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あがた森魚の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

最后のダンスステップ (昭和柔侠伝の唄)

私の名は朝子です。 齢は十八、身長は百六十三センチです。 自分では綺麗な方だと想っています。 髪の毛は、今短いですが、ぢき長くなると想います。 お酒はまだあまりのめませんが、

大寒町

大寒町にロマンは沈む 星にのって 銀河を渡ろう かわいいあの娘と踊った場所は

風立ちぬ

涙顔みせたくなくて すみれ ひまわり フリージア

河童

あやめの漂う初夏の湯は 船が浮かんで背泳ぎで 夏が来る バミューダトライアングルなんて

赤色エレジー

愛は愛とて何になる 男一郎まこととて 幸子の幸は何処にある 男一郎ままよとて 昭和余年は春も宵

東京節

東京の中枢は丸の内 日比谷公園両議院 いきなかまえの帝劇に いかめし館は警視庁 諸官省ズラリ馬場先門

銀星

星屑の 激しく またたきだす 夜には 窓を開けて

キューポラ・ノアールの街

あおむけにQueen Beeって 紫の煙吐いた 春向きの

佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど

佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど 佐藤敬子先生の冒険ものがたりなのです 夏のテエブルで とおい灯台をみつめてました

弥勒

日本の言葉には あえかな人々の 諸国がありました と聞く

エアプレイン

鰯雲を くぐり抜けて 双葉の羽に はさまれて キリリと結んだマフラーなびかせ

航海・?(スカッドちゃん付き)

逃げろ走しろ 走しろ逃げろ 僕のいとしい 僕のマドロス 逃げろ走しろ

Song Cycling(らっきゃらっきゃさ)

まわる 地球を おどる スロープは はずむ

黄昏ワルツ

いつから君を抱きしめたのだろう 僕と君はうれしい遠い旅 いつから君を抱きしめたのだろう 僕は君とうれしい遠い旅

4000粒の恋の唄

靴下を折りまげ 下着をつける 枕を直して お化粧してさよなら 胸元までつたう

サブマリン

ホテル花屋 カフェシアターニ 床屋燈カリ 灯シダスコロ 茶色い星の

大道芸人

泣いて生きよか 笑って生こか 死んでしまえばそれまでよ 生きてるうちが花なのね~

リラのホテル

つかの間の恋だけど やるせない春の日 街のはずれ リラのある部屋 訪れる

あともう一回だけ

あともう一回だけ あなたが笑って あともう一回だけ わたしがサヨナラする

シャドウレス・ア・ポカリプス

Choppiring Kawwaick 0.15 Picogram dk

星のふる郷

破れ空から降る星に 何の願いをかけましょか くるりくるくる ほうき星 寒い心に灯をともせ

この骨は誰のもの? ボクの体の中にひそむ白い骨 この骨は誰のもの? ボクの体の中できしむ硬い骨 ぼくが死んで

るるもっぺべいぶるう

銀色にジパング もっちょむ岳も 北に拱く るるもっぺ 神々が最上川より

百合コレクション

夜毎夜毎 夢に咲く百合の君 百合から百合へ ささやく花言葉 高原の停車場の汽笛ふるわせて

オー・ド・ヴィ

愛のかけらを 抱きしめて ゆうべの渚を さまよった あなたの言葉は

俺の知らない内田裕也は俺の知ってる宇宙の夕焼け

俺の知らない 内田裕也は 俺の知ってる 宇宙の夕焼けだからさ 夜が好きなら

銀星II

Cuenta una estrella hoy demasiado

誰が悲しみのバンドネオン

パリ……大博覧会 大観覧車廻った その束の間のこと それは二十世紀の時計の廻りはじめた夜の出来事 イルミネーションがいろどりはじめ

二十四時間の瞳

君の瞳には 二十四時間の歌がある どんなひとときも 僕を元気づけてくれるね お腹の上で

マッチ工場とあじさい

硫黄燐寸に夜もくすぶるだろう 誰と誰が愛しているかわからない 燐寸工場の街はずれ 落書きだけが本気で 六月の恋の刹那叫んでる