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あべ静江の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

雨をみていた人

さようならを残すだけの 雨の午後のカフェテラス 切れる言葉を集めては 話す私の目の前で 何も言わず淋しそうに

愛する人のそばで

あの人が今もきっと すんでいる町へ 私何も持たずに 明日帰ります

あのひとが帰る朝

テラスに咲いた 野菊の花が 嬉しい朝を 知っているみたい 夏の終りに

生まれたままの姿で

お酒の味を覚えて あなたを忘れてしまった そんな強がり口にしてみる さびしがり屋がいます

突然の愛

私はあなたに恋をしました 涙が出るほど好きなのです いけないことだと思いましたが 心を素直に打ち明けます

恋人たちがいる舗道

音もなく風に散る街路樹は しのびよる秋のいろ教えます お茶をのみ手紙書きおもい出す あのひとと散歩したこの道を

さよならを風に乗せて

私ひとりで 乗ってしまった汽車は今 走り始めたところ きのうまでの思い出と 別れてきた

わたしの城下町

格子戸をくぐりぬけ 見あげる夕焼けの空に だれが歌うのか 子守唄 わたしの城下町

みずいろの手紙

"お元気ですか そして 今でも 愛しているといって下さいますか"

いたずら書き

カメラにほほえみ また今日の日も 一人ぼっちで 終りそうです めくり忘れたカレンダーを

透きとおった哀しみ

ここで花を買った ここでお茶を飲んだ 子供のように並木の道を二人駈けたわ あなたがいた時は幸せだった街

恋はみずいろ

青い空が お日さまにとける 白い波が 青い海にとける 青い空は

恋人たちの季節

落葉が匂う 日暮れの道に 忘れた愛はひそんでいます あなたを訪ねて 白いベンチに

モジリアニの少女

三年前の春の日でした あなたは突然引っ越しをして 部屋には一枚の絵がありました モジリアニの少女

もの想い

時にはひとりで もの想いに沈みたい 海辺のテラスで 人生など思いたい

新しい恋の出会い

あなたへの想いが 邪魔をしてわたしは 他の恋が出来ないの いくら素敵な人に出会っても あなたへの想いが新しい恋に

気がかり

黙ってる口許に 漂よう煙りの色が 私の心に あなたのわけを見せている

倖せの順番

雨あがり あなたと二人で 腕組んで 買物へ 恋人とあなたに呼ばれて

コーヒーショップで

古くから学生の街だった 数々の青春を知っていた 城跡の石段に腰おろし 本を読み涙する人もいた

風のある午后

風のある午后に しめった部屋で 窓もあけずに 春も知らずに 女がひとり

さよならの街で

青いレースのカーテンの 向うはちらちら白い雲 あなたの面影追いかけて 北の街

白い小部屋

白い小部屋で 私はとても幸せ 窓辺の木々が きらりと光る あなたはじっと

誰もいない海

今はもう秋 誰もいない海 知らん顔して 人がゆきすぎても わたしは忘れない

バラのささやき

雨上りの街を 二人で歩いた 煉瓦の坂道は 港へ続く......

ひとりごと

二人で指輪なんかを さがした事もあったわ 色んな店をまわり とうとう買わずに帰った

氷壁

あなたが最後に書いた 日記を読ませてもらい 乱れた鉛筆の文字を見て泣きました 吹雪に埋れたあなた

愛の記念日

あなた待つのよ 花を飾り 甘いケーキも 焼けた頃よ 今日はそうよ

秋日和

秋のセーターを編みあげました 多分気にいると思います 好きな果物を買っておきます 鍵はともだちにあずけます

心の音

雨の中を車とばし 空港へ着きました くもった窓を手でこすって 少し開けてみました

長距離電話

海はかすんで 潮騒は哀しげで けだるい波が 寄せ返す まるで映画の