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鴉の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

巣立ち

咲き乱れし夜の街に真昼間の眼 届くはずもない心情障害よ 輝けしき時の罠に足をとられ この絶望を夢に描く

終繕

そろそろ落ちつこう いい歳なんだし わかったことだけ 並べて生きていこう 安全さ

雨上がりのジルバ

外は土砂降り 罵声のリズム 部屋にガラクタ あと一人

天使と悪魔

そうさ 誰も嫌いさ ニヤリと廊下 笑ってるんだろう うつ伏せて眠った

春風が閉ざしていくよ 歯車が狂っていくよ 光差す季節の中 僕はまだ 屈折の中

列車

違う駅に向かう人と人が出会ったり 鉄線の言葉より描く文字で笑ったり 行けど戻れど 汽笛の音は

演者の憂鬱

揺るがないひとつがそこあるなら 誰かこの僕を見てくれますか 意味がないといけないし 自由でなきゃならないし 「素直になれば」と頂いても

黒髪ストレンジャー

あっという間に心は奪われてしまったよ 直線的黒髪ストレンジャー 心も体も もうどうでもいいのさ ただその目が欲しい

劣等星

君に何が僕に何が言えたのだろうか 今宵空は瞬きます 星座を担って 君に何が僕に何ができたのだろうか 今宵空に新しく星座をなぞって

蒼き日々

わからなくて 答えが二つ ここにひとつ そして誰かがまたひとつ 惑わせてくる

安物の私達

迷った手を握り締め まんまと安心に包まれて お互いがお互いを知らない分だけ寄り添って それでいいよ

かわず

歩道橋の途中 おもちゃの町見下ろす 答えを出したら止まってくれますか? そんな自分をビルの窓から覗いてる 同じような思い

この夜、彷徨い続け

この夜、彷徨い続け 君はポケットの中で いつか素晴らしい映画になるから いつの日か

風のメロディ

ずっと待ってるよ 風のメロディ 凍えたサヨナラでも いいよ ずっと待ってる・・・ずっと待ってる

児童公園前

ああ、今 春風が世界を始めようとしている 児童公園前の歩道 肌寒さにも慣れた頃

手紙

手紙を書くよ 君のために 昨日できたメロディに書くよ 心と心とは裏腹に 歪む現実に割れた未来

向かい風

向かい風に絶唱 この想い届くまで 舞い散る涙の幻想 君が待ってる気がして

残像

もう嫌いでしょう そういうことでしょう 何も言ってない 何と言えばいい? あなたにとって

爽鬱

ひとりなのかい? 君はいつもそうやって 僕が隣で笑っても ひとり 朝を待ち続けている

君がいない空

共感寸前で落としてしまった会話や 忘れたふりして言わせてしまった言葉 無意味さの限度 意味深さへの盲目 真下のコンクリート

浅春待ちぼうけ

ひらひら舞い踊る桜 旅立ちを見てる あなたが忘れていった荷物を届けました

花びら

どうしてもまだ見たいよね またしても ほら お預けさ だったらもういらないよ

舞台裏

わあなたに近づく薄情の群れ ここで眺めているだけなの? ねぇ

季節外れ

この空も この僕も 誰かの景色さ 届かなくとも 触れなくとも

落し穴

また落ちてしまったのかい? いつぞやに似た落し穴 期待を混ぜた確信は ただの過信でしかなかった

誓いのバラード

この町のどこかであなたが呼吸をしてる この町の片隅であなたを思い続けてる 運命も身分も無視して さよならも言わぬままあなたは去ってった

小さな僕

まだまだやれると得意顔 あの頃望みは大きくて まだまだだなあと嘆き顔 今では小さな僕を知る

幻想蝶

知らないままでいられたなら それはそれで幸せだった 知らないうちに誰もかれも飛び立っていた 果てしない幻想へ

曇りなき私

触ってはいけない わかっていたこと でも 正直さがこぼした私の言葉 仕方ないだろ?

夢を見たよ 僕が死んだとき 全ての幕が下りて その記録をこと細かく綴っている誰かがいた

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