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菊池章子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

星の流れに

星の流れに 身を占って 何処をねぐらの 今日の宿 荒む心で

赤いレンガのキャフェテリア

赤いレンガの 小さなキャフェテリア 若い頃いつも 飲み明かしていた 夢を追いかけて

真白き富士の嶺

真白き富士の嶺 緑の江の島 仰ぎみるも 今は涙 帰らぬ十二の

相呼ぶ歌

はじめて逢うた あの時 あの夜 男の胸に 咲いた花

春の舞妓

十六の 胸の痛みは 加茂川の 蓬の香より 来るという

基地の母

花もいらない 勲章も 国に捧げた この生命 泣いちゃ困るよ

岸壁の母 (イントロナレーション・台詞入り)

「ああ おっ母さん、よく来た。 そう呼んで下さい、ただ一度。 海をへだてた、その空千里 とどかぬ願いと知りながら

岸壁の母

母は来ました 今日も来た この岸壁に 今日も来た とどかぬ願いと

湖畔の乙女

落葉散る散る 山あいの 青い静かな 湖恋し 星かすみれか

私の名は木蘭

木蘭 ひと目逢ったら 男の胸に 木蘭 花の香りが

あきらめて

熱い涙も 枯れて出ぬのに 吐息が咲かせた バラの花びら いとしお方を

諦めました

あの人を 思ったけれど 諦めました 熱い泪で 諦めました

浅草物語

どうせこわれた 人形の身なら 夢の破片を 集めても 元の躰にゃ

タンゴ長崎

雨に濡れてる 花びら ひとつ淋しい 石畳 誰が涙で

月の散歩道

サヨナラって さびしい言葉ね 別れたくない いつまでも 黙ったままで

涙のスイング

夜ごとに歌う 明るい歌は みんな楽しい 思い出よ 素敵なメロディ

山鳩の唄

ほろろ ほろほろ あの鳩は 今も昔も 山の唄

ルムバ娘

ルムバ ルムバ 恋の宴に せめて この花

わが汽車は涙をのせて

いで湯の山を いま越える 汽車の窓辺に 煙る町 ああ

母紅梅の唄

夢をひとつに くれない染めて 香るこの花 いのちの小花 風よなぶるな