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風の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

男は明日はくためだけの靴を磨く

夕暮れの街並がすこしづつ暗くなってゆく ひとりの男が今日も坂道を下りてくる アパートのドアを開け 手さぐりで灯りをつけた時 今日一日がふと目の前を通り過ぎる

あの唄はもう唄わないのですか

今朝 新聞の片隅に ポツンと小さく 出ていました あなたの

あなたへ

あたたかそうな笑い声が窓越しに 今日一日が なんとなく暮れていく そんな毎日の中でふと自分にもどり 淋しさが急におとずれるとしたら

22才の別れ

あなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって

ささやかなこの人生

花びらが 散ったあとの 桜がとても 冷たくされるように 誰にも

月が射す夜

窓から月が射す夜は 言葉では喋りたくない 君と居る 夏が行く

あとがき

夕陽が線路に向かって沈む頃 疲れた足取り 急がせていたのは 君のあたたかな言葉を 知っていたからだろう

デッキに佇む女

北行き船のくもった 窓ガラスを指で撫で ぼかした窓越し ふと目をやれば ベージュのコート衿たて

星空

星がきれいね とっても 近くに見えるわ 赤い星 青い星

君と歩いた青春

君がどうしても 帰ると言うのなら もう止めはしないけど 心残りさ少し 幸せにできなかったこと

そんな暮らしの中で

歩き始めた子供の 笑い声が響いてる そんな暮しの中で 芽ばえ始めた「何か」を 大切にして生きるため

でい どりーむ

幼ない日の春の道は 桜の雪降る中を えび茶色のランドセルが 軽くゆれるそんな道だった 始めて開いた新しい教科書

何かいいことありそうな明日

毎日がおもしろい程過ぎてゆく 君と暮らす毎日も 平和すぎる程 「今日は早く帰るつもりだったけど 田舎のやつにさそわれてね

あいつが生まれた朝

いつの間にか夜が明けて 土曜日へと流れる あいつが生まれた朝に 初雪の便り聞いた 暦の色もあせる頃

お前だけが

たとえこの世界で一番きれいな人が ぼくを好きだと言っても たとえこの宇宙で一番きれいな星を ぼくにくれると言っても ぼくは何もいらない

終りのない唄

今日まで悲しいこともあったし ときには腹をかかえて笑った そして何度か唄うことが とても苦しいものだと思った

Bye Bye

人は誰でも皆 愛し愛されて 悲しい恋の終わり 知り過ぎてるのに いつかその傷跡

ふるさとの町は今も

この街にも住みなれた そしてこの暮らしにも 使いなれぬ言葉を時折耳にしながら ふと そんな時

僕の神様

僕のパパ、ママ brother が見つからない dead or

海岸通

あなたが船を選んだのは 私への思いやりだったのでしょうか 別れのテープは切れるものだとなぜ 気づかなかったのでしょうか 港に沈む夕陽がとてもきれいですね

ほおづえをつく女

振り向きもせずに男は去った 女は半年泣き続けた 薄暗い部屋でほおづえをついたまま 幸せな日々を思い出していた

アフターヌーン通り25

涙ぐんでたように見えた あの日の店の片隅にいて 流れてるのはとても古いアメリカの唄のよう そして二杯目のコーヒー

3号線を左に折れ

都会に住んでる人達は 時には海へ行きたくなる 車飛ばしながらふとそう思う 3号線を左に折れ

三丁目の夕焼け

黄色くきばんだ写真に 過ぎし日の思い出を みつけて僕は一人で昔をなつかしむ 三丁目の夕焼け忘れてはいません

漂う

翔びかう鴎 しゃがんでみて "淋しさ"それに沈むふりをする 君の細い背に時の流れを感じて 心の隙間を僕の愛でうめてみる

地平線の見える街

汽車はもう出ようとしてるのに あいつと握手のひとつもできない てれくさいものさ男同士なんて 明日から淋しくなるというのに 旅に出るのはいつもの気まぐれさと

まぶしすぎる街

俺はいつから うつむいて歩くことを知ったのか 俺はいつから やさしさがむごいことと知ったのか 夕焼けに背中を見せ

ロンリネス

いつもの様に朝が来て あたたかい朝陽が窓を通して差し込んで来る 心がおちつきました何もかも忘れて オー ロンリーロンリーロンリーロンリネース

あいつ

雪の中一人の男が 山に帰っていった ただそれだけの話じゃないか あわただしい季節の中で 花束投げた

海風

海風 吹いてた あの頃いつの時も 潮の満干に すべてを感じて

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