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風の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

22才の別れ

あなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって

あの唄はもう唄わないのですか

今朝 新聞の片隅に ポツンと小さく 出ていました あなたの

ささやかなこの人生

花びらが 散ったあとの 桜がとても 冷たくされるように 誰にも

君と歩いた青春

君がどうしても 帰ると言うのなら もう止めはしないけど 心残りさ少し 幸せにできなかったこと

夜汽車は南へ

愁いを残して夜汽車は南へ走る 時の流れとすれ違うように走る 静けさが今 友達なら 黙って窓にもたれよう

海風

海風 吹いてた あの頃いつの時も 潮の満干に すべてを感じて

あいつ

雪の中一人の男が 山に帰っていった ただそれだけの話じゃないか あわただしい季節の中で 花束投げた

あいつが生まれた朝

いつの間にか夜が明けて 土曜日へと流れる あいつが生まれた朝に 初雪の便り聞いた 暦の色もあせる頃

雪が溶けて河を流して 時の流れも変わり始める頃 ああ誰もが人恋しくて そっとつぶやく言葉が

あなたへ

あたたかそうな笑い声が窓越しに 今日一日が なんとなく暮れていく そんな毎日の中でふと自分にもどり 淋しさが急におとずれるとしたら

あの娘の素顔

「手持無沙汰なら あの娘と飲むかい」 いつもの調子であいつが話す 冗談はやめてくれ あの娘がほらふりむき

アフターヌーン通り25

涙ぐんでたように見えた あの日の店の片隅にいて 流れてるのはとても古いアメリカの唄のよう そして二杯目のコーヒー

お前だけが

たとえこの世界で一番きれいな人が ぼくを好きだと言っても たとえこの宇宙で一番きれいな星を ぼくにくれると言っても ぼくは何もいらない

終りのない唄

今日まで悲しいこともあったし ときには腹をかかえて笑った そして何度か唄うことが とても苦しいものだと思った

北国列車

ぼくが君を追いかけてる 夢から目覚めたときは 汽車は夜を走りつづけ 朝の駅へついたところ

暦の上では

君が涙ポツンと落した日 街では もう春のセーターが店先に並んでた 街はまだ冬の名残り 風は冷い

3号線を左に折れ

都会に住んでる人達は 時には海へ行きたくなる 車飛ばしながらふとそう思う 3号線を左に折れ

三丁目の夕焼け

黄色くきばんだ写真に 過ぎし日の思い出を みつけて僕は一人で昔をなつかしむ 三丁目の夕焼け忘れてはいません

少しだけの荷物

もしも幸せを計ることができるなら 積重ねた新聞の高さなのかも知れない もうすぐ君もこの部屋を出て 新しい生活が始まる

そんな暮らしの中で

歩き始めた子供の 笑い声が響いてる そんな暮しの中で 芽ばえ始めた「何か」を 大切にして生きるため

漂う

翔びかう鴎 しゃがんでみて "淋しさ"それに沈むふりをする 君の細い背に時の流れを感じて 心の隙間を僕の愛でうめてみる

地平線の見える街

汽車はもう出ようとしてるのに あいつと握手のひとつもできない てれくさいものさ男同士なんて 明日から淋しくなるというのに 旅に出るのはいつもの気まぐれさと

月が射す夜

窓から月が射す夜は 言葉では喋りたくない 君と居る 夏が行く

でい どりーむ

幼ない日の春の道は 桜の雪降る中を えび茶色のランドセルが 軽くゆれるそんな道だった 始めて開いた新しい教科書

デッキに佇む女

北行き船のくもった 窓ガラスを指で撫で ぼかした窓越し ふと目をやれば ベージュのコート衿たて

冬京

ぼくの部屋の 夕暮れは 君が去った ドアの方から始まる あの頃ぼくと

通り雨

通り過ぎた雨に 細い肩を濡らして あの娘は一人ぼっちになろうとしている 淋しいのなら忘れよう 人の心なんて

時の流れ

目の前の砂時計を うら返せば時はすぐに流れてゆく 煙草をひとつもみ消せば 夜がまたすこしだけ短くなった

流れる

夕日の消え色 美しく終わって 時の流れを ぼくに教える

何かいいことありそうな明日

毎日がおもしろい程過ぎてゆく 君と暮らす毎日も 平和すぎる程 「今日は早く帰るつもりだったけど 田舎のやつにさそわれてね

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