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THEラブ人間の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

太陽と血の靴

「靴だけは良いものを履きなさい。」 と言った母の気持ちが 最近はなんだか理解りかけてる気がする ひとりで生きると決めた日には 真っ赤なアディダスのスニーカー

ラブパレードはつづく

夜になれば記憶を集め 愛について考える 季節は消えて 裸足になって 腕が折れるまできみを抱きしめる

なあ、太陽

ぼくらはぼくらをほとんど知らない どんなことで笑ったりどんなことで泣くのかな 風が吹いたら花は揺れるでしょう なあ、ぼくの太陽

ウミノ

うーんと考え込んで もう どうにもならなくて 漫画をたくさん買ったり 麦酒を一本飲んだり

愛ってかなしいね

NASAの記者会見まで3時間もあるから 突然の雨に急かされてきみの家まで行くんです いったいどんな新しい気持ちに出逢えるかな ときめきと不安をビールに混ぜて飲みました

西武鉄道999

故郷への列車に夕暮れと飛び乗り ふがいない男は帰る 財布には20円 改札を飛び越え

最高の夜にしようね

今夜は最高の夜にしようね 誰も見たことのない ロックバンドがこの街にやってくる 叫べよ

bedside baby blue

手にしたものは水膨れて ジーパンのポケットで濡れているから 落としたものや失くしたものは いつか全部拾って大人になる

病院

ベッドの枕元に飾られた花たち 点滴を打たれないからすぐに枯れてしまう 『出来ること』は増えていく 『今まで出来ていたこと』は減っていく

体は冷たく、心臓は燃えている

年末にぼくはひとり暮らしをやめて 実家に帰って家族と暮らしてる 孤独でいるための布団の硬さってのがある ぴったりとあてはまる 春の風が吹いている

アンカーソング

「この席にどうぞお座りなさい。」と あなたが微笑みかけてくれたから 最後の歌になるかもしれない、ね きみ以外の歌はもう作らないかも、ね

黒いドロドロ

俺の中にある黒いドロドロを 受け止めてくれる奴はいるか? 歴史にもならねぇ 教科書にも載らねぇ 救いにもならねぇ力を持った

東京

水道水で麦茶をつくるのにも 彼女はもう慣れて 「勝手に飲んでいいよ」なんて 僕に微笑みかけてくる

レイプ・ミー

お風呂に入るきみのこと ずうっとずうっと見ていたよ 過ぎていった日々には 「さようなら」と「何万本の薔薇」を捧げて 洋服を脱いでもきみだよ

これはもう青春じゃないか

午前七時まできみとぼくの部屋で話したね ぼくのi podの中の名曲をたくさん聴いて キャンプの残りにもらったお酒をちゃんぽんして呑んで 泡盛のブルーの光

抱きしめて

家を出たのはもう夕方ごろ 八百屋もパチンコ屋もオレンジ色 マヌケそうな警察官大きなあくび ぼくは三軒茶屋に行くために切符を買った

クリームソーダ

はてさて?今までどんな風に誰かを愛してきたのか全部忘れた だれそれ?苗字も忘れちゃった!たしかに愛していたのに 声も思い出せないもんだなあ

いつまでも愛し合ってばかり

季節の花が凛と香りをまいてふわっときみのシャツに匂い移した なまり残したきみの話し方が気づけばぼくにもうつってしまった いつか誰かのために死ねちゃえるかもしれないなんて ああ

ちょっと梅ヶ丘まで

ぼくの暮らしはいつの間にか伸びた髪の毛みたい 気づかないくらいの早さで過ぎ去ってしまう 長袖のシャツを鞄に入れていこうか ねぇ、ぼくたちは恋人に見えるでしょ?

犬の人生

カポタスト4に意味がある このBPMに意思がある ひとつの呼吸に利子がある 今まで借りてきた命の分

きらり

愛に生きる 誰かをガソリンにして死ぬほど走る 女の子はときめきを食べて生きている 会えない時間に殺されそう それでも生きている

悪党になれたなら

女を酔わせて朝まで安ホテル 黒いカラスがゴミ箱を漁っている なあ、いっそ俺のことも食い散らかしてくれないか? 新宿三丁目 深夜一時のブルース

わたしは小鳥

ひらひらとスカート揺れて 春が近くに来ております そよそよとTシャツ流れ きみはすっぽんぽんだ!

大人と子供 (初夏のテーマ)

うーむ タクシーで渋谷から世田谷へ帰る あーあ 君はまどろんで 未来もまどろんで

若者たちの夕暮れ

若さはいつも残酷に時間をすり減らしていく ピアノの音で歌ってたこどもの頃を思い出せ からっぽの旧校舎 潰していく黒い鉄球

暮らしのすゝめ

まずはじめにやさしさを捨てるがいい 全部だれかのせいにして自分だけはハッピー! ふたつめに聞く耳を捨てるがいい 知ったかぶりの哲学なんて聞かなくていいよ

いつまでも愛し合ってばかり

季節の花が凛と香りをまいてふわっときみのシャツに匂い移した なまり残したきみの話し方が気づけばぼくにもうつってしまった いつか誰かのために死ねちゃえるかもしれないなんて ああ

おとなになんかならなくていいのに

11月の終わり 本当にいつぶりだろうか 母方のばあちゃんじいちゃん家に行った 子供の頃よく歩いた道をあの頃よりも何倍も速く歩いた

八月生まれのきみの結婚式

サイフォン・コーヒー 萌える思いと共に最後の一滴まで飲み干していく 打ち捨てられた木造のボートと 葉がすべて落ちた名も知らぬ木と

わかってくれない

グダグダ文句垂れるなよ 小便小僧 指図されたならぜんぶ逆をやってやればいい それでもやり切れないなら

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