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西方裕之の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

散らず花

やさしい男に 女は惚れて そのくせ訳ある ひとに泣く いいのいいのよ

ぼたん雪

その胸貸して くれますか 音もなく降る 窓の雪 これが最後の

北放浪

旅は男を 無口にさせる いつか景色も 雪海岸へ あてもないまま

男なら~平成節~

男なら 男なら 福沢諭吉の教えにそむき 人の上には人垣だらけ 格差社会をぶちこわせ

流れる

雲は流れる 流れる雲が 山に当たれば 雪になる どこかにあるさ

花から花へと

酒場女の ぐちなど誰も どうせまともにゃ 聞くまいに 死んでもいい程

女の日本海

降りしく雪 雪 つつんでおくれ あなた残した こころの傷のあと

冬・七夕

貴方を迎える 蛇の目の傘を 雪が白地に 染め変える 一年は

さざんかの宿

くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても

なさけ雨

忍ぶ恋路に 灯をともす 七湯城崎 宿あかり 水の流れを

雨の奥飛騨路

啼いて飛び立つ 雷鳥の 声もさびしい 山の駅 逢う瀬せつなく

湯けむりの宿

送る背中が つらいから わたし始発で 帰ります 湯けむりの

港やど

これが最後と 我がまま言って ふたり来ました いで湯町 窓をあければ

恋路川

バカな女と云われてもいい すがりつきたいもう一度 いやよいやです次の世なんて 死んでいいのね この恋抱いて

女ひといろ

あなたひとりを 命ときめて かけて尽くして 夢追うわたし 逢うも

みちのく哀愁

一生いちどの 夢をみて あなたと流れた 情け川 宿の紅葉が

奥飛騨慕情

風の噂に ひとり来て 湯の香恋しい 奥飛騨路 水の流れも

みちのく

冬の寒さが まだ残る 奥の細道 ただひとり 寂しすぎます

玄海そだち

俺は唐津の 荒磯育ち 海が俺らの おふくろさ 男玄海

俺とおまえ

揺れるまなざし おまえの顔が めぐる季節に 消えもせず きっと逢えるさ

風やまず

岩手山から のぞめば遥か 南部盛岡 おれの郷 裸ひとつで

おんな川

情どれほど 通わせたって つらい別れを つれてくる 逢えば短かい

忍び川

夜の化粧の 手鏡に 添えぬさだめの 恋の歌 泣かされて

忍野八海 わかれ旅

幾歳月を くぐり抜け 忍野八海 清き水 いくら愛して

水月

たとえあなたに愛されていても 私ひとりの人ではないから いつも別れの予感におびえながら 暮らしていたわ 風の匂い忘れた都会で

涙を抱いた渡り鳥

ひと声ないては 旅から旅へ くろうみやまの ほととぎす 今日は淡路か

雨情話

誰の残り香 あなたの枕 知らぬふりして すがる胸 そんな人では

大糸線

松本を過ぎると 空気が冷たい 二十四を過ぎた お前には 世間が

海峡列車

赤いランプの 桟橋おりて 北へ乗り継ぐ みなと駅 たった一度の

花冷え

教えてください 身の振り方を 間違いでしょうか 愛したことが たゞ白き

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