藍坊主の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

ピースサイン

生命線に 汗を握るほど 胸が踊った時 何かがうまれた

魔法以上が宿ってゆく

もしあなたがいなかったなら 僕は足から根っこが生えて 地面の底に引っ張られて もう埋まってたかもしれない あなたの言葉がなかったら

向日葵

夏が終わり告げた日 僕らは大人へ変わった 大丈夫 淋しさの理由は汚れたからじゃない

星のすみか

輝き続ける光った星から、輝き続け、光ったあの空から、 黒いソーダ水、飲みこんだような、胸いっぱいの、夜めく心。 誰もいない、遠い過去に、星たちは砕け、欠片が結ばれ、地球になって、 物質から、なんでなのか、命を創った、僕たちの血は、星屑の液体。

靄がかかる街

車道から雨の音 窓ガラスに映る黄色 あの日から動かない 生乾きの時を泳ぐ

スプーン

なにげない ぬくもり 感じるよ ぬくもり

夏の銀景

月の夜でした 風はとても奇麗な星の中を 揺らめいて流れた 僕とあなたの手だけ 街灯に羽ばたく妖精たちの群

天国からの手紙

何もかも忘れてしまわないで。あの日、生まれたものは、悲しみだけじゃない。 玄関を眺め期待してるのは 天国からの「ただいま」かい。 「もう会えない。。」と。何回も何回も 胸のポンプ押し続け

オレンジテトラポット

僕らはどこにいるんだろう、 あなたはどこにいるんだろう、 あなたをあなたにしてるもの、 それは一体なんだろう。

サンデーモーニング

ハウスダストが光って 陽の光りに浮かんでる 布団にくるまっていたら たまご焼きの匂いがした 食器の音が響いて

マッチ

マッチ箱から取り出して 灯した 君との夢の欠片は 大都会のビル風に 消えそうな光

夜の工場

夜の工場が、湯気を吐き出して 今日もぼんやりと、海を照らした いのちはどこ

あさやけのうた

ひっぱるほど縮んでゆく、かた結びのような愛と、 広がるほど薄まってく、みんながみんなを愛そうとする心。 僕らはそう、あの地平線のよう、 空と大地の、どちらが描くのか、わからない曲線

ポルツ

そういうわけで、あなたは旅に出ることになったわけですけれど、 どんなに張りつめようとしてみても、私はまるでいつもの私。 ファラルウェー、ファラルウェー、 ルルルウェー、ファラルウェー、

おいしいパン食べたい

雨が降ったら、コーヒーを飲もう、 仄青い鼻先を揺らして。 風が吹いたら、こんがりしてて、 網戸越しのパン屋を眺める。

ウズラ (album ver.)

僕は空が飛べないよ そしてとても弱くて だけどあなたはいつでも 僕のこと見捨てないよ

鞄の中、心の中

何気ない日の帰り道 帰宅ラッシュの電車乗り 鞄から教科書取り出し見ていると 無意識に計算する僕の頭は君に会う確率を出してる

群青

真空パックされたベーコン色した空が 君のいない影をのばし続けてく 工場 鉄塔 学校

アメーバ

生まれたばかりの、柔らかな鼻を、飽きる事も無く、自分で触ってる。 触たその時の、触れられた感覚。それが、全部、君だ。 足や胸や目や耳や、そして、その外が『世界』だ。 この奇観を抱いて、さあ奇跡を歌え、

月にダッシュする僕の重力

歓楽街を抜けて 酔った息をとりだした 冬に浮かぶその白は 月の手前で途切れる 一本しか無い街灯が

星霜、誘う

猫が僕の椅子で丸く寝ている もし明日世界恐慌が起こっても 猫は眠る やっぱり丸くなって

春の覚書

境界線の向こう 鳥の涙が 生きとし生けるもの全てに とけ込んだ 海岸線は今日も

エチカ

頭のもやもやが消えないぜ 本を破って尻を拭いて流した でも流れない 俺の汚いあいつ 君は誰だい

水牛の祭り

静かな池 低いトンボ 触れる前に 風が滑る ざわめく水

雨、照らす

そして彼はどこへゆく 真夏の風は雨に揺られ 湿る土の匂いに 体を預けた なぜなぜなぜだろう

夜はひらめく

ユーカリの木が風にゆれる 僕たちはこれでお別れだ 楽しい事だけ連れて行こう 悲しみはどうせついてくる

涙が滲む理由

例え、何も発せず、何も語らずとも、命は躍動し共鳴する。 ただ生きる。なんてない。ただ生きる。なんてない。 消えそうで、それでも諦めない鼓動。心が奮えて涙が滲む。 さよなら。は言わない。さよなら。は言わない。

生命のシンバル

空も眠りそうな 風が吹いてる そよぐ ちぎれそうな 僕のこころ

創造的進化

エンドライン、エンドライン、アンダーない。 end来、円、打、宮、安堵ない。 萌芽、生&死、スター、シャイン、アウト。 開始ライン、開始ライン、勢at生。

名前の無い色

泣ける映画が見たい時 本当は笑いたいことに気付く お笑い番組が見たい時 本当は泣きたいことに気付く

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