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青戸健の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

商人

バカにならなきゃ 商人にゃなれぬ そんな主人の 言葉を信じ 頭さげさげ

人生行路

意地を通せば 情けが枯れる 枯れたこころに 花はない 見栄と欲との

お宝女房

空気みたいと 軽くは云うが 他人にゃ見えない 夫婦道 いつもおまえは

北海の犬達

朝焼け間近の 大雪原を 白い吐息を弾ませて 君達がかけてくる 人の幸せ

男の旅路

見える傷には 泣かないが 見えない傷に 泣かされる ふるさとの

かあちゃんの灯り

かあちゃん そちらの暮らしはどうですか めだかや蛍と遊んでた あの日が見えますか オレが

哀愁酒場

お酒で忘れる 想い出よりも お酒が泣かせる 傷がある ひとりにしないで

親子

交わす言葉は 少しでも 心の絆は 石より固い 父さん無理しちゃ

津軽春秋

潮のけむりと 鴎の唄で 俺の故郷 夜が明ける 拗ねてさすらう

ふるさと始発駅

俺の門出を 送ってくれた 霙降り凍む ふるさとの駅 柳行李を

故郷の友

どうしているかい 故郷の友よ いつしか年賀の 便りだけ 上りも下りに

男の未練

酒は未練の 誘い水 酔えば痛むぜ 傷の跡 ちらつく面影

昭和名残り唄

ふと湧き出づる 哀しみは 演歌流しの 弾くギター 諦めきれずに

祝盃

昇る朝日が 黄金に染まる 今日は嬉しい 賀寿の宴 苦労千里の

五右衛門さん

金襴のどてらで 仰ぐ空 何をクヨクヨ 小せえことさ 絶景かな

一日一生

山はなくても 人生は 谷間もあれば 山もある 夢の荷車

酒ごよみ

雨がそぼ降る こんな夜は 酒よおまえと 雨やどり 呑んで未練を

夢二の女

燃えて火のよに なれたらいいと 恋に息づく おんながひとり 醒めてしまえば

雪国の女

無理にかくした 東北なまり 俺もおんなじ 北国育ち こんな都会の片隅で

川端の宿

川端の 宿にしとしと 雨が降る ひそかな胸の火 消すように

おふくろ

おふくろの涙を初めて見たのは 十五の時の冬の夜 ふるさと離れる 身仕度荷造りの 手の上ぽたりと

風雪十年

前は見えても 後は見えぬ 世間知らずの 五里霧中 俺のふり出し

望郷哀歌

ふるさとは ふるさとは 少し疲れた 少し汚れた この俺の