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風の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

男は明日はくためだけの靴を磨く

夕暮れの街並がすこしづつ暗くなってゆく ひとりの男が今日も坂道を下りてくる アパートのドアを開け 手さぐりで灯りをつけた時 今日一日がふと目の前を通り過ぎる

通り雨

通り過ぎた雨に 細い肩を濡らして あの娘は一人ぼっちになろうとしている 淋しいのなら忘れよう 人の心なんて

海岸通

あなたが船を選んだのは 私への思いやりだったのでしょうか 別れのテープは切れるものだとなぜ 気づかなかったのでしょうか 港に沈む夕陽がとてもきれいですね

ささやかなこの人生

花びらが 散ったあとの 桜がとても 冷たくされるように 誰にも

何かいいことありそうな明日

毎日がおもしろい程過ぎてゆく 君と暮らす毎日も 平和すぎる程 「今日は早く帰るつもりだったけど 田舎のやつにさそわれてね

あの唄はもう唄わないのですか

今朝 新聞の片隅に ポツンと小さく 出ていました あなたの

22才の別れ

あなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって

僕の神様

僕のパパ、ママ brother が見つからない dead or

男物のシャツ

男物のシャツを着けて眠る癖を 僕は君におしえないのになぜ 君はいつも 過去に翳りがあるなら 心閉ざせる扉さえあるのに

流れる

夕日の消え色 美しく終わって 時の流れを ぼくに教える

あなたへ

あたたかそうな笑い声が窓越しに 今日一日が なんとなく暮れていく そんな毎日の中でふと自分にもどり 淋しさが急におとずれるとしたら

お前だけが

たとえこの世界で一番きれいな人が ぼくを好きだと言っても たとえこの宇宙で一番きれいな星を ぼくにくれると言っても ぼくは何もいらない

忘れゆく歴史

小雨が窓をたたく日曜日の朝は 一人になったことを また思い出す 君のいない朝は こんなにもさみしいものですか

あとがき

夕陽が線路に向かって沈む頃 疲れた足取り 急がせていたのは 君のあたたかな言葉を 知っていたからだろう

小さな手

君の小さな手はとてもすばらしい 僕の好みをとても知ってるし 子供ができたら君はその手で育ててゆきます 小さなその手いっぱい抱きしめながらも 君の小さな手はとてもすばらしい

トパーズ色の街

あの娘は小麦色の腕で この頃オフィスの窓辺でさ タイプうってるよ この夏のすぎた日々を かきけすほどの音に

地平線の見える街

汽車はもう出ようとしてるのに あいつと握手のひとつもできない てれくさいものさ男同士なんて 明日から淋しくなるというのに 旅に出るのはいつもの気まぐれさと

でい どりーむ

幼ない日の春の道は 桜の雪降る中を えび茶色のランドセルが 軽くゆれるそんな道だった 始めて開いた新しい教科書

あいつ

雪の中一人の男が 山に帰っていった ただそれだけの話じゃないか あわただしい季節の中で 花束投げた

君と歩いた青春

君がどうしても 帰ると言うのなら もう止めはしないけど 心残りさ少し 幸せにできなかったこと

ロンリネス

いつもの様に朝が来て あたたかい朝陽が窓を通して差し込んで来る 心がおちつきました何もかも忘れて オー ロンリーロンリーロンリーロンリネース

海風

海風 吹いてた あの頃いつの時も 潮の満干に すべてを感じて

ほおづえをつく女

振り向きもせずに男は去った 女は半年泣き続けた 薄暗い部屋でほおづえをついたまま 幸せな日々を思い出していた

雪が溶けて河を流して 時の流れも変わり始める頃 ああ誰もが人恋しくて そっとつぶやく言葉が

アフターヌーン通り25

涙ぐんでたように見えた あの日の店の片隅にいて 流れてるのはとても古いアメリカの唄のよう そして二杯目のコーヒー

夜汽車は南へ

愁いを残して夜汽車は南へ走る 時の流れとすれ違うように走る 静けさが今 友達なら 黙って窓にもたれよう

DEDICATE TO

聞いてくれこの歌を 愛を伝えるよ 君の元届けるよ-BABY LADY 聞いてくれこの声を

古都

別れた人には 京都が似合うと 始めて気づいた 木屋町通り 古い都への

終りのない唄

今日まで悲しいこともあったし ときには腹をかかえて笑った そして何度か唄うことが とても苦しいものだと思った

暦の上では

君が涙ポツンと落した日 街では もう春のセーターが店先に並んでた 街はまだ冬の名残り 風は冷い

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