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リリース情報

発売日:2017年8月7日(月)


アイテム:①
“GIGS” CASE OF BOOWY at Kobe(CD2枚組)
商品番号:UPCY-7336/7
税抜価格¥3,241+税
1987年7月31日 神戸ポートピア・ワールド記念ホールにて収録

② “GIGS” CASE OF BOOWY at Yokohama(CD2枚組)
商品番号:UPCY-7338/9
税抜価格¥3,241+税
1987年8月7日 横浜文化体育館にて収録

③ “GIGS” CASE OF BOOWY -THE ORIGINAL-(CD4枚組+Tシャツ+ステッカー)
●特製BOX収納.
商品番号:UPCY-9704
税抜価格¥8,000+税
神戸&横浜、すべての78曲収録 【完全限定盤】

収録曲目

DISC 1
01. INTRODUCTION
02. IMAGE DOWN
03. BABY ACTION
04. RATS
05. MORAL
06. GIVE IT TO ME
07. "16"
08. THIS MOMENT
09. わがままジュリエット
10. BAD FEELING
11. LIKE A CHILD
12. OH! MY JULLY PartI
13. WORKING MAN
14. B・BLUE
15. TEENAGE EMOTION
16. LONDON GAME
17. NO.NEW YORK
18. DANCING IN THE PLEASURE LAND
19. ROUGE OF GRAY
20. RUNAWAY TRAIN
DISC 2
01. B・E・L・I・E・V・E
02. CLOUDY HEART
03. INSTANT LOVE
04. FUNNY-BOY
05. MY HONEY
06. LET'S THINK
07. 1994 -LABEL OF COMPLEX-
08. PLASTIC BOMB
09. MARIONETTE
10. RENDEZ-VOUS
11. SUPER-CALIFRAGILISTIC-EXPIARI- DOCIOUS
12. ハイウェイに乗る前に
13. JUSTY
14. ホンキー・トンキー・クレイジー
15. DREAMIN'
16. BEAT SWEET
17. BLUE VACATION
18. ONLY YOU
19. ON MY BEAT

“GIGS” CASE OF BOOWYとは…

1987年7月31日の神戸ポートピア・ワールド記念ホールと、8月7日の横浜文化体育館での2日間に、“BOOWYのレパートリー全てを演奏する”というコンセプトのもとで行われたライブ。4時間にも及ぶそのパフォーマンスは同年10月5日にビデオで計27曲が発表され、2001年にはCDアルバム化されていた。同年12月24日に解散宣言をしたBOOWYにとって、“最強のライブバンド”であることを実証した伝説のライブである。
2007年12月24日にアルバム『“GIGS” CASE OF BOOWY COMPLETE』として、この両日に演奏した全39曲が発表されたが、今回のリリースで初めて両日に演奏された二日分全ての38曲78トラックが、新たにミックスダウンされた音源で蘇ります。
(演奏曲は38曲、76トラック)

BOOWY 35th ANNIVERSARRYサイトオープン

<35>...その数字に、特別な意味はない。1982年にBOOWYというバンドがデビューしてから、今年で35年が経った、それだけのことだ。けれども、特別な意味がないにしても、わずか6年という活動期間に過ぎなかったこのバンドが、いまだに影響力を持ち続けているのは紛れも無い事実だろう。
日本のロック・シーンはすでにBOOWY第3世代と言っていい若いジェネレーションが中心となってドライブしているにもかかわらずだ。
であるならば、この35年という数字もにわかにリアリティを帯びてくる。80年代後半というあのカオスの時代に、日本のロックに確かな実在を示し、あちこちに衝撃という楔を打ち込んだ。
BOOWY以前、BOOWY以降という表現があるが、その一番の違いは、彼らが混沌の地平に明瞭な景色をもたらしたことではないだろうか。誰もがロックに自分のビジョンを描き、夢を賭けることのできる時代がすぐにやって来たのだから。だからこそ僕たちは、現在の芳醇なロック・カルチャーを享受することができているのだ。
35年という機会に、彼らのそんな功績を肴に、あらためてBOOWYの美酒に酔いしれるのも悪くない。懐かしい作品たちが一斉に紙ジャケで再発される。LAのカッティングで新たな命を吹き込まれたLPもリリースされる。偉大なアーティストのアニバーサリーってやつは、やっぱり意味があるのだ。単純な回顧ということではなく、現在のシーンを通してその音楽を再発見することができる、無二のチャンスを与えてくれるのだから。

2017年。また新たな何かが生まれる年になるかも知れない。

http://boowy35th.com/