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高英男の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

セ・シ・ボン

セ・シ・ボン だきしめてる 胸できくのよ 甘い言葉…… セ・シ・ボン

パリの屋根の下

なつかしの思い出に さしぐむ涙 なつかしの思い出に 流れる涙 マロニエ

モンマルトルの丘

せつなかった 胸がうずいたよ 苦しかったよ 愛していたよ……

サハリンの空は遠く

サハリンの冬は別離のように長く サハリンの夏は恋に似て短い いつになったら帰れるの 異国になったあの島へ サハリンへ帰りたい

枯葉

風の中の灯 消えて行った幸福を そこ知らぬ暗の中 はかなくも呼びかえす 夜のしじま流れて

雪の降る町を

雪の降る町を 雪の降る町を 思い出だけが 通りすぎてゆく 雪の降る町を

パダンパダン

胸にせまりくる あの足音は 疲れた足音 きのうの足音 いきる苦しさよ

詩人が死んだ時に

詩人が死んだ時に 詩人が死んだ時に 星ひとつ 星ひとつ 消えてゆく

オー・シャンゼリゼ

街をあるく心かるく 誰かに会える この道で 可愛い君に声をかけて 「今日は僕とゆきましょう」

聞かせてよ愛の言葉を

聞かせてよ 君が甘き言葉 いつの日も変わらぬ言葉をば わが胸に やさしくささやくよ

幸福を売る男

心に歌を投げかけ歩く おいらは町のしあわせ売りよ 歩くごとに軽くほほを なでて通る恋の風が 春も夏も秋冬も

詩人の魂

歌は街々に ながれてゆくよ 風にのって ながれる ロンタン

雪が降る

トンブ・ラ・ネージュ あなたは来ない 雪は降る 私のむねに 凍りついた

ラ・ヴィ・アン・ローズ(バラ色の人生)

死ぬ程の思い つのるこの心 戻すすべもない わたしの思い お前を胸に

ラ・ボエーム

想い出は遠く過ぎた若き日の頃 モンマルトルの丘 屋根裏の 窓辺に匂うリラの花 恋はもえて胸はおどるよ

ラ・メール

海 明るく広い海よ 風は波を呼び 雲は飛びて散るよ

リラの花咲く頃

プランタン プランタン プランタン 春を告げる 美わし花

ろくでなし

古いこの酒場で たくさん呑んだから 古い思いでは ぼやけてきたらしい おいらは恋人に

ロマンス

友よ聞きたまえ この愛の歌 とわの幸せを かなでる歌を パリ