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谷村新司の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

群青

空を染めてゆく この雪が静かに 海に積りて 波を凍らせる 空を染めてゆく

デラシネの星座

曇り硝子に映る星を 指先でなぞりながら 夢が雫に変わり落ちる デラシネ 愛を語れぬもどかしさに

目を閉じて何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし ああ

忘れていいの

忘れていいのよ 私のことなど 一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら もういいわ

Far away

こんなに遠く 離れていても 夜毎 心は 空を駆けてゆく

ジョニーの子守唄

束の間の淋しさ うずめるために 君の歌声を 聞いていた せまいホールの壁に

マラソンマン

正午の鐘と 同時にピストルが空を射抜く 驚くように はじき出されるランナー ある男には

ムーランルージュ物語-哀しみのライト-

踊れ踊り子 ライトを浴びて どうせ人生 回り舞台 踊れ踊り子

儚きは

時代の風を ほほに感じて 見上げる空を 雲は流れる かなうなら愛する人と

陽はまた昇る

夢を 削りながら 年老いて ゆくことに 気が付いた時

砂漠

命を賭けても 悔いのないものがある それはなに… 時代は巡れど 変わらないものがある

サライ

遠い夢すてきれずに 故郷をすてた 穏やかな春の陽射しが ゆれる小さな駅舎 別離より悲しみより

父の背中を 縦糸に 母のみ胸を 横糸に 心と体

神のマリオネット

今朝来た一枚のハガキ 手から落ちて 静かに目を閉じた祈る母の姿は マリア

JADE-翡翠-

凍える冬の光に 輝くエデンの海 あれは遠い日の 幻だった やさしく抱きしめても

今ありて

新しい季節のはじめに 新しい人が集いて 頬そめる胸のたかぶり 声高な夢の語らい

夢人~ユメジン~

ココロ コロコロ転がして キラキラ 星を見上げたなら ササラ

いい日旅立ち・西へ

遥かなしまなみ 錆色の凪の海 セピアの雲は流れて どこへ行く 影絵のきつねを追いかけたあの頃の

遠くで汽笛を聞きながら

悩みつづけた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が 来るまで心を閉じたまま 暮らしてゆこう

秋止符

左ききのあなたの手紙 右手でなぞってみる真似てみる いくら書いても埋めつくせない 白紙の行がそこにある

風姿花伝

風は叫ぶ人の世の哀しみを 星に抱かれた静寂の中で 胸を開けば燃ゆる 血潮の赫は 共に混ざりて大いなる流れに

青空

ただひたすらと あきらめが 心の中を うずまいて みせかけだけのやさしさ幸福は

汽車の窓辺に 寄り添う人を 遠くから見つめてる 声もかけないまま 張り裂ける胸

ダンディズム

帰れダンディズムの都へ 夜は男の心の中 踊れ裸足のままで 汗に濡れた シャツのままで

22歳

白いシーツをまきつけ 背中でサヨナラの 悲しい別離を感じてた 窓の外は光る海 やさしさとか愛だとか

バイ・バイ

どしたの いつもの貴方じゃないよ 急に真面目な顔なんかしてさ 分かっていたのよ 何にも言わないで

北陸ロマン

大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉が 今も響いている 大人に変わったら

サテンの薔薇

熱い接吻の中で今 奇蹟を起こせるものならば 貴方に抱かれたまま 愛の嵐の中で命果てても悔やまない

心の駅

旅立つ朝 駅のすみで 涙こらえて 見送る人 尽きぬ想い

青年の樹

一人心に別れを秘め 何も知らずに眠る貴方の 部屋の灯りに眼をやれば 憧憬に旅立つ足がすくむ 私の二十歳の祝いにと

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