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JYOCHOの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

互いの宇宙(TVアニメ 伊藤潤二 コレクション エンディングテーマ)

相変わらず 君は感覚で 辻褄合わす 互いの宇宙を

つづくいのち

高く並べられたモノを見て "価値のあるものになれ"と 無感情の渦に 惹かれつづけていく

美しい終末サイクル

落ちた花びら つかんでいく 初夏の終わりに あなたと同じ

pure circle

ただしさ 此処には無いとおもう 欠片を用い 命で逢わせていく

ユークリッド

平行線の中に 見えた街の温度 鏡を使う あなたを映す

互いの定義

相変わらず 君は感覚で 辻褄合わす 互いの宇宙を

Aporia

途切れた 空白をうめる パズルのように視えた 意味もなく 導かれていく

わたしは死んだ

ふかく沈んだ 身体の感覚は無くなり まだたくさんあったのに あなたに伝えたいことがあるから

my rule

秘密がある 視えた波形 声がないと退屈だな 人はまぶしい

family

君が産まれたら 光と握手して 言葉を覚えたら 七つを数えよう

太陽と暮らしてきた

振り返れば もう戻れないから 目を閉じるとその沈めた影 咲いていた

グラスの底は、夜

覚めない 終わりのない 夢が 僕に 今も

Lucky Mother

めざした北の地図の上、あの地平線に呼ばれ 海にとけてみたんだ。 あなたは反対色の宙と瞼をかさねてゼロを創った

365

両手でふれた熱と 両耳がふさがるほど 視界は迷い込んでいく 声が螺旋状に伸びた

こわかった

雪が飛び降りていく「紅く咲かせた!」 移り変わりがこわかった はやすぎる心音に 置いて行かれる

hills

此処からでは届きにくい 叫んだ声と繋いだ手は 命の上に命が立つ 平等・道徳は反するもの?

安い命

最近の話をしていた 誰かの命が消えて行く毎日だろ 最近の僕らは少しの 要らない強さで生きていくのだろ

碧い家

月をみていた 見慣れた春が無かった頃は 正しいことが唯一だった 二つの木の前に並べられた

ほんとうのかたち

繰り返すことばで 何を得られたのか 残された僕たち いつか知れるのかな

あの木にはわたしにないものを

涙は燃え落ちた 心臓なくして どうして生きるのに 冷めた砂を食べるの? 彗星は

三つに分けること

サイレン鳴らす この星空に 渡り鳥は 夕日をはこぶ

故郷

幼少の景色に雨が降る 何かが何かが消えていく 気がついた頃、掌にある 想いを繋げてきたのかな