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ASIAN KUNG-FU GENERATIONの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

ボーイズ&ガールズ

テールランプが騒めく川辺に陽が溶けるまで 用もない顔した世間に流されちゃダメ そんな日も 生き急ぐようにきっと

リライト(鋼の錬金術師 OP)

軋んだ想いを吐き出したいのは存在の証明が他にないから 掴んだはずの僕の未来は「尊厳」と「自由」で矛盾してるよ 歪んだ残像を消し去りたいのは自分の限界をそこに見るから 自意識過剰な僕の窓には去年のカレンダー

ブラッドサーキュレーター(テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』オープニングテーマ)

曖昧な評伝 拵えて浸ってるの 世世 歳歳 何をまだ待ってるの

アフターダーク(アニメ「BLEACH」オープニングテーマ)

背中の影が延び切るその合間に逃げる 剥がれ落ちた羽にも気付かずに飛ぶ 街角 甘い匂い

Re:Re:(僕だけがいない街 ED)

君を待った 僕は待った 途切れない明日も過ぎて行って 立ち止まって振り返って とめどない今日を嘆き合った

祝日

雨のち雨の月曜 百三十円で一ダースの絶望 部屋にひとりで 難攻不落の砦

遥か彼方(NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー OP)

踏み込むぜアクセル 駆け引きは無いさ、そうだよ 夜をぬける ねじ込むさ最後に

それでは、また明日(劇場版NARUTO-ナルト-「ロード・トゥ・ニンジャ」主題歌)

透明なようです 悲しさ 凍るほど 聡明だそうです

君という花

見え透いた フォームの絶望で 空回る心がループした 何気なく何となく進む 淀みあるストーリー

迷子犬と雨のビート(四畳半神話大系 ED)

日溜まりを避けて影が歩くように 止めどのない日差しが路地を怒鳴りつけている 風のない午後を恨むような そんな土曜日の模様

荒野を歩け

あの娘がスケートボード蹴って 表通り飛ばす 雨樋するっと滑って ゆるい闇が光る

ソラニン

思い違いは空のかなた さよならだけの人生か ほんの少しの未来は見えたのに さよならなんだ

絵画教室

繰り返しの日常に答えなどないから 悲しみに暮れるだけ 中学卒業のアルバムに刻んだ淡い願い 思い出して揺れる胸

夜を越えて

音楽はあまりに無力なんて常套句に酔っても 世界をただ一ミリでも動かすことは出来るだろうか 悲しみだけが強かにレンズに映るけど 焼き増すだけならフィルムに埋もれるだけだろう

転がる岩、君に朝が降る

出来れば世界を僕は塗り変えたい 戦争をなくすような大逸れたことじゃない だけどちょっと それもあるよな

ループ&ループ

右手に白い紙 理由なき僕の絵を描いた途中で投げ出す その光る明日を 左手汚して

君の街まで

夕闇の先 光る銀の月 鏡みたいに写る僕らの心細さも全部抱えて 君の街まで飛ぶための歌

All right part2

朝 居間のソファーの肘掛け うずくまる猫と エディと言う名の犬の模型 起き抜けに濃い珈琲を注いで

旅立つ君へ

此処からは何もかもが霞むようだな 夜になって 降り出した雨 朝までに止め

海岸通り

夕陽で朱に染まる 寄せては返す記憶 今日という束の間の永遠だけ此処に刻む 丘から見下ろせば

未来の破片

些細な言葉や何げない仕草で 綻ぶ思いをただ確かめたい僕の歌 悲しい顔して切ないふりして 消えゆく思いをただ塞き止めたい今日の歌

マーチングバンド(「進研ゼミ高校講座」CMソング)

色の褪せた絵の古ぼけたベンチとはにかむ少年 雨ざらしのまま朽ち果てたいつかの希望を掲げよう 蔑むこともなく驕ることもなく花開くヒマワリの 種にもならぬような胸の奥の秘密にささやかな光を

融雪

心凍てつく日にも 夜明けの遠い夜でも 震える両の手 それでも朝陽を待つ

生者のマーチ

午後になって 太陽が濡れた頬を乾かして 静かに燃える日々の頼りない輪郭をなぞった そこにただ在るだけで

江ノ島エスカー

波音の彼方に響く声 揺れるエスカー 潮溜り 逃げ込んだ 波のように消える

ローリングストーン

退屈を煮詰めた僕の十代も 暗いトンネルのようだった二千年代も 朝靄とネクタイ 満員電車を乗り継いで やっと辿りついた

Prisoner in a Frame / 額の中の囚人

有名な画家の抽象画 流暢に語るキャプションを彼は冷淡に笑う 閉館を促すメロディが言葉たちを隅に押し込んで 夜は大胆に始まるのさ

或る街の群青 inspired by『鉄コン筋クリート』

まだ覚めない夢が枕元で僕にタッチした 朝の匂い 街が動き出す 画面の天気予報

マシンガンと形容詞

雨が降りやんで少し乾いた道端に宿るイメージと 舞い上がった名も無き正義が君の言葉を奪うのだろう 膝にすがって泣いても 誰かを恨んでも

その訳を

思い描くことさえ僕らは忘れたよ 吐き出す焦燥の否 散る訳をその訳を 伝えたいことさえ僕らは失くしたよ

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