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GRAPEVINEの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

こぼれる

消したメッセージ それを選んだだけ 凶暴な夏がひとつ ただ過ぎていっただけ

ピカロ

旅立つこの有様で 片手にはヘミングウェイ 太陽と月に吠える喉を 折れた牙を

Weight

胸のつかえを吐き出しても 優しさにかわらないが 街はいつの間にか やがて来るはずの季節の 準備に浮足立つ

Shame

世界をウォールで閉ざしてしまいます 起爆でさえウェアラブルで安全手軽へ 片や道路で千ベロの群れ いかんせん第三世界

太陽と銃声

禁断の実を食べた憶えのない 透明なその眼差しで 狂える明日を照らしておくれ いつかその日を夢見たけど

Two

One 忘れてしまわぬように指を折る Two 数えてもどうにもなるものではない

ソープオペラ

あと五秒でドラマが終わる なのにそんな罪のない顔で 甘えれば二時間は延長で 汗だくのまま旅に出る

The milk (of human kindness)

泣かないでレイディ 病まないでレイディ 絵空事のせい 魔女の文句のせい

Arma

見ていたのは 今居る場所のまだ向こう 向かい風がやさしく頬を撫でた

君を待つ間

会いたくないまま 季節は変わり 毎度の会話も 軒を連ねた Ah

スロウ

眠りは妨げられ 頬にかかる息を知って 時間を止めてた やわらかに折れた 腕

Chain

覚えた憶えた忘れることを 心が折れそうになると思い出すこと 顔を上げて前を向いてても 変わらないものは変わらないものと思う

楽園で遅い朝食

斯くして旅路は 続けられたのであった 美化した重荷と 無数のひび割れを抱えながら

片側一車線の夢

俺は路上で でなけりゃ異郷で で最後は人知れずくたばるってはずだった 誰が望んで

Sanctuary

目に力授かるなら 腕に怒り授かるなら 膝に震え授かるなら 授かるなら

411

足を床に打ちつけても 俺は眠らずにいられた アムリタをくれ エクストラ・トールで

Sing

そう 笑いあうことを きっとわかりあうことを 空はうたい

超える

うすくちの恋 こうやって夏が終わる 先へ急ぐのが精一杯 だけど降ってきた偶然

光について

少しはこの場所に慣れた 余計なものまで 手に入れた イメージの違いに 気付かなかった

Golden Dawn

Mysticismへ逃げる Unio mystica に辿り着く 現実の刹那無常

Heavenly

笑わないで 一度だけ言う 笑わせないで きみを愛している

われら

選ばれた人々 選ばれた有象無象 かなりハイ 皆前を向こう 語り合い

虎を放つ

ここまで来たのなら覚悟はいいかい ここを乗り越えることはできそうかい 心の奥で何を殺したのさ 埃だらけ遠い部屋

FORGE MASTER

生まれながら苦労は知らない 不幸なほど何も思わない 君は恋をして 普通にあれをして

FLY

宇宙船値札付き なら甲州街道で試したい 可能性などべつに あろうが無かろうがかまわない

スイマー

また 汗が流れた また 夏が走り去ってく様で

ナツノヒカリ

坂道で 仲なおりしたのは 夏だったっけ ひとつだけ教えて いつか

レアリスム婦人

このまま絡まり合い かかる交差点 現れて 現れては消えるわ ヴォワイヤン

HESO

カルーセル まずカルーセル わずカルーセル 頭脳戦

EAST OF THE SUN

いつもの朝に見とれて わけもわからず始まった 駆け上ぼるあの空へ 絶望は鳴りを潜めて

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