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葵かを里の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

加賀友禅の女

おんな心を じりじり焦がし 燃えるかがり火 薪能

かたかごの花

春というのに 雪が舞う 辺り一面 うっすらと 小首かしげて

岡崎旅情

朱い神橋 たたずめば 揺れる水面の 龍城堀 いにしえ人の

金沢茶屋街

愛する人の 名前さえ 口には出せない 哀しさつらさ 路地に聞こえる

友禅流し

雪はまだ 河原に白く 指を切る 水のつめたさ 加賀の金沢

鴨川なみだ雨

あなたをどこかで 見かけても 声はかけない 約束でした 後ろ姿の

吉良慕情

海はさざなみ 光がゆれる みどり島山 白い砂 吉良はいとしや

荒波

未練の心を 叱るように 海鳴り飛沫 胸を打つ 波は荒波

北寒流

海峡越えて 吹く潮風が からだの芯まで しみ通る 別れが来ると

みちのく鳴子

あなたと旅した 思い出たどり 終わりにします この恋を 白い湯煙り

おんなの出船

涙 涙 涙 涙 涙枯れても

涙の三番ホーム

泣かない約束 してたのに やっぱり涙 こぼれます 元気でね

五山の送り火

命さえかけて叶わぬ 恋ならば いっそこの手で 散らせます 五山の送り火

淋しい雨

どんなに心を 閉ざしても あなたの面影忍び込む 私をひとり 置いたまま

望郷じょんから

津軽は雪ん子 舞い飛ぶ頃よ みんなは達者か 変わりはないか ふる里恋しや

あなたとルンバ

あなたの腕に 包まれながら 泣きたくなるほど 感じる幸せ ルンルン

保津川ふたり

舞い散る落ち葉に 足跡隠し 越える山道 沢の道 心細さに

恋してマンボ

きらめくライトに 紙吹雪 目と目が合えば ときめく心 ひとつステップ

契り橋

日暮れになると また来てしまう あなたを送った 橋の上 必ず迎えに

雪の兼六園

別れの言葉も 聞かないままで 女は恋を 終われない 松の雪吊り

誘惑サンバ

まぶしい太陽 ざわめく波に 心ウキウキ 恋する予感 髪をかきあげ

京都白川 おんな川

あなたの姿が 遠ざかる 見送る八坂神社の 石畳 愛し合っても

夢さくら

無理に酒など飲むんじゃないと 帰り間際に叱る人 さくらの枝に初雪の降った夜 こころ泣けたのやさしさに 生まれ変わるわ

花暦

桜蕾が ひとひらみひら 咲いて嬉しい 春便り 曲りくねった

二月堂

火の粉が舞い散る お水取り あの日の別れが また浮かぶ 必ず戻ると

みだれ髪

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出しが 風に舞う 憎や

西尾恋歌

胸に優しく せせらぎしみて 浮かぶ面影 矢作川 西尾

各駅列車

夜更けのホームで 今頃は あなた私を さがす頃 さようなら

夢さくら(ニュー・バージョン)

無理に酒など 飲むんじゃないと 帰り間際に 叱る人 さくらの枝に初雪の

浜の女

北の荒海 はるばる越えて あんた今頃 どのあたり 祈る大漁

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