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角川博の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

乱れ月

するりほどいた この帯は 灯り落とせば 天の川 どこに

女のなみだ

雨の路地裏 日付も替わり 小さなお店の 灯りを落とす あなた

乱れ花

額の髪を 掻あげながら 鏡にむかえば 泣けてくる 愛する気持ちとおなじだけ

雨の函館

雨の…函館 女がひとり 褪せたくちびる 紅を引く ほかの男に

なきむし酒

あなたが居なくちゃ 死んじゃうと 追いかけてすがりつく 恋でした おんななんて

広島 ストーリー

今は昔のうれいを静めて 街は天使に身をゆだねている あの日と同じ空の下で めぐり逢って恋をして愛を誓ってる

かなしい女

指に絡んだ さだめの糸を 首にまわして 死なせてよ お酒は女の

夜泣き鳥

雨の降る夜は さみしくて 涙をおちょこに そそいで飲むわ 二度と逢えない

恋しずく

ひとつ空けてる 止まり木は 惚れたあなたを 待っている 雨の居酒屋

女のしあわせ

命までもと あなたにささげた恋なのに いくらなんでも ひどいわお別れなんて あなたわたしの

おんなの灯り

口紅を落としても 紅い血が走る どうかこのまま 時間を止めて おんなの

女のきもち

あなたひとりの 女になると 決めて捧げた 女のきもち 生きる望みを

みだれ髪

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出しが 風に舞う 憎や

女のしぐれ宿

酒をつぎ ああひとり飲む わびしき心 とめどなく 情いで湯の

許してください

許してください私のわがままを つれない女と思うでしょう あなた 別離の手紙を机に伏せながら 二年の暮らしを想い出しています

夜の桟橋

波間に投げた 指輪のように 恋の未練が なぜ捨てられぬ 夜の桟橋

津軽海峡・冬景色

上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は 雪の中 北へ帰る人の群れは

風花の恋

添えなけりゃ叶わぬ 夢のままでいい はじめから覚悟を きめた道でした 渡る火の河

蒼い糸

噛んでください くすり指 跡が指輪に 見えるよに 抱いて抱かれて

蜻蛉の恋

この世に生れて この世に生きて 女は短い 惜春に咲く めぐり逢っては

女のうなじ

お酒に酔った 嘘でもいいわ 最後の女と 言われたい 泣きたくなるほど

化粧川

おんな孤独の つめたさ寒さ なんど唇 噛んだでしょうか そんな過去も

別れたけれど

あなたの背広の ちぎれたボタン 時々 くちびる 押しあてて

男と女でいたいのよ

駄目よ駄目なのわかってよ 私のこころ 好きとか嫌いの話じゃないの 惚れたはれたを 抜きにした

船宿

逃げておくれよ あたしを連れて この世の果ての 浄土まで ふたり浮草

恋炎歌

女の炎で あなたを燃やし 灰になるまで 愛したい 白い乳房の

波止場シャンソン

ドラが響けば 桟橋あたり 赤いランプが 波に散る くわえ煙草でタラップ踏めば

涙めぐり

そうよ 女は 涙で出来てるの だから 泣いても

大阪ものがたり

大阪 大阪 雨の北新地 肩を抱く人もない 女がひとり

おまもり

わたし 悪い女でした 別れて始めて 気づいたわ あなたの心の痛みも知らず

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