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KANA-BOON

大阪府堺市出身の4人組バンド。Gt.Vo.を務める谷口鮪が、高校入学時の2006年、たまたま隣に座っていたDr.の小泉貴裕を誘ったのをきっかけに高校の軽音部内で結成された。2010年3月、三国ヶ丘FUZZで精力的にライブ活動を開始。地元で人気を集め、同年10月にはミナミホイールに初出演し、3000人の観客を動員した。翌年2011年5月3日には、コンテンポラリーな生活と2マンライブを行い、同年8月、初のワンマンライブを開催し、チケットが完売になるほどの爆発的な人気を得た。同年12月、eo Music Tryにて特別賞を受賞。2012年4月8日には、キューンミュージック20周年記念オーディションで4000組の頂点となった。それを皮切りとして、数々の名だたるアーティストのオープニングアクトやゲストを務めるようになった。その後2013年4月24日、Hip Land MUSICより初の全国流通作品「僕がCDを出したら」をリリース。タワーレコードデイリーランキング2位を獲得した。また、同年9月25日には、Ki/oon Musicより「盛者必衰の理、お断り」をリリース。同曲は、大阪のラジオ局FM802でヘビーローテーションされるなど人気を博した。その後も、数々のCM挿入歌、アニメの主題歌等に起用され、多くの人を魅了し続けている。

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タイトル 歌い出し

1.2.step to you(ドコモ dヒッツ 春の恋うた篇 CMソング)

1.2.3.4. 坂を登ればあと何メートル 君の家まであと何メートル 見慣れた景色あと何メートル

ワンダーソング

ささくれ立つ日々を笑う 逞しさもわからないまま 輝きすら煌めきすら 写真の中に忘れたまま

ワールド

ケンカイヤケンカイヤワラッテ そうやって仮面を被るんだ 感情を押し殺し笑って 心臓が痛いのに走って 無理だやっぱこれ僕には

ワカラズヤ

わからなくなるそうだ 変わらない距離でいたい わからなくなるそうだ 離れない距離でいたい

ロックンロールスター

ルールも倫理も規格外 フラットな人生は門前払い クラップ&ミュージック 踊りたい 自由人か凡人か、差はなに?

レピドシレン

足りないのは五感だ 空になって死んでしまうのなら 繰り返すだけ不毛だ 輪廻だってきっと画蛇添足

ランアンドラン

位置について用意の今 それぞれの理想を描く ピストルの合図がして走り出した 始まるランアンドラン

ラストナンバー

君を待っていた 心舞っていた 胸踊っていた まるで童貞だ 重ねたいのは言葉か手か

夜をこえて

だいたいはそう、孤独がそばにいてね だいたいそれは夜にやってくるものさ わかるの?この気持ち わかるよ、その気持ち

夜の窓辺から

橙の街を進む猿と狐 日々を回す ガードレールに腰掛け眺めた 山吹色の月の中のうさぎ 僕もいつか誰かの心

夜のマーチ

朝を待ったって迎えはなくて 味気無いな つまらないな また繰り返しだ 何不自由ない

湯気

寒くなったな そろそろ 晩御飯は何にしよう きっと夜は冷えるから あったかいものにしよう

目と目と目と目

目を開いて3秒経てば 生活のリズムに飲まれて 目を開いて4秒経てば 生活がリズムになってる 目を開いて5秒経てば

MUSiC

商店街、街灯がついたり消えたり 僕らにはこれくらいが丁度良いだろう どこからか流れてる音楽を聴いて 「これ、なんだっけ?」 「んー、わかんないや」

ミミック

窮地立つなりなりすまして 知らんぷりして過ごす 七色に姿変えて本当のあんたはどこへ行った 体制の中、右ならえで 群衆の中、見えない

見たくないもの

たった一度きりの瞬間だってきっと 変えられるものがちゃんとあって 変わったものがたくさんあって 何度も訪れる後悔だってそうさ あれから何か変われたかな

街色

淡い淡い街色 錆びた信号機と、覗き込む顔と水溜まり 脆い砂の城、渇いた汗の跡 ぐるぐる回っているのさ

ペンギン

夜のしじまに澄み渡る声 嗚呼 懐かしいあなたの声 温もりのない手に触れる時 夢の中だと気付くのです

ベガとアルタイル

彼方、さらば七夕 また離ればなれ 夜空の果て 眺めて

フルドライブ

夕晩々、コイツは合図を待っている 虎視眈々、スニーカーでリモーションさ さぁガンガン、これからアイツを追っていく そう簡単、トリッキーに生きる

白夜

だいたいこれは黒い魔法 いつだって悲しみは理不尽だな めぐりめぐり 不公平な事ばかりだな

日は落ち、また繰り返す

日々の言動もどうだっていいこと 意味は無くなって浮かれたパロディ 息を絶つ息を絶つ それを何回だって繰り返して 息を絶つ息を絶つ

パレード

果てしなく続く道の途中 標識はないがあてはあるさ 少年が耳を澄ましている あの頃の僕よ、聴こえるかこの声が

バトンロード(アニメ BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS- オープニングテーマ)

未来をいまに追い抜いて 足跡で描いた地上絵 その目に宿せ 光と火

バカ

舌を出してヘラヘラして 四方八方、馬鹿ばかり 自由気まま、気付かぬまま 脳細胞消滅、体が脳です

バイバイハロー

曖昧な空模様 通り雨が繊細な僕らの肩を叩いている 思い出はいつでも虹のように見えるよ 触れないけど

春を待って

街がまた生まれ変わるように模様替え 表情を変え 足早に過ぎ去る季節 昨日今日でもう違った顔で 僕らただ置いてかれぬように心の衣替え

羽虫と自販機

変わってしまったな僕ら 些細なことでケンカして 悪いのはどっちだ、どっちだ 罪をなすりつけ合って 素直になることへの抵抗が

ハッピーエンド

小学生の頃読んだ絵本みたいに綺麗にはなれないな、おかしいな 中学生の頃読んだ漫画みたいに面白くならないな、なんでかな 泣いてはない 泣いてはない

ネリネ

快晴 空はブルーさ 走る雲を捕まえ 飛び乗った 刺激的なイメージを越えて

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