1. 歌詞検索UtaTen
  2. LUNKHEAD

LUNKHEADの歌詞一覧

全て見る

タイトル 歌い出し

決戦前夜(TVアニメ「うしおととら」エンディングテーマ)

この手で掴めなかったものたち この手で傷つけてきたものたち 嘆いているだけならそんな手は 最初から何も守れはしない

スターマイン

舞い上がる空には夢の花 騒ぎだす心のざわざわが 今だけは誰もが夢を見た 空に咲く夢を見ていた

青春の影

君の心へつづく 長い一本道は いつも僕を 勇気づけた とてもとてもけわしく

ハイライト

嫌われたくないから僕は 心にもない事を言うけれど たまに本音が出たら どうも君らしくない なんて言われてさ

歌いたい

歌いたいことがない 不幸なくらい 自慢するほどの不幸がない なんとなく恋をしたり

三月

泣いてるのですか?動けないのですか? それでもどうにかして 進もうとしているのですか? 生きている意味などないなんて泣かないで

体温

何故かなぁ 君を見ていたら何故か泣けてきてしかたないんだよ 嬉しいや悲しいやそのどれでもなくて 胸が苦しくなるんだよ

冬の朝

冷たい風にさらされすぎて やわらかい心はもう傷だらけ 透明な血が流れすぎて涙は枯れ果てた 負け犬でもいいから逃げ出したい

呼吸

最後に僕が死ぬその時 君の名前を呼んで死にたい きっと多くは語れないから その全部込めて君を呼びたい

こころ

きらわれないように うとまれないように うまく生きていけなきゃ そうやって塗り固めてた

懺悔室

ごめんなさいごめんなさい僕はほんとはクソみたいな人間でした でもバレたらもう見放されるって いい人ぶって生きてきたんでした エグいニュースを見てもいつもどっか心の隅ではときめいてんです

魚の歌

夕暮れ時のスーパーの 鮮魚売り場で僕は偶然に 100円引きの魚と目が合った そしたらなんか突然に 「君、死んだ魚みたいな目をしてるね」

暑い夏のよくある光景 死にかけた蝉が転がっていたんだ もうどうやら飛べないその蝉は 必死で指にしがみついてきた

ペルソナ

一体、何に悩んでる? エチルかメチルぶちこんでさ 忘れてしまえよそんなこと 心配すんないつか死ぬ

白い声

「独りぼっちで生きていけると 生きていけなきゃいけないんだと そういうふうに思い込もうとした 強くなろうと心に決めた

夜行バス

もし僕が死ぬときは涙など見せないで なんて事を思いつつも 本当はやっぱり少しだけ泣いてて欲しい 誰かの心に居たい

シンフォニア

例えば言い古された誰もが笑うような安い言葉も 大切に言えたならそれはもうかけがえのない 僕らだけの言葉に 伝えたい想いを

誰か教えて

柔らかな髪も 黒い瞳も あの透き通るような肌も 笑い声も 困った顔も

サイダー

隣で泣いている君の 涙の理由を僕は 聞けないままでいる 何も出来なくてごめんね

教室

夕暮れ駆け抜けてく 子供達の笑い声 君のその瞳に 世界はまだ綺麗かな

零時

雨降りの夜 冴えない空 見えない月 笑うテレビ 歪んだ部屋

闇を暴け

手のひら透かしてみた 重くも軽くもないな 命の音がする 五稜郭の宵空は 吸い込まれてしまいそうだ

スモールワールド

いつしか僕らは知ってしまった 悲しみは無くならないってこと 僕らの命が平等なんかじゃないこと だから神様がわざと心を

id

真っ暗で真っ黒で 深くて真っ暗で真っ黒な 穴の底みたいな夜 ただゆっくりとゆっくりと あのこの真っ白な心が

金色のナイフ

金色に光るナイフみたいな月が僕を見下ろす 切り開くべきは過去か未来か嘘か真か それとも 本当の言葉を聞きたいだけなのに

ぐるぐる

明日もし世界が終わったら、きっと名前もないハリウッド映画の脇役 みたいに俺はあっさり死んじゃうんだろうけど、でもどうせ世界は なくならないからやっぱりきっと明日も生き残ってるんだろうなあ でももし本当に明日世界が終わったらやっぱりあっけなく死んじ ゃうんだろうけどでもどうせ世界はなくな(以下略)

ユキシズク

君が泣いたから 僕は黙って君の手を握りしめた そっと 舞い落ちる雪

決戦前夜 ~TV OA ver.~(アニメ うしおととら エンディング)

この手で掴めなかったものたち この手で傷つけてきたものたち 嘆いているだけならそんな手は 最初から何も守れはしない

玄関

このドアはこんなにも大きな音をいつも立てていたのだろうか、なんて思った 優しい言葉がメモリを埋める 消しても消しても消えない

神様なんていない

穏やかな陽射し 気が狂いそうだ 僕だけがまるで 嘘つきみたいで

全て見る