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LUNKHEADの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

誰か教えて

柔らかな髪も 黒い瞳も あの透き通るような肌も 笑い声も 困った顔も

誰かじゃなくて

『誰か』じゃなくただあなたに 生きていてくれって言われたら ぬくもりの中で本当の淋しさを知った 繋いだ手がいつか離れてしまう怖さを知った

魚の歌

夕暮れ時のスーパーの 鮮魚売り場で僕は偶然に 100円引きの魚と目が合った そしたらなんか突然に 「君、死んだ魚みたいな目をしてるね」

僕たちには時間がない

僕たちには時間がない 生き急げ 生きてるうちに それでもまだ僕たちは死んじゃいないみたいだな

自分を愛すと決めたんだ

夢のような未来などないということを知って 何でそんな綺麗な目をしていられるんだ 知りたいよ 知りたいよ 知りたいよ

体温

何故かなぁ 君を見ていたら何故か泣けてきてしかたないんだよ 嬉しいや悲しいやそのどれでもなくて 胸が苦しくなるんだよ

うちにかえろう

世界でいちばん好きなものはなに?と僕が聞いたら 僕が作るシチューがいちばん好きと君が言うから 急に僕も食べたくなった 温かい湯気に頬を染める君を見たくなった

MAGIC SPELL

上を見てもキリがない 下を見てる暇はない 前を見れば果てしない 今楽になれるなら

Birthday

光は照らした 本当の孤独を 感じたくないから 気付きたくなかった だから暗闇へ逃げた

それでも血の色は鉄の味がした

涙が出た 何の意味も無い夜 本当に泣きたい時はいつも泣けないのに 誰にも見えない歪んだ世界で

サイダー

隣で泣いている君の 涙の理由を僕は 聞けないままでいる 何も出来なくてごめんね

こころ

きらわれないように うとまれないように うまく生きていけなきゃ そうやって塗り固めてた

素晴らしい世界

降り注ぐ光の中 僕達は笑っていた 君のこと本当に好きだった 素晴らしい世界、戻れない日々

零時

雨降りの夜 冴えない空 見えない月 笑うテレビ 歪んだ部屋

冬の朝

冷たい風にさらされすぎて やわらかい心はもう傷だらけ 透明な血が流れすぎて涙は枯れ果てた 負け犬でもいいから逃げ出したい

決戦前夜(TVアニメ「うしおととら」エンディングテーマ)

この手で掴めなかったものたち この手で傷つけてきたものたち 嘆いているだけならそんな手は 最初から何も守れはしない

決戦前夜 ~TV OA ver.~(アニメ うしおととら エンディング)

この手で掴めなかったものたち この手で傷つけてきたものたち 嘆いているだけならそんな手は 最初から何も守れはしない

呼吸

最後に僕が死ぬその時 君の名前を呼んで死にたい きっと多くは語れないから その全部込めて君を呼びたい

id

真っ暗で真っ黒で 深くて真っ暗で真っ黒な 穴の底みたいな夜 ただゆっくりとゆっくりと あのこの真っ白な心が

暑い夏のよくある光景 死にかけた蝉が転がっていたんだ もうどうやら飛べないその蝉は 必死で指にしがみついてきた

プリズム

信じるって事は 何の根拠も 何の理由もない 証拠もない事だから 信じるって事は

ユキシズク

君が泣いたから 僕は黙って君の手を握りしめた そっと 舞い落ちる雪

シンフォニア

例えば言い古された誰もが笑うような安い言葉も 大切に言えたならそれはもうかけがえのない 僕らだけの言葉に 伝えたい想いを

スターマイン

舞い上がる空には夢の花 騒ぎだす心のざわざわが 今だけは誰もが夢を見た 空に咲く夢を見ていた

金色のナイフ

金色に光るナイフみたいな月が僕を見下ろす 切り開くべきは過去か未来か嘘か真か それとも 本当の言葉を聞きたいだけなのに

玄関

このドアはこんなにも大きな音をいつも立てていたのだろうか、なんて思った 優しい言葉がメモリを埋める 消しても消しても消えない

闇を暴け

手のひら透かしてみた 重くも軽くもないな 命の音がする 五稜郭の宵空は 吸い込まれてしまいそうだ

スモールワールド

いつしか僕らは知ってしまった 悲しみは無くならないってこと 僕らの命が平等なんかじゃないこと だから神様がわざと心を

ラブ・ソング

今、僕らの心は確かにそっと近づいていった もう、なにも怖くない 汚れたままで 生きていく事を

トット

人混みで溢れた街の隅っこで あばらの浮いた猫はもう動かない これはその猫が最後に思った事

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