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野口五郎の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

コーラス・ライン

くよくよしていたって しあわせは来ないさ だれだって迷ってる 僕も同じさ

若き獅子たち

太陽に向い歩いてるかぎり 影を踏むことはないそう信じて生きている あなたにもそれを わからせたいけど 今は何にも告げず

甘い生活

あなたと揃いの モーニング・カップは このまま誰かにあげよか 二人で暮すと はがきで通知を

青いリンゴ

心 こころをしばりあい 二人 ふたりで傷ついた あれは

ダイヤル177

お前が別れたいと 言うのなら いいだろ そうするしかないだろな

針葉樹

あなたのかなしみは 雪で出来ている 僕を凍らせる 白いためいきだ まっすぐ行くがいい

博多みれん

恋を拾って また捨てて いつも泣くのは 女だけ 夜の博多の

歌がある限り

たとえ涙が 流れる日でも 歌があるから 生きてゆける もしも悲しみ

女友達

君に電話を かけても今では どこに越したか 行方は知れない なぜかうつろで

少女よ(5等になりたい)

少女よ 野に咲く花を剥くな指先で そっと手折れば心が散るよ 少女よ 生きているから血が通うから

グッド・ラック

この腕の中を 泳ぎ疲れて お前は眠る 何も知らずに ブラインド降ろし

風になった彼女

わかっているさ だらしないことは 今夜は見ないふりで ほっといてくれよ にがい酒

真夏の夜の夢

その時 あなたは バラになり その時 ぼくは

横須賀ストーリー

これっきり これっきり もうこれっきですか これっきり これっきり

愛よ甦れ

君のいらだちを 感じながらも 愛が甦る季節を ぼくは待っていた ブティックのウィンドウが

私鉄沿線

改札口で君のこと いつも待ったものでした 電車の中から 降りて来る 君を探すのが好きでした

風の駅

僕の帰りを暗い駅のベンチで 君は待ってた 赤いサンダル 紙の袋にこぼれそうなミカンを 大事そうに抱きしめて

オレンジの雨

そんなこと どうでもいいじゃない いつだって 愛してるじゃない オレンジの雨の中

めぐり逢う青春

愛は謎のように ぼくに問いかける 昨日の悲しみが 喜びに変わるとき きみがはじめての

青春の一冊

ここに一冊の本がある 君に借りたまま 返せない本がある 苦い想い出の文字がある

19:00の街

霧雨降る ガラス越しに 19:00の街 低い雲 たち込めて

僕をまだ愛せるなら

風を受け落ちた葉は もう同じ枝に戻れないのに さみしさを埋めたがる ふたりで繋いだ思い出ばかり

ジョニィへの伝言

ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく 出て行ったよと お酒のついでに話してよ

さすらい気分

青空見てたら どこかに行きたくなったよ 机にお金 並べてみた 遠くは行けないね

女になって出直せよ

昔見た歳月は もうここで終った マシュマロのベッドでは 愛にはならない

むさし野詩人

繁華街から静かな道へ あなたの涙たどって行くよ 灯りの浮かぶ公衆電話 今はあなたの影も見えない むさし野公園ひとりきり

きらめき

ここの街へとあなたと僕は これまで行く度 訪ねたろ二人 店の名も街の角も 今はどれも馴染み

夕立ちのあとで

夕立ちのあとの街は きれいに洗われたようで 緑の匂いが よみがえります 忘れようと

ノーノーボーイ

ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ いってもいいかい イェイェイェイェ

哀しみの終わるとき

誰があなたを そんなにしたのか ほんとは明るい 人だったはずだ 悪い男に

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