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WANDS

WANDS(ワンズ)は2000年に解散した日本のロックバンド。東芝EMI(1991年から1993年)その後B-Gram RECORDSに移籍(1993年から2000年)。事務所はSEAS。

メンバーは、和久二郎(ボーカル)、杉本一生(ギター)、木村真也(キーボード)。旧メンバー、上杉昇(ボーカル)、柴崎浩(ギター)、大島廉祐(キーボード)。

プロデューサーの長戸大幸を介し上杉と柴崎とのユニットを結成。その後大島が加入。91年、シングル「寂しさは秋の色」でデビュー。92年10月に発売した中山美穂とのデュエット曲「世界中の誰よりきっと」で第43回紅白歌合戦出場。この曲のヒットでWANDSの名前が広く知れ渡り、すでに発売していた3thシングル「もっと強く抱きしめたなら」が再浮上し発売29週目でオリコン1位を獲得。166万枚を売り上げるWANDSの最大のヒット曲になった。この曲を最後に大島が脱退。翌年、木村が加入。93年には4thシングル「時の扉」、5th「愛を語るより口づけをかわそう」とシングルが次々とミリオンセラーになる。同年4月、シングルと同じタイトルのアルバム『時の扉』も発売し大ヒットを記録。この年の第8回日本ゴールドディスク大賞を受賞した。アニメ『SLAM DUNK』のEDテーマになった8thシングル「世界が終わるまでは…」などオリコン1位を獲得したものも多数。97年音楽の方向性の違いから上杉と柴崎が脱退。ボーカルの和久とギターの杉元を迎え、97年「錆びついたマシンガンを撃ち抜こう」をリリース。その後新体制でシングル4枚、アルバム1枚を発売。2000年、解体(解散)を発表した。

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