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Ivy to Fraudulent Gameの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

低迷

きっと流れてしまうだろう 秒針のそのスピードに 明かりをなくした今も 何もしない週末も

Memento Mori

人を想うから孤独になる 夢を想うから不甲斐なくなる 生まれたから死が訪れること 光があるから見えてしまうもの

革命

本当に伝えたい気持ちは この口を出てきやしないのに 思ってもいない様な事は言ってしまう その度に誰か傷付いて その度に僕は「気づいて!」って

she see sea

二人の今日は誰かにとっての昨日で 少しだけ鈍間になった気分 黒い海を白む夜が鮮やかな青に染める 潮水が傷口に触れること無く

水泡

水にもならない 泡にもならないなら 水の泡になる事くらい恐れるな 孕んだり患った

error

この手で命を殺めることも この手で君を抱きしめることも この手で全てを失うことも この手で君を確かめることも この手でそれを投げ捨てることも

trot

霞がかる朝 足早な僕は 変わる信号に弄ばれてる 頬を刺す冷たい空気と

可憐な花

道端に咲いた小さな花の美には 中々気付けないくせに 悲哀や不幸にはやけに敏感だな 余計な事ばかり目につく日々だ

Dear Fate,

「拝啓 貴方が作る下らない日が続いてますね。 私はゴミ箱の様にただ与え られるがままです。 貴方って奴はゴミの分別もできやしないくせに、

sunday afternoon

風はブランニュー 午後のはじまり 薄いシャツを揺らしつづけて 甘いグラニュー コーヒーと踊る

Parallel

造花は枯れ落ち 地上には魚が居る 太陽は冷たく 秒針は左に行く

Utopia

選べるという幸せがあるんなら 捨てるという苦しみもあるんだよ 始まるという喜びもいつしか 終わりという悲しみを引き起こす

徒労

豊かさの為に始めた筈さ音楽を それなのに心の豊かさも生活の豊かさも 奪われた 何故だか全てが徒労に思える

故郷

奈落はこの手で選択できるが 子宮は自ら選べやしないんだ 皮肉だね神様 無情な所業だ

青写真

悍ましい未来がこの僕を嘲笑う 今残っているのはザラっとした感触と帯びた熱 誰にも理解されない美学を貫き 自分でも解らない何かに襲われる様

+

「音」「夢」「明日」在る それだけじゃ足りないのさ ひたすらに過去を漁る この目は塞ぎ込んで 全てを忘れたいから

最低

最低、最低 って僕の気分のことじゃなくて そう言っていっそ僕のこの不安をこの人格を 罵ってくれたら少しは楽になるのに 君は笑って僕を見た

夢想家

ただ息をしてるそれだけなのに 否が応でも希望を見せられてしまうんだよ 幾ら現実に背を向けたって そのまま後退してしまうのさ

!

貴方にとって価値の無いと思ってる物でも 誰かにとっては喉から手の出る物である様に 或る人にとって貴方が価値の無い人でも 誰かにとっては大切な存在になり得るのさ いつだってそう

劣等

大衆酒場の喧騒で 不明瞭になった言葉の数々 空気を目視して ここはお決まりの微笑で打破

何処か/somewhere

限りがあるものには追われているのに 在りもしないものには追い縋ってしまうよ ただ煙たくなっていくだけの部屋と ただ重たくなっていくだけの足取りで霞む未来

E.G.B.A

曳航の様なもんさ グラグラになった船体で 馬鹿みたいでも君を引っ張って 当ても無いけれど先を行くんだ

青二才

初めて飲んだ酒に呑まれたときは それがとても心地良かった 初めて喫んだ煙草に噎せ返る それだけで大人になれた気がしたんだ

dulcet

麗しい甘美な声と 香しい香料が 目映い笑顔と相俟って 僕は、僕は…

アイドル

長い微睡みは その声で覚めたよ 燦然と輝く思い まだ内に秘めてる