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LUNKHEADの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

決戦前夜(TVアニメ「うしおととら」エンディングテーマ)

この手で掴めなかったものたち この手で傷つけてきたものたち 嘆いているだけならそんな手は 最初から何も守れはしない

誰か教えて

柔らかな髪も 黒い瞳も あの透き通るような肌も 笑い声も 困った顔も

神様なんていない

穏やかな陽射し 気が狂いそうだ 僕だけがまるで 嘘つきみたいで

魚の歌

夕暮れ時のスーパーの 鮮魚売り場で僕は偶然に 100円引きの魚と目が合った そしたらなんか突然に 「君、死んだ魚みたいな目をしてるね」

決戦前夜 ~TV OA ver.~(アニメ うしおととら エンディング)

この手で掴めなかったものたち この手で傷つけてきたものたち 嘆いているだけならそんな手は 最初から何も守れはしない

うちにかえろう

世界でいちばん好きなものはなに?と僕が聞いたら 僕が作るシチューがいちばん好きと君が言うから 急に僕も食べたくなった 温かい湯気に頬を染める君を見たくなった

金色のナイフ

金色に光るナイフみたいな月が僕を見下ろす 切り開くべきは過去か未来か嘘か真か それとも 本当の言葉を聞きたいだけなのに

玄関

このドアはこんなにも大きな音をいつも立てていたのだろうか、なんて思った 優しい言葉がメモリを埋める 消しても消しても消えない

僕たちには時間がない

僕たちには時間がない 生き急げ 生きてるうちに それでもまだ僕たちは死んじゃいないみたいだな

白い声

「独りぼっちで生きていけると 生きていけなきゃいけないんだと そういうふうに思い込もうとした 強くなろうと心に決めた

MAGIC SPELL

上を見てもキリがない 下を見てる暇はない 前を見れば果てしない 今楽になれるなら

id

真っ暗で真っ黒で 深くて真っ暗で真っ黒な 穴の底みたいな夜 ただゆっくりとゆっくりと あのこの真っ白な心が

教室

夕暮れ駆け抜けてく 子供達の笑い声 君のその瞳に 世界はまだ綺麗かな

体温

何故かなぁ 君を見ていたら何故か泣けてきてしかたないんだよ 嬉しいや悲しいやそのどれでもなくて 胸が苦しくなるんだよ

懺悔室

ごめんなさいごめんなさい僕はほんとはクソみたいな人間でした でもバレたらもう見放されるって いい人ぶって生きてきたんでした エグいニュースを見てもいつもどっか心の隅ではときめいてんです

ラブ・ソング

今、僕らの心は確かにそっと近づいていった もう、なにも怖くない 汚れたままで 生きていく事を

トット

人混みで溢れた街の隅っこで あばらの浮いた猫はもう動かない これはその猫が最後に思った事

Birthday

光は照らした 本当の孤独を 感じたくないから 気付きたくなかった だから暗闇へ逃げた

歌いたい

歌いたいことがない 不幸なくらい 自慢するほどの不幸がない なんとなく恋をしたり

海月

じっとりじっとりなんだか汗ばむじっとり熱い夜 ぼんやりぼんやりいつかの夏を思い出してしまった ひんやりひんやりあの夜僕らは二匹の海月になって べったりべったり纏わり茹だる人の海に揺られていた

ペルソナ

一体、何に悩んでる? エチルかメチルぶちこんでさ 忘れてしまえよそんなこと 心配すんないつか死ぬ

暑い夏のよくある光景 死にかけた蝉が転がっていたんだ もうどうやら飛べないその蝉は 必死で指にしがみついてきた

零時

雨降りの夜 冴えない空 見えない月 笑うテレビ 歪んだ部屋

ユキシズク

君が泣いたから 僕は黙って君の手を握りしめた そっと 舞い落ちる雪

シンフォニア

例えば言い古された誰もが笑うような安い言葉も 大切に言えたならそれはもうかけがえのない 僕らだけの言葉に 伝えたい想いを

スターマイン

舞い上がる空には夢の花 騒ぎだす心のざわざわが 今だけは誰もが夢を見た 空に咲く夢を見ていた

闇を暴け

手のひら透かしてみた 重くも軽くもないな 命の音がする 五稜郭の宵空は 吸い込まれてしまいそうだ

花は生きることを迷わない

カミサマがサジを投げて 失敗作として人間は出来た 孤独、不安、絶望、虚無感、無くならない自己矛盾 人は皆、混沌の鍋

スモールワールド

いつしか僕らは知ってしまった 悲しみは無くならないってこと 僕らの命が平等なんかじゃないこと だから神様がわざと心を

消えたプレヤード

燃え尽きていく夕方の雲 東に吸い込まれる影 今日が笑う 寂しそうに

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