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菅原都々子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

風の又三郎

どっどど どどうど どどうど どどう どっどど

月がとっても青いから

月がとっても 青いから 遠廻りして 帰ろう あの鈴懸の

連絡船の唄

思い切れない 未練のテープ 切れてせつない 女の恋ごころ

憧れの住む町

丘を越え 山を越え あこがれの 住む町に 夢をだいて

憧れは馬車に乗って

春の馬車が来る 淡い夢をのせて 花のかおる道を はるばると おどる胸を寄せて

広東エレジー

想い出すほど 辛さがつのる 追われ追われた 北の国 あゝ

江の島悲歌

恋の片瀬の 浜千鳥 泣けば未練の ますものを 今宵嘆きの

片割れ月

胸のともしび 冷たく消えて 明しかねては 涙にうるむ 乙女ごころも

月の小道でホーイホイ

村道小道を ホーイホイ (ホーイホイ) 月影たよりに ホーイホイ

小楠公

菊水の旗 風に哭き 暮れゆく空に 杜鵑鳴く 父子訣別の

トラヂの花

トラヂ トラヂ トラヂの花よ トラヂは 桔梗の

南海の月

歌えよ 月を浮かべて 南の海は ゆりかご 夢みる

アリラン

アリラン アリラン アラリヨ アリラン コーゲル

お父さんの歌時計

乙女の身なら 小鳥なら 泣いちゃ飛べない 街の空 私は父の歌時計

北上川悲歌

柳青める 北上の 河原にひとつ 名なし草 君が作りし

泣きました

本当に好きだと 言ったわね 忘れはしないと 言ったわね 指切りしながら

泣き虫ギター

泣くんじゃないの 泣くじゃない 町の灯影に そむいてすねて 夜ごと夜更けの

日暮れの駅で

日暮れの駅で ふと逢った 昔命を かけた君 お元気ですかと

吹雪の橇

白樺の 林にかかる 吹雪の橇よ 遠い街の灯 まだ見えぬ

夜霧の連絡船

生きてまた逢う夢も 思い出も 暗い波間に 捨ててゆく船 消えてゆく船