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風の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

あの唄はもう唄わないのですか

今朝 新聞の片隅に ポツンと小さく 出ていました あなたの

君と歩いた青春

君がどうしても 帰ると言うのなら もう止めはしないけど 心残りさ少し 幸せにできなかったこと

22才の別れ

あなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって

男は明日はくためだけの靴を磨く

夕暮れの街並がすこしづつ暗くなってゆく ひとりの男が今日も坂道を下りてくる アパートのドアを開け 手さぐりで灯りをつけた時 今日一日がふと目の前を通り過ぎる

何かいいことありそうな明日

毎日がおもしろい程過ぎてゆく 君と暮らす毎日も 平和すぎる程 「今日は早く帰るつもりだったけど 田舎のやつにさそわれてね

トパーズ色の街

あの娘は小麦色の腕で この頃オフィスの窓辺でさ タイプうってるよ この夏のすぎた日々を かきけすほどの音に

古都

別れた人には 京都が似合うと 始めて気づいた 木屋町通り 古い都への

北国列車

ぼくが君を追いかけてる 夢から目覚めたときは 汽車は夜を走りつづけ 朝の駅へついたところ

旅の午後

今年もこの町へあなたをつれ僕は来た 駅前の古ぼけた宿の手すりにあなたは凭れ そしてあなたのやわらかな耳朶に 午後の陽ざしが透き徹ってとてもきれいにみえる 一年前よりもあなたは大人になった

はずれくじ

恋それがとても はかないものだと知ったのは 君だらけの厚い日記の 最後のページを めくったとき

夜汽車は南へ

愁いを残して夜汽車は南へ走る 時の流れとすれ違うように走る 静けさが今 友達なら 黙って窓にもたれよう

ささやかなこの人生

花びらが 散ったあとの 桜がとても 冷たくされるように 誰にも

あなたへ

あたたかそうな笑い声が窓越しに 今日一日が なんとなく暮れていく そんな毎日の中でふと自分にもどり 淋しさが急におとずれるとしたら

デッキに佇む女

北行き船のくもった 窓ガラスを指で撫で ぼかした窓越し ふと目をやれば ベージュのコート衿たて

流れる

夕日の消え色 美しく終わって 時の流れを ぼくに教える

Bye Bye

人は誰でも皆 愛し愛されて 悲しい恋の終わり 知り過ぎてるのに いつかその傷跡

夕凪

ふと言葉がとぎれたとき こがね虫が飛び込む 夏 夕暮れ 風が止まる瞬の間に

夜の国道

夜の国道雨まじりの霧の中を 二人乗せた車が走って行く 雨の音に消されながら別れ話し 男の口からこぼれる

あいつ

雪の中一人の男が 山に帰っていった ただそれだけの話じゃないか あわただしい季節の中で 花束投げた

僕の神様

僕のパパ、ママ brother が見つからない dead or

雪が溶けて河を流して 時の流れも変わり始める頃 ああ誰もが人恋しくて そっとつぶやく言葉が

お前だけが

たとえこの世界で一番きれいな人が ぼくを好きだと言っても たとえこの宇宙で一番きれいな星を ぼくにくれると言っても ぼくは何もいらない

終りのない唄

今日まで悲しいこともあったし ときには腹をかかえて笑った そして何度か唄うことが とても苦しいものだと思った

三丁目の夕焼け

黄色くきばんだ写真に 過ぎし日の思い出を みつけて僕は一人で昔をなつかしむ 三丁目の夕焼け忘れてはいません

でい どりーむ

幼ない日の春の道は 桜の雪降る中を えび茶色のランドセルが 軽くゆれるそんな道だった 始めて開いた新しい教科書

星空

星がきれいね とっても 近くに見えるわ 赤い星 青い星

あとがき

夕陽が線路に向かって沈む頃 疲れた足取り 急がせていたのは 君のあたたかな言葉を 知っていたからだろう

小さな手

君の小さな手はとてもすばらしい 僕の好みをとても知ってるし 子供ができたら君はその手で育ててゆきます 小さなその手いっぱい抱きしめながらも 君の小さな手はとてもすばらしい

ほおづえをつく女

振り向きもせずに男は去った 女は半年泣き続けた 薄暗い部屋でほおづえをついたまま 幸せな日々を思い出していた

暦の上では

君が涙ポツンと落した日 街では もう春のセーターが店先に並んでた 街はまだ冬の名残り 風は冷い

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