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雅夢の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

愛はかげろう

窓ガラス流れ 落ちてゆく雨を 細い指先で なぞってみる くもりとかして

浮雲

うぶなお前はかわいさかくし かくしきれずに影を残す ついてくるのは女の方と 平気でほほもなぐれたものさ 二人つくった思い出たどれば

夕映えよ心の鳩を抱け

昔遠い日 心は 愛と夢とを ほゝばる鳩 戯れ舞い飛び知らぬ間に

帰らぬ河のほとりで

流れが海に注ぐように ひとつの終わりがある 心が触れ合う一瞬さえ 静かに幕は降りる

悲しくて

薄く曇った 硝子窓 コトコト揺らす風の便り ひとり暮しの この部屋に

追いかけて

明日も会えますか からみ合った 小指のぬくもり 会えないこと 知っています

霧雨の旅人

肩をぬらす雨が 時間を戻す 今も影がひとつ 改札へ走る 別れではなくて

サヨナラ・君

色あせた夢 それはセピアの 風につつまれ 愛をくすぐる Long

ファイナル~彩歴~

ひとつひとつ消えてゆく ライトが終りを告げている 君たちの熱い叫び声が 耳の奥に響いてる 楽しい思い出ばかりさ

秋時雨

アスファルト雨にぬれて 濡れ尽した足音 何気なしに行き交う影 長く揺れて消えてく 人まち顔かげりひとつ

哀しみのブラマンジェ

逢いたくなってきたんじゃない ひとりの午后がほしくて あの街後に車はいつか そうよこの海へ… 果てなくつづく白亜の家

辛口のゲーム

よく冷えたワインのグラス重ね 街の燈火見おろしながら せりふなど忘れたように そっと 二人だけの夜に乾杯

壊れた夜

洒落た予感に 踊る瞳 緑玉を 見た気がして 絡んだ腕は