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鶴田浩二の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

街のサンドイッチマン

ロイド眼鏡に 燕尾服 泣いたら燕が 笑うだろう 涙出た時ゃ

蒙古放浪歌

心猛くも 鬼神ならぬ 人と生まれて 情はあれど 母を見捨てて

傷だらけの人生

「古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ 新しいものを欲しがるもんでございます。 どこに新しいものがございましょう。 生まれた土地は荒れ放題、今の世の中、 右も左も真っ暗闇じゃござんせんか。」

ラバウル海軍航空隊

銀翼連ねて 南の前線 ゆるがぬ護りの 海鷲たちが 肉弾砕く

(セリフ)子供の頃、阿母に、よく言われました。 「お前、大きくなったらなんになる、 なんになろうと構わないが、 世間様に笑われないような 良い道を見つけて歩いておくれ」って…

好きだった

好きだった 好きだった 嘘じゃなかった 好きだった こんな一言

さすらいの舟唄

流れ水藻のさみしく咲いた 月の入江のとなり舟 誰がひくやらギターがむせぶ 故郷恋しと ああ

名もない男のブルース

何も知らずに 咲いてた頃が 俺にゃいちばん 花だった 夢を見ながら

蒙古の旅蒙古放浪歌

心猛くも 鬼神ならぬ 人と生まれて 情はあれど 母を見捨てて

赤と黒のブルース

夢をなくした 奈落の底で 何をあえぐか 影法師 カルタと酒に

ハワイの夜

ハー ハワイ みどりの夜 月も宵から 波間に燃えて

弥太郎笠

「や」の字育ちの 弥太郎さんに 誰がきせたか 三度笠 いいじゃないかえ

望郷歌

夢の 儚さ 涙の苦さ 心よお前と ふたりづれ

東京詩集

六月十日 雨運河のほとりで 雨 雨