

花と龍

花にからまる 背中の龍に 訊いてご覧よ 応えは一つ 男一代

長崎の蝶々さん

肥前長崎 港町 異人屋敷の たそがれは 何故かさびしい

人生一路

一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな

おまえに惚れた

俺にきめろよ まよわずに 言って振り向きゃ ついてくる 惚れた(惚れた)惚れたよ

さんさ恋時雨

恋の残り火 港の灯り 消えりゃ心も 闇になる さんさ

京都の夜

祇園の町の 明るさに 眠れぬ夜の 東山 古いのれんの

大利根月夜

あれを御覧と 指差す方に 利根の流れを ながれ月 昔笑うて

花笠道中

これこれ 石の地蔵さん 西へ行くのは こっちかえ だまって居ては

俺達の歌今どこに

小さな路地の 焼鳥の 匂いのような 唄だった 日ぐれになれば

素敵なランデブー

私の好きな あの人が 昼の休みに 言いました いつもの所

越後獅子の唄

笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えます ふるさとの わたしゃ孤児

明治一代女

浮いた浮いたと 浜町河岸に 浮かれ柳の はずかしや 人目しのんで

帰れソレントへ

うるわしの海は うつつにも夢む 君の声のごと わが胸をうつ

ひばりの観音経

風まかせ 風まかせ 流れ旅空 風まかせ まっぴら御免と

あの丘越えて

山の牧場の 夕暮に 雁が飛んでる ただ一羽 私もひとり

トラジ

トラジ トラジ トラジ かわいいトラジの花 咲いている

ひばりのドドンパ

わたしはドドンパむすめ いつでも本気で 勝負する 雨が降っても 降らなくても

やくざ若衆祭り唄

これはお楽しみ 江戸は神田の 若い衆 喧嘩買おうか 目にもの見せようか

ばら色の人生

やさしき君の 愛の腕に ばらの かおりよ ひそかな言葉

勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の 奥に生きてる

叱らないで

あの娘がこんなに なったのは あの娘ばかりの 罪じゃない どうぞあの娘を

三味線マドロス

波の小唄に 三味線弾けば しゃれた奴だと 仲間が笑う 陸が恋しさに

真実一路

ああ 大空も 大空も 真実一路の 旅なれど

時雨の宿

雨をみつめて飲む酒は 虫の声まで沁みてくる 呼んでいるのかあのひとを 未練涙がまた残る ああ時雨の

同期の桜

貴様と俺とは 同期の桜 同じ兵学校の 庭に咲く 咲いた花なら

野崎小唄

野崎参りは 屋形船でまいろ どこを向いても 菜の花ざかり 粋な日傘にゃ

アイ,ラブ,パリ

パリは恋を呼ぶ街 いつも呼んでいる パリは愛にもえている街 愛を誘う街

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