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cinema staffの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

AMK HOLIC

汚くて臭い湿った部屋で 続きを聴きたい曲があったよ 小さな明かりが灯った部屋で 未来の話なんかしてみるんだ

ローリング

跳ねるのを待とう 飛び乗ればいいよ ふらふらと彼は風上を目指す 彼の名前は知らない

サイクル

渇いた喉に絡む 煙でむせかえる 薄暗い駐車場で 朝を感じてる

優しくしないで

右向いて解かったよ 10数えたらあいつがいた 気が付かないふりしたら 理屈が砂に溶けたような気がしたよ

部室にて

僕はドアを開ける 窓のない部屋に 君の血のにおいがこびりついている 手が触れる瞬間スピーカーから流れ出す音楽

KARAKURI In The Skaywalkers

あー くだらない言葉だけを捨てていく あー ただ僕は三番線から逸れていく

シンメトリズム

気使って追いすがって タガが外れた どんな声で僕呼んだ?「お前が嫌い」と 体が痺れるような感覚で 気狂った不適合者

第12感

刹那のひびきも愛しくおもう、海を眺める時間が欲しい 土に潜ったのは僕の第12感なんです 何かわかるー?

Boys Will Be Scrap

眼前に舞ったのさ ひとりでに動く人形 朝食を放り出して 見つけたのはシークレットコード

妄想回路

ねぇ 少年いつも 手に血を浮かべて 合図を待ってる ねぇ

君になりたい

パーティーは教室の隅で始まってる 水槽の音がミニマル・ミュージックのよう 先生に教えてもらったABC 真実さ、ペンが剣よりも強いってこと

制裁は僕に下る

深夜の人々たち 勧善懲悪を好み 開いたドアの向こう 潜在意識が映る

想像力

システムが今僕らの目の前に コーヒーの色が黒く淀んでいた 科学に脳は侵されて、歪む声が消えなくなる 造反しよう

Truth under the imagination

奴らはステップを踏んで 16回目の休憩 いつものプラットホームに僕はいた 銀幕は開けられて単旋律のオペラが始まる

ニトロ

夏が静まって夜を残すだけ 歩くことをやめ、何故かぼーっとする 錆びついた彫刻が酸性雨に濡らされて こっちを見ている顔がおれにそっくり

バイタルサイン

郊外の病院 エントランスにて 夢から醒めぬままの動悸 それは今も隠したまま

海について

日傘を差して、ぼくはもう一歩進み、歩く目的を探す。 方向性をデザインしていたんだ。いつか未来は今になるから。 今日が終わる頃、もうぼくは行かなきゃいけない。秘密の場所へ。 夏がくるときや夏が終わるときみたいな気持ちになっている。

cockpit

トーチライトが送り火みたいに輝く。 大量の狂った端末たちのお出ましさ。 シートベルトに染みついた僕らのイエス、オア、ノー。 それはすぐエンジンの音にかき消されるのだった。 今宵は生きてるふりで、あいつを起こしてみたい。

錆のテーマ

窓が開いてその隙間風、君の身体は吹き飛ばされて。 嫌な予感は当たるもの。目の前にあるすべてが渦の中。 雨の匂いがセメントのようだ。 例の呪文も効果など無く、中央棟には灰だらけ。 既に両手は錆びていた。井戸の底みたいで、さむいさむい!

白い砂漠のマーチ

記憶に無い小屋に少し残るにおい、嗅いでいた。 声を潜め隠れよう、闇の中へ。 傘が無い。外にはまだ出られぬまま。 母さんはもう僕の事を覚えていない、なんて考えていた。 道化師の様に笑っていたい。贖罪の床に、ランタンの火が落ちた。

実験室

痛みを感じない身体が欲しいな。 この器の中をいつか空っぽにしてみたい。 抜かれた血液を混ぜ合わせたら、リトマス試験紙が虹色に変わっていった。 ここは実験室で、仮の名前で僕らは呼ばれるのさ。 誰かの角膜の白いもやの中。この器の中にいらないものばかり見せる。

super throw

哲学者がドアを叩く。細い声帯を震わせ、「死んだら始まるよ。」 訳の分からない服を着て訳の分からない言葉で僕らの有限性を問う。 正方形のこの部屋。褐色の救命道具。無重力のまま真っ暗闇さ。 さかさま重なる様。いかさま、数かぞえる。 哲学者はドアを閉める。長い首を捻りながら、「死んだら始まるの?」

skeleton

僕たちはうまくやれる。僅かな正体を隠したまま、 ついに身体は無くなった。新しい言葉を探しだすために。 きみが居なくなった。変わる街の様相。 代わりはいくらでも、明日になればきっと。 今日はもう、人工呼吸器を外したままで針が落ちるのを観よう。

どうやら

格子越しに眺めたカラスの死骸。それはいつも、寂しい記憶を犯す。 罪を重ねた略奪者みたいさ。声は届かない。叫んでも叫んでも届かない。 孔子は声を荒げ、「汗をかけ」と説く。 それはいつも、切ない憂いに満ちて。酒に呑まれた密告者みたいさ。 決してしたくない、等価値の取引はしたくない。

明晰夢

ああ、今、魔法をかけられて誰も助けられないのさ。 なぜか空を飛んでいるようで、ついに意識もはがれ落ち、 次から次へと変わる色んな夢を見る。 靴の紐がほどけて、いらないものは無くなる。 裸足のまま踊れば、銀盤はいま君のもの。

火傷

彼の世界では言葉が意味を持たない。 十字路を通りすぎていく。答えは見つからないままだ。 小説は彼を待つ。 図書館は燃やされて、もう喉は必要ない、それだけ。

You Equal Me

隣の客が泣いていた。何かで間違いを知って。 僕は君とおんなじさ、今は黙って待っている。 隣の客は帰った。法の下に平等なんだ。 僕は君とおんなじさ。今は黙って聴いていよう。 最短距離はどうだい?カスタムされていく金属の塊にまたがる。

into the green

夏の残像は消えないままで、私の鼓動の音だけがこの部屋に響き渡る。 蝉の鳴く音、朝顔の匂い。私はあなたの幻影を未だに探していた。 時報が15時を告げ、37℃の街に逃げ場を求めた私は蜃気楼。

棺とカーテン

さあ、扉を開けたなら朝はもうすぐだよ。松葉杖を銃口にして暁を狙ってた。 カーテンの隙間に潜む物語を誰も知らない。君を除いて。 その棺を閉じたならまたと無い機会だよ。 埃の舞う霊安室を油まみれにして、僕らの考えは全て過去になった。

チェンジアップ

彼なら今でも 冗談を上手く言うし たまには雨でもいいのさ 彼なら今さら 過去のこと話して

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