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The Cheseraseraの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

ラストワルツ

このままそばにいて 何度も繰り返す言葉は消えていった グラスに差した花 真っ白な壁にゆれる影を落としていた

ラストシーン

世界中の寂しさを背負って ざわつく若葉の夜が更けていく八月 帰り道 石段を一歩一歩進む 優しい瞬間を思い出して

乱れた髪を結わえて

ああ 遠くへ連れていって 心配はいらないから 懲りない自分勝手な愛情を持て余して 真夏の公園を手を繋ぎながら歩いた

まっすぐに

時計の針は今 0時を差している ホコリかぶった思い出 ふと取り出してみる

フィーリングナイス

フィーリングナイス 空を飛んでいるような 愛が生まれるような フィーリングナイス

ファンファーレ

拝啓皆様僕は今日から迷いを捨てました 全て悟ったヒーローのフリして 小手先のテクが溢れかえる街は もうウンザリなんだ抜け出そう

春風に沿って

それじゃまた会える日まで 寂しい時はすぐ駆けつけるよ 写真もろくに撮らないで 少し後悔もあるけど

灰色の虹

薄くかかった虹に喜ぶような 些細な街と明かりで育んできた日々は 疑うことを何も知らない君が すベて奪って飛んでいった

東京タワー

上着を脱いだ 汗が引くまで まだ 少し動くと熱くなる 夜の気取った街

でくの坊

また遅刻寸前の電車を見送った 昨日もそうだった 言い訳を考えている 謝ったすぐ後に大口を叩いてた 大事な約束さえ守れもしないのに

月と太陽の日々

不埒な熱に浮かされ 飛び出した僕は風の中 今もずっとあなたの言葉で紡ぐ 日進月歩

スタンドアローン

どこまで進んでも終わりがない 同じ毎日が続くように思えた 努力がもし叶うなら とっくに世界平和さ 殴り捨てた夢は

彗星

彗星 あの星の隣にある 赤いのが彗星 指の先だよ 君は間違った無糖のコーヒーを

白雪

君が髪を切った 何気なくて短かった きれいだよ 別になんにもない することもないけど

SHORT HOPE

仮に誰からも相手にされないとして 情熱を馳せたまま 膝を抱えて居ても 君の情熱はずっと綺麗なままだろ? 優しい心の火をあの悪魔の尻尾に

賛美歌

君は変なひとだな 緑道を歌って歩いてる 僕は変なひとだな 大空を仰いで泣いている 明日には他人かもしれない

さよなら光

例えば花は 季節ごとに生まれ変わる 君や僕と ここでいつも

コーヒー

頭をよぎる 夕風の部屋 鼻歌を 二人かなでた 冷めた隙を

心に抱いたまま

「きっと僕たちを知る人は居ないね」 そういって君はひたすら踊っていた 誰にも知られないのは嬉しいかな? 響くリズムが虚しくなった

goodbye days

海で始まった僕らの夢は まるで大発明のように 胸を掴んで離さないまま ビルを越え夜に消えてった

ギブ・ミー・チョコレート

煩わしい全部は夜空の 星に押し付けてひとまず シャララ 素晴らしい世界だ

消えないロンリー

Yeah 終わらないで今夜 最後の花火をつける 今日までの時間は あっという間だったね

カサブランカの花束

思い思いのバイバイ 貴方の素敵な手から またねバイバイ また一つ空を灼き付けて帰る

カゲロウ

予定時刻は過ぎた まだ来ないのあなた 期待したって独り ファストフードの塩気だけ 持ち帰ってなにが

思い出して

気が付いた時はそうだった 白いモヤに 僕ひとりだけが立っていて 他にはない

うたかたの日々

忘れられない思い出は 忘れなくたっていいんだよ どこまでも行ける気がした 手を引く強さを感じながら

インスタントテレビマン

インスタントテレビマン 隙だらけの部屋の中 インスタントテレビマン 天気は良く知っている

Youth

タバコは好きじゃない 誕生日くらいは プレゼントとかくれてもいいのに 街灯に照らされて 天に召されていく煙と

You Say No

カーブを曲がり終えたその先に 七色の星が見えたんだってさ でも君はまるで何も聞いてないんだ どんなおとぎ話もバラバラになった

Yellow

間延びした季節を抜けたら 間延びした僕らも終わりを告げよう だけど名前を呼んで 振り向いた目に映る 微かな灯を僕達は

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