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22/7の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

理解者

誰かが近くにいるだけで なぜか息苦しくなってしまう 一人きりでは生きられないって わかっているのに憂鬱なんだ

シャンプーの匂いがした

西側の校舎抜け プレハブの部室まで スカートをなびかせて 一人 走る

韋駄天娘

君が走るその後から 僕は走る全速力で アスファルトを風のように 引き留めようと追いかけてた

循環バス

いつものバスが角を曲がって 春の坂を登れば 女子校前の停留所から 君が乗って来るんだ

人格崩壊

突然の雨だったら 濡れるのもしょうがないでしょう 信じ切ってたあの人から 夕立のように裏切られた

地下鉄抵抗主義

地下鉄への階段 降りる度 始まるカウントダウン 無機質な空間

未来があるから

誰かに手首をぎゅっと掴まれて 行くなと言われて引き留められる そういう経験したことあるかい? もちろん愛だとわかってはいても…

不確かな青春

どうして廊下走るなと先生は言うのでしょう? もし転んだら危ないからと心配をするのかな これはダメです いけません

11人が集まった理由

いつのまに 集まったんだ? 会ったことない誰かたち ぎこちなく俯いている 人見知り同士だね

僕は存在していなかった

僕は自分を信じていない 自分の存在 知られたくなかった 風が吹く日は

絶望の花

WOW WOW WOW WOW... WOW

叫ぶしかない青春

求めてる何かが見つからない その何かが何かもわからない そんなこと 夜が明けるまで語り合い 僕たちは黙った

やさしい記憶

狭い校庭のフェンスの脇 咲いてた花の名前 なんて言ったっけ? みんな知らなくて調べたんだ 僕の植物図鑑