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ARTIFACT OF INSTANTの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

不甲斐ない僕らは空を見上げた

人らしく生きていたいけれど 私利私欲よく知りもしないものに支配されて 便りも無い頼りの無い日々を漂って ただ彷徨って 聞き慣れた声にいなされて

Will

身体はどうにでもなるよ 心をやられてしまっては 立ち上がることも難しいだろう ここまできた君がいるのなら

EGO

段々薄れて 鈍っていく感情の隅に溜まっていく 虚しさをここに吐き出せば それを才能と呼べるらしい いつからか

C.P.

堂々巡る遣る瀬なさを 淡々と背負い込む前に 蹴散らせ 蹴散らせ そこに夜明けが待っていなくても

天邪鬼の行進

不安が拭えないから口をつぐめば それなりだしそれを望むだろう 僕が遠ざかってくそれでも守るべきもの 見つけたからその為に僕は死ぬ

そこにあるもの

二つの生を重ねて生まれ落ちたのが僕なら そんな風に僕も誰かと分け合えるというの? ただ都合良く愛憎で括られる檻の中で 僕らは何を見る

ナイトダイブ

潜んだ影に君が漂って僕を誘うから間が指しただけ 別にそんなつもりなんて無かったのに君が誘うから 魚の水を得たように顔を寄せる 君じゃなくて焦りをまやかす事も振りも

ノスタルジア

強かに不意を突く君の声 脈を打つ三等分の愛でも 沈んでいく夜に沿って肌を寄せれば あの日に戻れたの?

You

何遍も何遍も 繰り返し願ったことも虚しい 階段を踏み外すイメージ この苦悩からの解放を 断崖の底に足を踏み出す

ガベル

名前も知らない悲鳴がまた誰かを通り過ぎていく 刺した傷跡その奥にどんな闇があるの 教えて? きっと彼らにもさそれなりに歩んできた道があるから

泡沫

揺れていく心 探り合い意味もなく 僕を見ないでよ 許し合う事もなく 僕が望み描いた情景は遥か遠く

Dear Jacqueline

今更 何を歌えばいいのか分からないけれど 君に宛てた唄なら飾らず歌えるだろう 戸惑う事すら愛しいと思えた

1 From Jacqueline

会いたくて ただ会いたくて 泣き伏せる君に 「会いたいよ」とは言えなくて 君のことを想ってるから

Mob

雷を頭に落として 痙攣する眼で確かめて より取り見取りの走馬灯 取捨選択も才の業