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風の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

男は明日はくためだけの靴を磨く

夕暮れの街並がすこしづつ暗くなってゆく ひとりの男が今日も坂道を下りてくる アパートのドアを開け 手さぐりで灯りをつけた時 今日一日がふと目の前を通り過ぎる

あの唄はもう唄わないのですか

今朝 新聞の片隅に ポツンと小さく 出ていました あなたの

22才の別れ

あなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって

僕の神様

僕のパパ、ママ brother が見つからない dead or

旅の午後

今年もこの町へあなたをつれ僕は来た 駅前の古ぼけた宿の手すりにあなたは凭れ そしてあなたのやわらかな耳朶に 午後の陽ざしが透き徹ってとてもきれいにみえる 一年前よりもあなたは大人になった

小さな手

君の小さな手はとてもすばらしい 僕の好みをとても知ってるし 子供ができたら君はその手で育ててゆきます 小さなその手いっぱい抱きしめながらも 君の小さな手はとてもすばらしい

お前だけが

たとえこの世界で一番きれいな人が ぼくを好きだと言っても たとえこの宇宙で一番きれいな星を ぼくにくれると言っても ぼくは何もいらない

あなたへ

あたたかそうな笑い声が窓越しに 今日一日が なんとなく暮れていく そんな毎日の中でふと自分にもどり 淋しさが急におとずれるとしたら

地平線の見える街

汽車はもう出ようとしてるのに あいつと握手のひとつもできない てれくさいものさ男同士なんて 明日から淋しくなるというのに 旅に出るのはいつもの気まぐれさと

何かいいことありそうな明日

毎日がおもしろい程過ぎてゆく 君と暮らす毎日も 平和すぎる程 「今日は早く帰るつもりだったけど 田舎のやつにさそわれてね

ふるさとの町は今も

この街にも住みなれた そしてこの暮らしにも 使いなれぬ言葉を時折耳にしながら ふと そんな時

海風

海風 吹いてた あの頃いつの時も 潮の満干に すべてを感じて

ロンリネス

いつもの様に朝が来て あたたかい朝陽が窓を通して差し込んで来る 心がおちつきました何もかも忘れて オー ロンリーロンリーロンリーロンリネース

君と歩いた青春

君がどうしても 帰ると言うのなら もう止めはしないけど 心残りさ少し 幸せにできなかったこと

ささやかなこの人生

花びらが 散ったあとの 桜がとても 冷たくされるように 誰にも

そんな暮らしの中で

歩き始めた子供の 笑い声が響いてる そんな暮しの中で 芽ばえ始めた「何か」を 大切にして生きるため

夜の国道

夜の国道雨まじりの霧の中を 二人乗せた車が走って行く 雨の音に消されながら別れ話し 男の口からこぼれる

トパーズ色の街

あの娘は小麦色の腕で この頃オフィスの窓辺でさ タイプうってるよ この夏のすぎた日々を かきけすほどの音に

暦の上では

君が涙ポツンと落した日 街では もう春のセーターが店先に並んでた 街はまだ冬の名残り 風は冷い

3号線を左に折れ

都会に住んでる人達は 時には海へ行きたくなる 車飛ばしながらふとそう思う 3号線を左に折れ

でい どりーむ

幼ない日の春の道は 桜の雪降る中を えび茶色のランドセルが 軽くゆれるそんな道だった 始めて開いた新しい教科書

流れる

夕日の消え色 美しく終わって 時の流れを ぼくに教える

はずれくじ

恋それがとても はかないものだと知ったのは 君だらけの厚い日記の 最後のページを めくったとき

DEDICATE TO

聞いてくれこの歌を 愛を伝えるよ 君の元届けるよ-BABY LADY 聞いてくれこの声を

男物のシャツ

男物のシャツを着けて眠る癖を 僕は君におしえないのになぜ 君はいつも 過去に翳りがあるなら 心閉ざせる扉さえあるのに

雪が溶けて河を流して 時の流れも変わり始める頃 ああ誰もが人恋しくて そっとつぶやく言葉が

三丁目の夕焼け

黄色くきばんだ写真に 過ぎし日の思い出を みつけて僕は一人で昔をなつかしむ 三丁目の夕焼け忘れてはいません

漂う

翔びかう鴎 しゃがんでみて "淋しさ"それに沈むふりをする 君の細い背に時の流れを感じて 心の隙間を僕の愛でうめてみる

時の流れ

目の前の砂時計を うら返せば時はすぐに流れてゆく 煙草をひとつもみ消せば 夜がまたすこしだけ短くなった

星空

星がきれいね とっても 近くに見えるわ 赤い星 青い星

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